国立民俗博物館&国立民俗博物館子ども博物館(국립민속박물관&국립민속박물관 어린이박물관) - エリア情報 - 韓国旅行情報

国立民俗博物館&国立民俗博物館子ども博物館(국립민속박물관&국립민속박물관 어린이박물관)

8.9Km    2025-05-29

ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ37

国立民俗博物館は韓国の伝統生活様式と関連した約4,000点の民俗資料が展示されている民俗生活史関連の国立博物館です。本館と坡州館があり、本館は景福宮内に位置し、本館のなかには子ども博物館もあります。伝統と現代が調和した文化の殿堂で、3つの常設展示室と、屋外展示場、2つの企画展示室を有します。常設展示1展示室では韓国人の今日、2展示室では韓国人の一年、3展示室では韓国人の一生について展示しています。屋外展示場では十二支の銅像や研子バンア(牛挽き臼)、チャンスン(将軍標)の丘、1970~1980年代のソウルの路地を再現した「70・80思い出の街」などを見ることができます。また、ソルナル(旧暦1月1日)・秋夕(旧暦8月15日)のような伝統的な祝日には伝統遊びや公演などが行われます。
国立民俗博物館子ども博物館は、韓国の伝統生活様式に関して子どもたちに分かりやすく説明し、体験できるように展示した博物館です。観覧には予約が必要でホームページにて1人1日1回展示予約可能。

世宗村飲食文化通り(세종마을 음식문화거리)

9.0Km    2025-05-27

ソウル特別市チョンノ区チェブ洞194-2

以前は錦川橋(クムチョンギョ)市場と呼ばれていましたが2011年「世宗村(セジョンマウル)飲食文化通り」という公式名称となりました。「世宗村」は世宗大王が生まれたところだということでついた名です。王の名はついていますが、雰囲気はにぎやかな庶民の街そのもの。錦川橋市場と呼ばれたころからの常連客を確保している老舗と新しく流入した青年社長たちのユニークな最新ホットプレイスが仲良く共存するところがこの街の魅力です。今ではメイン路地だけでなく、隅々までユニークなグルメ店がたくさんあり、選んで味わう楽しさがあるグルメ通りとなっています。(「景福宮駅」2番出口がスタート地点)

ギャラリー・シモン(갤러리 시몬)

ギャラリー・シモン(갤러리 시몬)

9.0Km    2022-09-15

ソウル特別市チョンノ区チャハムンロ6ギル20

1994年4月に開館した「ギャラリーシモン(gallery simon)」は、現代美術の美を鑑賞し、その重要性を伝えるアートギャラリーです。国内外のアーティストの主要コレクションを所蔵し、有名なアート展示会を開催しています。ギャラリー・シモンは「Simon's friends」として知られた既存のグループ展示会を毎年開いており、現代美術の流れと作品に溶け込んだ作家の信念と精神に共感できるように深い理解を促しています。

GROUNDSEESAW 西村(그라운드시소 서촌)

9.0Km    2023-07-13

ソウル特別市チョンノ区チャハムンロ6ギル18-8

GROUNDSEESAW(グラウンドシーソー)は、歴史と芸術、文化が織り成す鐘路・西村(ソチョン)に位置しています。展示・制作を専門に手掛ける「メディア&アート」の複合文化施設で、建築事務所「SoA」と造園専門のスタジオ「Loci Studio」が設計しました。GROUNDSEESAW西村では、様々な展覧会を見ることができます。

チェブドンチャンチジプテジカルビ(체부동잔치집돼지갈비)

9.0Km    2024-03-18

ソウル特別市チョンノ区チャハムンロ1ギル24
+82-2-722-3555

チェブドンチャンチジプテジカルビは、秘伝のタレで熟成させた豚カルビを炭火で焼いて食べるお店です。多様なおかずと濃厚なテンジャンチゲも付き、柔らかく熟成した豚カルビと冷麺は相性抜群です。豆腐の寄せ鍋、刺身入り冷麺、ビビンバ、じゃがいものチヂミなどの単品も人気メニューです。

チョンスジョン(청수정)

9.0Km    2024-03-18

ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ91

景福宮(キョンボックン)の近くにあるチョンスジョンは、鬱陵島(ウルルンド)の郷土料理のムール貝ご飯を専門とする韓国料理店です。看板メニューはムール貝ご飯定食でムール貝を入れたご飯、テンジャンチゲ、ナムル、どんぐりこんにゃくの和え物、キムチ、焼き魚など様々なおかずが付きます。プルゴギ丼、豚肉炒め、イカ炒めも人気メニューです。 

Cafe DAL(달 카페)

9.0Km    2024-08-26

ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ94-1

北村(プクチョン)韓屋村にある「Cafe DAL」は、韓国の伝統家屋である韓屋のカフェです。DALとは、韓国語で月を意味し、壁には月が浮かんでいるように演出された照明が設置されており、美しい写真が撮れるスポットです。シグネチャーメニューは、韓国の伝統的な壺に入ったピンス(かき氷)です。

西村マウル(서촌마을)

西村マウル(서촌마을)

9.0Km    2024-03-05

ソウル特別市チョンノ区ピルンデロ45(ヌハ洞一帯)

西村(ソチョン)は、景福宮(キョンボックン)の西側にあるエリアを指す名称です。同じ場所で長年営業を続けているお店や韓屋を見ることができます。迷路のような路地には韓国の昔の趣と感覚的な空間が共存し、独特の雰囲気が保たれています。雑貨店やゲストハウス、カフェ、レストランがあります。

[事後免税店] CU・韓国外国語大学校店(cu한국외국어대학교점)

9.0Km    2024-06-27

ソウル特別市トンデムン区イムンロ107国際学舎(イムン洞270-1)

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北村生活史博物館(북촌생활사박물관)

北村生活史博物館(북촌생활사박물관)

9.0Km    2022-08-30

ソウル特別市チョンノ区ブクチョンロ5ナギル90

「北村生活史博物館」ではソウル市の北村で収集された、昔の韓国の生活品が展示されています。2003年にオープンしたこの博物館は、何百・何十年前からずっと使われてきながらも、産業化によりその姿が見られなくなったものが置かれています。
例えば、「ひき臼」(豆や緑豆をひく道具)や「ジャンドク」(醤油やコチュジャンなどを入れる甕)、「器」、「尿瓶」(部屋の中に置かれた、用を足すための器)などです。これら生活品は家に見立てた展示館の中に並べられており、展示されているものはすべて実際に手にとって触ったり、体験したりすることができます。
三清洞から苑西洞までの地域を合わせた北村は、昔から韓国伝統家屋の保存地域でした。韓国伝統家屋の特徴である納屋や物置がある家の構造が、昔の生活品が今にまでたくさん残った理由と考えられます。現在、約20,000点の生活品が収集されており、博物館には約300~400点が展示されています。