15.2Km 2025-05-30
ソウル特別市チョンノ区イヌァンサンロ172
仁王山(イヌァンサン)deosup chosochaekbang(ドスプチョソチェクパン/ザ森哨所本屋)は、仁王山の麓にあった警察の哨所をリノベーションしてつくられたベーカリーブックカフェです。森の中に自然の一部かのように溶け込む建物で、全面ガラスの窓越しに南山(ナムサン)タワーが一望でき、2階のテラスからはソウルの風景が眺望できます。毎日焼く自家製パンとスイーツを味わうことができ、ブックトークや音楽会も頻繁に開催されます。
15.2Km 2021-04-05
ソウル特別市 蘆原区 徳陵路130カキル22
+82-2-2116-3943
「仏岩山(プラムサン)」は、ソウル市蘆原区上溪洞、中溪洞と南楊州市別内面の狭間に聳える高さ508メートルの穏やかな岩山で、全体面積は約355,396平方メートル(1,620,000坪)です。1977年に都市自然公園に指定されました。山の形が松蘿をかぶった釈迦の姿に似ていることから仏岩山と命名され、天宝山や筆岩山とも呼ばれています。稜線が緩やかに延びており、周りの景色を眺めながら気軽に山登りできる他、夜に頂上から眺めるソウルの夜景は絶景と謳われています。
15.2Km 2023-12-21
キョンギ道クァチョン市クァンミョンロ313
果川に位置する「国立現代美術館」では、韓国の現代美術作品と世界の現代美術の流れを見ることが出来ます。こちらには、有名な作家の作品が展示されている他、3~4ヶ月間隔で国内外の様々な現代美術作品の企画展が開催されます。殆どの展示会は、無料で観覧することが出来ますが、規模が大きい特別な展示会は、有料となっています。3階建ての美術館内には、6つの展示室と子供の美術館が備わっています。ソウル大公園とソウルランドなどが近くに位置しており、美術館観覧と娯楽、余暇を一度に楽しむことが出来ます。
15.2Km 2025-12-15
ソウル特別市麻浦区マポデロ144 マポTタウン1433号
メディカルアベニューは2014年の設立以来、世界中の患者たちに韓国の優秀な医療サービスを提供し、先導的役割を果たしてきた医療エージェンシーです。当社は、患者の文化的背景や韓国の医療システムを深く理解し、医療通訳者と多文化コーディネーターを通じて言語と文化の壁を乗り越えています。その結果、5、000人以上の患者が安心して治療を受け、大変満足していただき、98%以上のリピート率につながっています。
メディカルアベニューは患者の皆様が安心して信頼できる治療を受けられるよう、最善を尽くしています。これからも最高レベルの医療サービスを提供するよう、引き続き努力してまいります。
15.2Km 2023-08-10
ソウル特別市チョンノ区チャハムンロ36ギル40
清雲(チョンウン)文学図書館は仁王山の傾斜地形と自然景観を考慮して設計された公共図書館です。図書館は地下階と地上階の計2階で構成されていますが、コンクリート構造でつくられた地下階を基礎にして地上階に韓屋を建て、広い庭を設けました。周辺の傾斜地形に逆らうことなく建物を建てているため地下階の南立面が表に出ており、この立面にある窓から内部空間に光が入るようになっています。また立面全体には黒レンガが用いられ、外部から見ると地上階の韓屋と調和を成しています。コンクリート構造の地下階の上に置かれた韓屋は地下階で借りた本を読むことができる閲覧室の役割を果たしています。韓屋母屋の隣にある小さな池の上にはこぢんまりとした東屋があり、小さな滝も設けられています。
15.2Km 2024-07-31
ソウル特別市 道峰区 トボンロ610
+82-2-992-6777
韓国料理専門シェフが厳選した最上級の肉を使用しています。おすすめはカルビです。ソウル特別市のドボン区に位置した韓食専門店です。
15.2Km 2025-03-25
ソウル特別市トボン区シルボンロ1ギル6
『赤ちゃん恐竜 ドゥーリー』のさまざまなエピソードを五感で楽しめる複合文化空間です。1983年から1993年までの10年間、月刊漫画雑誌『宝島』に連載され、人気となった『赤ちゃん恐竜 ドゥーリー』の物語を基盤とし、ドゥーリーの友人たちと共に漫画の主人公になって想像の世界を体験する体験型キャラクター博物館です。
15.3Km 2021-04-09
ソウル特別市 鐘路区 彰義門路118
「彰義門(チャンイムン)」は城郭の北小門で、「紫霞門(チャハムン)」という愛称でも呼ばれています。北大門である粛靖門(スッチョンムン)は常に閉鎖されており、その果たすべき役割を果たせていなかったため、この彰義門が代わりにその役割を果たしていました。そのため、人々は彰義門のことを北門と呼んでいました。
城の北側の郊外へ出たり、門近くの洗剣亭や北漢山へ行く場合にはこの門が関門となるため、利用量は少なくありませんでした。昔、彰義門の近くには紫色の霞が多くかかっていたため、彰義門の外は「紫霞の外」とも呼ばれていました。
彰義門は4つの小門のうち、その原形を唯一、現在まで残している門です。彰義門は、軒の下に木で作られた木製の鶏「木鶏(モッケ)」が掛けられているところが特徴的です。この鶏の由来は、風水の考えにあります。門の外の地勢がムカデと似た相で、その地勢を抑えるためには、ムカデと相克の関係である鶏を置かなければならないという言われから、木鶏が掛けられています。
彰義門に関する歴史で、仁祖反正(インジョパンジョン)という事件を語らずにはいられないでしょう。仁祖反正とは、朝鮮時代の1623年、李貴(イ・ギ)ら西人勢力が第15代王の光海君や集権党の李爾瞻(イ・イチョム)などの大北派を追い出し、綾陽君(ヌンヤングン)を王に就かせた反乱です。1623年3月12日、李貴、金濡(キム・ユ)、金自点(キム・ジャジョム)、李适(イ・グァル)らは反正計画を遂行する過程で計画の一部漏れはしましたが、予定通りに実行に移し、反乱軍は彰義門に向かって進軍し、宮殿の占領に成功しました。これに驚いた光王君王は、宮殿の後門から逃げ、医官である安国臣(アン・グクシン)の家に隠れていましたが、後に島流しとなりました。そして、綾陽君が王となるのですが、綾陽君とは第16代王の仁祖(インジョ)のことです。
時は流れ、第21代王の英祖(ヨンジョ)はこの事件を記念し、彰義門の城門と門楼を改築し、反乱功臣たちの名前を板に刻み掛けました。彰義門の門楼に掛けられた板は、今なお門楼に掛けられています。