2026-03-12
ソウル特別市チョンノ区サジクロ161
ソウル+82-2-786-0610 水原+82-31-5191-2367 華城+82-70-4202-1017
民とともに過ごした幸せな8日間が、市民の祭りとしてよみがえります。朝鮮の歴史上もっとも盛大な祝祭であり、民と聖君がともに歩んだ同行の物語です。2026年、正祖大王の陵行次の道のりをたどりながら、『園幸乙卯整理儀軌』に込められた正祖の志を改めて振り返ります。1795年、正祖は母・恵慶宮洪氏の還暦を記念し、水原華城へと行次(行幸)しました。正祖の8日間にわたる旅は、単なる王の移動ではなく、民と喜びの記憶を分かち合った歴史的な出来事でした。正祖の愛民精神は『園幸乙卯整理儀軌』に収められ、広く頒布されました。そして2026年、正祖大王の精神を受け継ぎ、かつて民が共有した幸せな記憶が、現代の市民の幸せな記憶としてよみがえります。「正祖大王陵行次共同再現」は、ソウル市・京畿道・水原市・華城市が協力し、「乙卯年華城園幸」の原型を現代に華やかに再現する祭りです。
2026-03-19
キョンギ道コヤン市トギャン区ホグクロ1243-39
月山大君(ウォルサンデグン)は、朝鮮第9代王である成宗の実兄で、名は李婷、号は風月亭です。文才に恵まれており、その名は中国にまで広く知られていたといわれています。成宗はしばしば月山大君の家を訪れ、その邸内にある東屋に「風月亭」という名を授けたと伝えられています。また、成宗に対する忠誠心と兄弟愛が非常に深かったことでも知られています。祠堂の隣には月山大君の墓があります。祠堂は1693年以前に建立され、現在の建物は1786年に既存の建物を建て直したものです。ここには英祖が自ら「錫光祠」という扁額を下賜しました。また、正祖および純祖の時代には、朝廷から臣下が派遣され、王に代わって祭祀が執り行われることもありました。現在、祠堂内には神主(位牌)を移す際に使用された小さな輿である「腰輿」が残されています。
2026-03-04
プサン広域市サハ区ピボンロ6
釜山広域市沙下区新平洞に位置するチョンジッカン新平本店は2011年にオープンし、ミシュランガイドに掲載されたこともある釜山式豚肉クッパ屋さんです。店名の「チョンジッカン(정짓간)」は「台所」を意味する慶尚道の方言です。火曜日以外24時間営業しているので時間に関係なく訪れることができて便利です。看板メニューは豚肉クッパで、スンデクッパやホルモンクッパの他、パサムギョプ(ネギ豚バラ肉)などが味わえます。
2026-04-12
ソウル特別市チョンノ区チョンノ52ギル30
承真(スンジン)玩具は、昌信洞(チャンシンドン)文具・玩具通りの象徴的な場所で、世界中の数多くの玩具や文具が一堂に会する国内最大規模の玩具専門店です。子供たちには夢を、大人たちには童心を届ける空間です。
2025-10-23
チェジュ特別自治道ソグィポ市ソンサン邑ヘマジヘアンロ2688
チィダソンリゾートは楽しみと喜びが溢れる場所です。ここではお茶と瞑想を組み合わせた茶道を通して自分の中の自分と向き合うことができます。そして「動的瞑想」と踊りのプログラムはあなたの人生を根本から変えてくれるかもしれません。ゆったりと快適なリゾート施設内で幸せな人生の主人公になってみませんか。
2026-03-12
プサン広域市サハ区カムネ1ロ200
甘川(カムチョン)文化村に位置する「星の王子さま展示館」は、サン=テグジュペリ財団から公式に認定を受けたパートナー企業が開館した展示館です。甘川文化村と『星の王子さま』が協力して誕生した韓国内唯一の星の王子さま展示館です。星の王子さま展示館は、単なる観覧にとどまらず、サン=テグジュペリの哲学を立体的に体験できる空間構成とコンテンツで構成されています。館内には、サン=テグジュペリに関する展示品やバラなどをテーマにした多様なフォトスポットや体験スペースが設けられています。
2026-02-13
キョンサンナム道ナムへ郡ミジョ面ソンジョン里291-13
南海(ナムへ)郡弥助(ミジョ)面のハンド村の前に広がるモンドル海岸の端にある防波堤。ドラマ『無人島のディーバ』でチュンサム島の防波堤として登場したハンド防波堤は、一年を通して釣り人が絶えない夜釣りの名所で、車中泊の聖地としても知られています。海上に向かって長く伸びる防波堤を散歩しながら開放的な眺めを楽しむことができます。特に夕暮れ時には、赤く染まる美しい夕焼けを見ることできます。