国立山林治癒院 (국립산림치유원)

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説明

慶尚北道栄州市にある国立山林治癒院は白頭大幹の豊かな山林資源を利用し、国民の健康を推進して生活の質を向上するために造られた山林福祉団地です。国立山林治癒院は山林治癒サービスを提供するだけではなく、山林治癒専門の人材の養成、山林治癒関連商品の開発および山林治癒文化の拡散などに寄与しています。山林治癒とは森林に存在する多様な環境要素を活用して人体の免疫力を高め、身体的・精神的に健康を回復させる活動を言います。
国立山林治癒院ではヒーリングの森、運動治癒、水治癒、アロマテラピーなど多様な山林治癒プログラムを運営しており、団体客を対象にしたオリジナルプログラムや青少年・妊婦など対象別のプログラムも運営しています。
このように国立山林治癒院は山林治癒に対する体系的な体験空間の役割と同時に国際的な山林治癒のハブとしての役割をする予定です。


ホームページ

https://sooperang.or.kr


ご利用案内

収容人数 : 最大600人

体験可能年齢 : 年齢制限なし(ただし、水治癒プログラムは身長130cm以上で可能)

体験のご案内 : [山林治癒プログラム]
1) ヒーリングの森
内容:ストレスが多く日常に疲れた現代人に免疫力の増進および心身安定の効果を与えるプログラム
種類:1泊2日、2泊3日、3泊4日
対象:大人(個人および団体可能)

2) 運動治癒
内容:森林五感テラピー、森林五色トレッキング、森林健康トレッキング、オンコウォーキング、パワーウォーキング、ノルディックウォーキング、アロマナイトウォーキング

3) 水治癒(ハイドロテラピー)
内容:多様な水流と水圧を利用して全身を刺激して疲労が溜まった心身に活力を与えるプログラム
※水着と帽子の着用は必須(有料で貸出可能)

4) アロマテラピー
内容:ティーテラピー、アロマキャンドル作り、エコ香りディフューザー作り、押し花の扇子作り、天然石膏芳香剤作りなど

5) 対象別プログラム
青少年対象:森林に行く健康旅行(1泊2日/2泊3日)
妊婦対象:森と一緒に幸せな待ち時間(否定期運営)
青少年/大人団体:ダスリム治癒キャンプ(1泊2日/2泊3日)

6) 団体専用オリジナルプログラム
企業ワークショップ、同好会、家族など大人のグループが行う独自イベントと山林治癒プログラムを一緒に体験して、連帯感の増進、ストレス解消、免疫力の推進を目標としたプログラム


お問い合わせおよびご案内 : +82-54-639-3400

オープン日 : 2016年9月1日

駐車場施設 : あり(統合駐車場100台、障がい者専用駐車場は建物の前にあり)

休みの日 : 年中無休


詳細情報

Night-time Hike Restriction Notice
利用客の安全、治癒林道の管理と山火事防止のため夜間の利用は制限(日没後~日の出2時間前)

Hiking Course
松の香り治癒林道(0.5km、約15分所要、難易度:下)
ムンドゥレミ治癒林道(0.9km、約25分所要、難易度:下)
デッキロード(2.3km、1時間所要、難易度:下)
マシル治癒林道(5.9km、2時間所要、難易度:下)
マルクムチ林道(3.9km、3時間30分所要、難易度:上)
文化探訪治癒林道(6.4km、3時間30分所要、難易度:中)
黄金治癒林道(5.8km、2時間50分所要、難易度:中)
登山治癒林道(3.2km3時間20分所要、難易度:上)
ビョルパラギ治癒林道(5.9km、2時間所要、難易度:下)
山岳スポーツ治癒林道(12.6km、3時間20分所要、難易度:上)

Mountain Not Access Period
山火事防止期間

Facility Utilization Fees
[プログラム]
森林セラピープログラム(栄州・醴泉)5,000ウォン
水治癒プログラム(栄州)20,000ウォン
治癒設備体験(栄州)10,000ウォン
茶道(醴泉)10,000ウォン
シンギングボウル瞑想(醴泉)10,000ウォン
[宿泊]
栄州(朱致地区)42,000∼135,000ウォン
醴泉(文筆地区)46,000∼135,000ウォン
[付帯施設]
トレーニング施設95,000∼400,000ウォン
文化施設95,000ウォン
文筆施設210,000ウォン
*詳細はホームページを参照

位置

キョンサンブク道ヨンジュ市ポンヒョン面セラピーロ209

クァンチギ海辺(광치기해변)

クァンチギ海辺(광치기해변)

2025-03-31

チェジュ特別自治道ソグィポ市ソンサン邑コソン里

クァンチギ海辺は済州オルレ1コースのゴール地点であり、2コースのスタート地点です。溶岩が海と出会って固まり形成された地質構造が特徴であり、引き潮時は海水で隠れていた秘境が現れます。溶岩地質と苔が演出する風景はここでしか見られないものとして、多くの写真家が訪れるフォトスポットにもなっています。またここから城山日出峰の横に浮かぶ日の出の写真を撮ることができるため年末年始多くの人が訪れます。クァンチギ海辺の砂は玄武岩の風化作用で長きにわたって作られた粒子で黒味を帯びています。

龍水港(용수항)

龍水港(용수항)

2025-03-31

チェジュ特別自治道チェジュ市ハンギョン面ヨンス里

龍水港(ヨンスハン)は翰京面龍水里に位置する小規模漁港で、龍水里浦または龍水浦と呼ばれることもあります。済州オルレ12コースのゴール地点であり、13コースのスタート地点になっています。龍水港の旧名はスェモリコジ(牛頭岬)の裾にある浦ということから「牛頭浦(ウドポ)」でした。龍水港の沖合からは済州島で最も大きな無人島である遮帰島のシルエットが見える他、浦の両側には村を守ってくれる防邪塔がそびえ立っています。韓国初の神父であるカトリックの金大建(キム・デゴン)神父が1845年、中国上海で司祭叙階を受けて帰国する途中、嵐に遭い漂流したところが龍水港です。以後、カトリック済州教区はここを聖地と宣言し、2006年11月に浦の前にキム・デゴン神父漂着記念館を建て、2008年9月には記念館の横に記念聖堂を設けました。

澗松古家(간송옛집)

澗松古家(간송옛집)

2025-03-25

ソウル特別市トボン区シルボンロ149-18

澗松古家(カンソンイェッチプ)は韓国の文化遺産を保護収集し、海外に流出した国家遺産を取り戻すなど民族文化遺産の守護者として知られる澗松・全鎣弼(カンソン・チョン・ヒョンピル)の名残が感じられる約100年の歴史をもつ伝統韓屋です。全鎣弼(1906~1962)の父親である全ミョンギ(1870~1919)が近隣にあった農場および京畿北部、黄海道からの収穫物を管理するために建てたもので、1890~1900年代に建設されたと推定されています。父の死後、韓屋の近くに墓を建て、祭祀の際や楊州郡の農場を訪問する際によくここを訪問して過ごしたということです。

澗松・全鎣弼:韓国初の私立博物館「葆華閣(現・澗松美術館)」を設立した収蔵家・文化遺産収集家。号は澗松。

慶州市観光特区(경주시 관광특구)

慶州市観光特区(경주시 관광특구)

2025-03-12

キョンサンブク道キョンジュ市キョンガムロ614

慶州(キョンジュ)は韓国最大級の観光都市で、街自体が巨大な野外博物館といわれるほど随所に文化遺産が散在しています。歩くすべての道が遺跡であり、見えるすべての景色が生きた歴史であり、出会うすべてが文化遺産と言っても過言ではない韓国を代表する歴史文化都市です。そのため1994年慶州市一帯の市内、普門地区、仏国地区などが観光特区に指定されました。観光特区内には文化遺産に指定された名所が約300ヶ所もあり、そのうちユネスコ世界遺産に登録されているものもあります。観光特区内の主な名所には仏国寺、石窟庵、大陵苑などがあり、慶州エキスポ大公園、慶州ワールド、新羅ミレニアムパークといったレジャー施設も備えています。

皇龍院(황룡원)

皇龍院(황룡원)

2025-03-12

キョンサンブク道キョンジュ市エクスポロ40

歴史的遺物である新羅時代の皇龍寺(ファンニョンサ)九層塔様式の中道(チュンド)塔を現代科学技術と建築工法で再解釈して建てられた異色建築物です。普門団地の新たなランドマークとして注目されており、現在は個人や企業などを対象に瞑想や法会および修行プログラムを運営する研修院として使われています。そのため事前に予約した人に限り施設の利用が可能で、約1時間の簡単な生活瞑想体験をする1日ツアーをはじめ、1泊2日や2泊3日のコースも運営されています。また内外の一部空間は予約なしで訪問可能です。宿泊施設は中道タワーと研修棟にわけられ、さまざまなタイプの客室を備えています。その他、慶州エキスポ大公園内のバラ公園のバラ越しに眺める皇龍院の全景は美しいことで知られ、フォトスポットとなっています。

春風醸造所(춘풍양조장)

春風醸造所(춘풍양조장)

2025-03-19

ソウル特別市チュン区タサンロ101-3

春風(チュンプン)醸造所は韓国酒の根本であるマッコリを生産する醸造所で、その価値を伝える醸造所ツアーや試飲セッションを行っています。マッコリに関する詳細な情報伝達と韓国の貴重な文化遺産を韓国人だけでなく海外からの観光客に提供します。さらに、食事とお酒を楽しめるダイニング空間が別に用意されています。

タンクッ展望台(땅끝전망대)

タンクッ展望台(땅끝전망대)

2025-01-14

チョンラナム道ヘナム郡ソンジ面タンクッマウルギル100

葛頭山(カルトゥサン)は韓半島の陸地の最南端にあるため、タンクッ(地の果て)と呼ばれています。葛頭山の獅子峰頂上にタンクッ展望台があります。展望台に上ると珍島から莞島まで西南海の大パノラマが広がります。よく晴れた日には済州島の漢拏山まで眺望可能といわれています。展望台1階には海南のシンボルモニュメントやタンクッ村を背景に写真が撮れるフォトブースがあり、カフェも運営されています。展望台まで便利なタンクッモノレールが運行しています(モノレールに乗らず徒歩で登ることも可能です)。

菊洞港(국동항)

菊洞港(국동항)

2025-01-14

チョンラナム道ヨス市オハンダンジロ116

菊洞港(ククトンハン)は麗水市菊洞にある漁港で、沖にある多くの島々が波風を防いでおり、良い港の条件を備えています。麗水の海産物の集散地で、地域発展の中心的役割を果たしており、1979年1月に国家漁港に指定されました。漁港周辺には水産物加工工場や船舶修理業者などが集まっており、製氷・冷凍・冷蔵施設など、複合的漁港としての環境を整えています。また、菊洞港近くの鳳山洞に菊洞港水辺公園があり、麗水市民の憩いの場となっています。

済州ツバキ樹木園(제주동백수목원)

2025-03-31

チェジュ特別自治道ソグィポ市ナムォン邑テウィロ(288)

済州ツバキ(チェジュ・トンベク)樹木園は、爲美(ウィミ)ツバキ群落地近くに位置しており、ツバキの花もさることながら丸い形をした樹形が美しく、最近フォトスポットとして人気です。私有地なためあまり知られていませんが、入場料を払えば写真撮影をすることが可能です。

タンクッ塔スカイウォーク(땅끝탑 스카이워크)

2025-01-15

チョンラナム道ヘナム郡ソンジ面ソンホリサン43-3

北緯34度17分38秒の韓半島の地の果て(タンクッ)に立つタンクッ塔は、韓半島の最南端を記念する高さ9メートルの三角形の塔です。この塔から海側に長さ18メートルのスカイウォークが設置されています。海南郡はタンクッの老朽観光地再生事業を行い、タンクッ塔の前にあった展望台をスカイウォークにリモデリングしました。スカイウォークは床の一部が強化ガラスでできており、海の上を歩いているようなスリルを味わうことができます。このスカイウォークは地の果てからさらに一歩進むことをテーマに制作され、韓半島の始まりであり終わりであることを意味するアルファとオメガの記号をデザインコンセプトとしています。ここから美しい海を望むことができ、スカイウォークの先端に立っているとまるで空中に浮かんでいるような気分になります。ここは夕焼けスポットとしても有名ですが、日が沈むと周辺がかなり暗くなるので、その点は注意が必要です。タンクッ村の葛頭山に位置するタンクッ展望台からタンクッ塔スカイウォークまではウッドデッキの散策路で繋がっています(展望台から散策路を500メートルほど下りたところにスカイウォークがあります)。モノレール乗り場からもスカイウォークまで歩道が繋がっています。