文化 - 韓国旅行情報

康津 高麗青磁博物館(강진 고려청자박물관)

康津 高麗青磁博物館(강진 고려청자박물관)

2024-02-02

チョンラナム道カンジン郡テグ面チョンジャチョンギル33

高麗青磁に込められた匠の魂を通じて、将来を夢見る子どもたちの情熱をはぐくむことができる康津(カンジン)高麗青磁博物館。館内では音声案内機やスマートパッドを通じ、展示品についての詳しい解説ガイドを聞くことができます。展示室の青磁作品や遺品をただ観覧するだけでも、芸術に対する感性、視点を養うことができ、また、高麗青磁をじっくり鑑賞し、高麗青磁へ思いを込めた陶芸の匠たちの偉大な芸術魂をより深く知ることができます。その他、青磁作り体験プログラムなども用意されています。

分院白磁資料館(분원백자자료관)

分院白磁資料館(분원백자자료관)

2022-09-27

キョンギ道クァンジュ市ナムジョン面サンスロ1642-1

京畿道広州市の金鳳山(クムボンサン)のふもとに位置する「分院白磁資料館(プノンベクチャジャリョグァン)」は朝鮮白磁の美術館です。
この辺りは朝鮮白磁の陶窯地であったため新たに建物を建設する場合、地中に埋まっている文化財を破壊してしまうおそれがありました。そのため既存の廃校をリモデリングすることで美術館とすることになりました。外壁には鉄板が利用されており、時の流れとともに錆色に変わっていくようになっています。分院地域から出土したものを中心に展示がなされているため華麗なものや元の形をとどめているものは多くはありませんが、陶片や土層転写版(沙器の破片が埋まっている地層をそのまま切り出し展示したもの)など、興味深いものをみることができます。その他、観覧客のための白磁制作実演コーナーがあります。

聞慶陶磁器展示館(聞慶陶磁器博物館)(문경도자기전시관(문경도자기박물관))

聞慶陶磁器展示館(聞慶陶磁器博物館)(문경도자기전시관(문경도자기박물관))

2025-12-16

キョンサンブク道ムンギョン市ムンギョン邑ムンギョンデロ2416
+82-54-550-6416

聞慶(ムンギョン)陶磁器の価値が年々注目を浴びてきています。それは陶芸家個人の技能ももちろんですが、その技能の底辺に聞慶陶磁器の特徴と言える歴史と伝統があるからです。聞慶には国家無形文化遺産「沙器匠(サギジャン)」と技能人最高の栄誉である陶芸部分の名匠がいます。聞慶は朝鮮王朝初期に粉青沙器という器の陶窯地として有名な場所でした。聞慶陶磁器にはいまだ昔の陶工たちの魂がそのままこもっており、民族の純朴な心が深く染みついていて色彩や形が自然で美しいと言われています。

国立古宮博物館(국립고궁박물관)

国立古宮博物館(국립고궁박물관)

2026-03-23

ソウル特別市チョンノ区ヒョジャロ12

国立古宮博物館は朝鮮王室の歴史と文化を感じることのできる約4万点の文化財を所蔵しており、展示空間では格調高い王宮の宝物を見ることができます。

三清閣(삼청각)

三清閣(삼청각)

2020-04-13

ソウル特別市 江北区 大使館路 3
+82-2-765-3700

三清閣(サムチョンガク)は、文字通りソウルの都会で最も清らかな雰囲気の場所。
この場所は1972年7月4日に南北韓同時に発表された7.4南北共同声明が発表された直後、南北の赤十字社代表団の晩餐が行われた歴史的な場所で、長い歳月の間、国賓の接待や政治会談の会場として使われてきました。
2000年からはソウル市の所有となり、韓国の文化を紹介する伝統文化空間として活用されるようになり、2009年7月から(株)世宗文化会館が運営を担い、韓国の豊かな伝統文化や情緒を経験できる最高の伝統文化体験空間となっています。

一和堂(イルファダン)にある韓国料理レストランでは、北岳山(プガクサン)から湧き出る薬水(湧き水)や天然の食材を使った王の御膳・宮中水刺床(スラサン)や両班の家に伝わる班家(パンガ)料理を味わうことができます。
また、ソウルで唯一の素晴らしい自然を間近に感じられるラウンジ&ワインバーラウンジ・茶院(タウォン)では、韓国伝統のお飲み物や韓国的な伝統茶をはじめ、外国からのお客様向けにさまざまなワインなどもお楽しみいただけ、伝統と現代が融合する素晴らしい趣をお感じいただくことができます。
洗練された雰囲気、厳選されたメニュー、そして経験豊かなウェディングコーディネーターによる自分たちだけのオリジナルのサービスなど、幻想的な自然の中で執り行われるウェディングは、素晴らしい結婚式を夢見る新婦の方々にとって生涯忘れえぬ最高の感動となることでしょう。
また伝統公演専用公演場や独特な雰囲気を誇る伝統韓屋(聴泉堂、千秋堂、幽霞亭、翠寒堂、東白軒)は、プレミアム伝統公演や企業及びご家族でのお集まり、小規模のVIPの方々のお集まり、ご両家の顔合わせ、セミナーやワークショップなどの各種宴会行事をはじめ、茶礼や短簫・詩調・チャング・パンソリなどの伝統国楽、韓服体験・閨房工芸・ビビンバ作りなど、国内外のお客様向けの文化体験空間としてもご利用いただけます。

全州寒碧文化館(전주한벽문화관)

全州寒碧文化館(전주한벽문화관)

2023-04-06

チョンブク特別自治道 全州市 完山区 全州川東路20

全州寒碧(ハンビョク)文化館は見たり食べたり遊んだりさまざまな体験ができる全州の代表的な複合文化施設で、伝統婚礼式場「和鳴院」、寒碧公演場、体験空間「敬業堂」、調理体験室など各種施設を備えています。

伝統酒博物館山査園(전통술박물관 산사원)

伝統酒博物館山査園(전통술박물관 산사원)

2024-11-28

京畿道 抱川市 花峴面 花東路 432番キル 25
+82-31-531-9300

山査園は「サンザシの庭園」を意味し、澄んだ水と良い空気で知られる京畿道抱川雲岳山の麓にある伝統酒博物館です。山査園は、伝統酒に関する展示品やお酒に関する教育、伝統酒の試飲や肴の試食、各種文化体験イベントなどが楽しめる場所。体験プログラムでは、実際にお酒を醸造してみることで、昔の人々のお酒に対する思いや昔ながらの味を体験することができます。また、20種類以上の伝統酒の試飲もあり、韓国にあるお酒の味や歴史を学ぶことができます。毎年2回ずつ、韓国では唯一、伝統酒をテーマにしたイベントが実施されます。
実際にお酒の醸造に使用される500種類の伝統壺が山査庭園に並べられています。この場所は「生態系環境建築大賞」を受賞したことがある他、文化体育観光部主催の「韓国スタイル優秀空間」にも指定されています。

平昌武夷芸術館(평창무이예술관)

2025-07-02

カンウォン道ピョンチャン郡ポンピョン面サリピョンギル233

武夷(ムイ)芸術館は廃校となった武夷小学校が文化芸術の空間として生まれ変わったスポットです。廃校となった後、彫刻家、西洋画家、陶芸家、書道家といった芸術家たちが、長い準備期間を経て2001年にオープンしました。教室は室内展示室と体験室として、運動場は野外展示場として使われています。武夷芸術館には陶芸作業のための武夷陶房、30年間そばの花を描いてきたチョン・ヨンソ画伯のそばの花の画室、小霞書体を活用した名言などが展示されている書芸展示室の他、芸術家たちの作品や多様なデザイン商品を販売するARTSHOP、茶屋などがあります。芸術家とともにするハンドプリント、版画、そばの花の押し花といった体験プログラムも用意されています。

独島博物館(독도박물관)

2025-09-09

キョンサンブク道ウルルン郡ウルルン邑ヤクストキル90-17

独島は512年以来、鬱陵島と共に于山国の領土として韓国の歴史と文化圏に編入され、現在まで韓国固有の領土です。
過去、独島は海に浮かぶ小さな離島のひとつに過ぎず、それほど関心が向けられることはありませんでした。しかし、海洋依存度が徐々にと高まるにつれ、今では政治・経済・軍事・学術など多方面から重要視されるようになりました。
独島博物館(トクトパンムルグァン)は、独島および朝鮮海(東海)をとりまく関連資料を発掘・収集・研究し、その結果を基に展示・管理・教育・広報することにより、日本の独島領有権主張に反論する資料と理論の土台を構築し、国民の領土意識と民族意識を鼓舞させることが建立の目的です。

京畿陶磁博物館(경기도자박물관)

2025-03-27

キョンギ道クァンジュ市コンジアム邑キョンチュンデロ727

京畿(キョンギ)陶磁博物館は朝鮮時代500年間王室用陶磁器を生産した官窯の故郷、京畿道広州(キョンギド・クァンジュ)に位置しています。広州官窯はもちろん、京畿道に所在する初期青磁および白磁から近・現代陶磁に至るまで有形無形資料の収集・保存・研究・展示を目的に設立されました。さらに、韓国陶磁器の歴史と伝統に対する一般の理解を深めるために、京畿道内の陶磁器関連遺跡・遺物だけでなく、韓国陶磁器のはじまりから現代まで、職人の芸術性と優れた工芸技術で製作された重要遺物および作品を展示し、地域文化遺産の宝庫としての役割を果たすためにさまざまなプログラムを運営しています。