2024-10-21
江原道 春川市 史北面 春華路 330-48
春川市史北面の山の中腹にあるハッピー草原牧場は、体験型牧場でインスタ映えする写真が撮れるスポットとして有名です。約23万1,400平方メートル(7万坪)の草原に広がる牧場は、韓牛が放牧されている江原韓牛体験農場で、牛、羊、ウサギ、ヤギなど様々な動物に餌付けをして触れ合うことができます。動物に餌をあげる体験場から15~20分ほど山道を登ると、ハッピー草原牧場の有名なフォトスポットが現れます。果てしなく続く山並みとその懐に抱かれた春川湖が幻想的な風景を演出します。放牧されている牛の群れも見えます。牧場にはフード・ドリンクを販売するカフェがあり、韓牛バーガーが特に有名です。1等級以上の江原韓牛で毎日作られる自家製のパティを使用しています。ここの韓牛バーガーは、2020年に放送されたテレビ番組『In the Soop』でBTSのメンバーが食べる場面が登場し、より有名になりました。
2021-04-12
江原道 春川市 西面 錦山里 500-4
衣岩湖畔にある文学をテーマに造られた公園。湖を望むのどかな生態公園のあちこちに、詩や文学作品にまつわるオブジェが設置されています。金素月(キム・ソウォル)、尹善道(ユン・ソンド)、趙炳華(チョ・ビョンファ)などの有名作家の作品の一節が刻まれています。景色の良い散策路を歩きながら、自然に文学作品に浸ることができます。自然と文学が美しく調和しています。韓国からノーベル文学賞の受賞者が出ることを祈願する意味を込めて、「ノーベル賞の空席」というオブジェも造られています。春川文学公園は、衣岩湖自転車道とウォーキングコースのポムネキル(第4コース)が通るコースで、近くにアニメーション博物館、博士村子どもグランピング場、壮節公申崇謙将軍墓域などの名所があります。
2021-04-12
江原道 春川市 北山面 楸谷薬水キル 89-1
四明山の麓にある湧水。楸谷湧水は上湧水と下湧水に分かれており、上湧水は金元甫(キム・ウォンボ)という人物が夢で山の神のお告げを聞いて発見し、下湧水は金成練(キム・ソンニョン)という人物が通りがかりに石につまずいて転んだ場所から泉が湧き出たという伝説があります。楸谷湧水は若干赤みを帯びており、鉄分、ナトリウム、炭酸塩、硫酸塩、珪素、銅、カルシウムなどの成分を含み、胃腸の病気、貧血、婦人病、神経痛などに効果があるとされています。湧水のそばには涼しげに渓谷の川が流れています。
2021-04-12
江原道 春川市 春川路151番キル 21-2
さびれつつあった通りから春川の名所に生まれ変わったエリア。育林峠は、今では閉館した「育林劇場」と春川中央市場を結ぶ峠の通りで、1980~1990年代まで春川の主要な繁華街でした。しかし、その後新都心の開発と繁華街の移転により人々の足が途絶え、空き店舗が増えていきました。これを受けて春川市は、2015年のマッコリ村特化通り造成事業を皮切りに、青年モール造成事業などを通じて、育林峠の活性化に取り組みました。その結果、シャッターを下ろしていた店舗が一つ二つと再び営業を始め、通りの風景が様変わりしました。古い住宅を改造したおしゃれなカフェ、新しいコンセプトのマッコリバー、農業を営む若者たちが健康な食を提案するレストラン、ヨーロッパの雰囲気漂う紅茶専門店など、個性あふれる若いお店が並んでいます。その間に点々と靴屋、とうもろこし麺のお店、油屋、ポン菓子のお店など、昔からあるお店が残っています。このように古いものと新しいもの、アナログの感性とトレンディな感性が一つになり、育林峠ならではの風景を生み出しています。
2021-05-08
江原道 春川市 史北面 サヨコルキル 294
+82-33-243-9261
春川市史北面の龍華山(878メートル)の麓に広がる自然休養林です。龍華山は山林庁が選んだ100大名山の一つで、2020年に放送されたテレビ番組でBTSのメンバーが登ったことでさらに有名になりました。龍華山自然休養林は、松、クヌギ、オノオレ、カラマツなど針葉樹と広葉樹が調和をなし、清らかな渓谷が流れていて自然の生気であふれています。宿泊施設とキャンプ場、登山路、散策路、森林浴場があり、自然の中でヒーリングするのにぴったりの環境です。龍華山自然休養林は登山・キャンプ専門の休養林であり、体験型の森林レジャー・スポーツができる休養林としても有名です。季節や天候に関係なく利用できる屋内森林レジャー・スポーツ体験施設の森林複合体験センターも運営しています。ここでは、懸垂下降を体験できる「垂直スライド」、安全装備を着用してレールを辿って滑空するジップラインの形の「ジップザグ」、ロープとつり橋からなるコースを制覇する「ロープアドベンチャー」、様々な難易度で構成された「デザインクライミングウォール」が体験できます。野外にもクライミングウォール、空飛ぶリス(クイックジャンプ)、森の中を飛ぶ(ジップライン)などのレジャー・スポーツ体験施設を完備しています。その他にも木工芸体験、森の解説といった多彩なプログラムを開催しています。
2021-04-12
江原道 春川市 南山面 江村里
1939年に普通駅として営業を始め、2004年に無人駅となりました。2010年に京春線複線電鉄が開通すると新駅舎に機能が移転され、既存の白楊里駅は廃駅となりました。しばらく放置されていた旧白楊里駅は、2013年から2015年まで復元工事が行われ、観光地として生まれ変わりました。駅舎とプラットホームはかつての面影をそのまま復元し、かわいいオブジェや化粧室、駐車場などの施設ができました。昔の雰囲気が漂う駅舎内には、記念撮影用の駅長服と帽子が用意されています。駅は「スローポスト」、通じない電話機、ストーブなど、アナログ的な感性であふれています。
2025-03-18
江原道 春川市 南山面 北漢江辺キル 688
スキー場、ゴルフ場、コンドミニアムなどが融合した通年型総合リゾート団地です。屈峰山、剣峰山、北漢江に囲まれたきれいな自然の中に多彩な施設を完備しており、バカンスとレジャーのどちらも満喫できます。エリシアン江村のスキー場は首都圏から近くアクセスが良く、初心者や中級者が楽しめるスロープがあることで知られています。計10本のスロープのうち8本が初心者・中級者向けで、スキー学校も開催しています。そりゲレンデもあり、家族連れで楽しめます。ゴルフ場は27ホールのコースで、バレー、レイク、ヒルコースに分かれています。バレーコースは造りが美しく、レイクコースは湖に沿って広がります。最も高いところにあるヒルコースは、北漢江まで望めるほど開けた展望を誇ります。6ホールコースのパブリックゴルフ場も利用できます。コンドミニアムで一晩休むのも良いでしょう。コンドミニアムは計222室の客室とサウナ、ゲームコーナー、レストランなどの付帯施設を完備しています。客室からは開けた展望が楽しめ、キャンプルーム、シネマルーム、プリンセスルーム、ゴルファーズルームなどのテーマ客室も用意されています。その他にも野外プール、キャンプ場、結婚式場などの多彩な施設があり、京春線の白楊里駅とリゾートを往復する無料シャトルバスが運行されています。
2021-07-20
江原道 春川市 下中島 650-2
春川・衣岩湖に浮かぶ島、中島に造られた生態公園です。中島は上中島と下中島に分かれており、下中島は先史時代の遺跡とレゴランドで有名です。生態公園は下中島の南に位置しています。下中島の美しい水辺の空間を活用して造られた生態公園で、自然の中でゆっくりとひと休みするのにぴったりのスポットです。水辺に沿って歩くトゥルレ道と、島の中を歩く散策路が整備されています。所々に休憩スペースと椅子、テーブルがあり、湖の風景を観賞しながら休息するのにぴったりです。公園の端には、山と湖の風景を収められるフレーム型のフォトスポットもあります。現在、下中島は春川大橋で陸地とつながっており、車で簡単にアクセスできます。昭陽江スカイウォーク、孔之川、春川明洞などがすべて車で10分以内の距離にあります。
2021-08-02
江原道 春川市 朔州路 21
春川市庁の近くに朝鮮時代の国立教育機関である春川郷校(江原道有形文化財第98号)があります。春川郷校の正確な設立時期は不明ですが、柳夢寅(ユ・モンイン)の『於于集』に府使の李萬孫(イ・マンソン)が1520年に再建したという記録が残っています。その後、壬辰倭乱の際に消失しましたが1594年に再建され、何度か修築を繰り返しました。朝鮮戦争の際に再び破損し、1960年に復元されて今日に至っています。入口の紅箭門をくぐって郷校に足を踏み入れると、儒生たちが集まって学んだ明倫堂と儒生たちが寄宿していた東齋と西齋が見えます。郷校の最も奥には祠堂の役割を果たす大成殿があります。大成殿には孔子、孟子をはじめとする中国と韓国の諸儒学者の位牌が奉られています。春川郷校は都心にある文化財で、しばらく佇んで静かに思索にふけるのにいい空間です。春川明洞通り、春川明洞タッカルビ通り、育林峠などの名所からそれほど遠くありません。
2022-11-28
カンウォン道チュンチョン市シンドン面キミュジョンロ1435
1939年に新南駅として営業を開始、2004年に駅名が金裕貞駅に変更となり、韓国の鉄道駅の中で初めて駅名に人名が使用されました。2010年に京春線電鉄が開通したことで既存の駅舎は廃駅となりました。韓屋の形をした新金裕貞駅と、そのすぐそばにある旧金裕貞駅は観光地として開発されており、人気スポットとなっています。旧金裕貞駅では笑顔の「ナ・シンナム駅長」のキャラクターが訪問者を迎えてくれます。プラットホームには楽しい言葉が書かれたフォトスポットが設置され、駅は昔の雰囲気をそのまま残しています。旧京春線を走っていたムグンファ号の列車も線路に残されていて、趣があります。列車の内部はブックカフェと観光案内センターに改造されています。野外結婚式場も設けられていて、無料で提供されています。