観光 - 韓国旅行情報

ファーストガーデン(퍼스트가든)

ファーストガーデン(퍼스트가든)

2024-12-05

キョンギ道パジュ市タプサッコルギル260

ファーストガーデンは2017年4月にオープンした約20,000坪の大規模複合文化施設です。23のテーマをもつアドニス庭園にレストラン、ウェディングホール、遊び施設(アミューズメント施設、動物農園)など多様な施設を有しています。

◎ 韓流旅行情報
ギリシャ神話をテーマにした刺繍の花壇や白いシラカンバに包まれたホワイトガーデンの辺りでBTSのJIMINが月刊誌のビジュアル特集の撮影を行い、多くのファンが訪れています。

臨津江黄布帆船(임진강 황포돛배)

臨津江黄布帆船(임진강 황포돛배)

2023-01-16

キョンギ道パジュ市チョクソン面ユルゴクロ1857

広い黄色の帆を広げて風に乗って臨津江(イムジンガン)を悠々と進む黄布帆船。朝鮮時代の主な輸送手段でもあった黄布帆船に乗って臨津江の斗只里から紫長里まで、約45分かけて臨津江赤壁の絶景を楽しんでみましょう。坡州(パジュ)の黄布帆船は朝鮮時代の様子を原形通り復元したもので、楽しいタイムスリップ体験ができます。黄布帆船に乗ると、斗只船着場を出発して元堂里赤壁、瓠蘆古塁城、高浪浦ヨウルモク(早瀬)など、数十年にわたり民間の出入りが禁じられていた臨津江の美しい景色をみることができます。

漢江中央公園(한강중앙공원)

漢江中央公園(한강중앙공원)

2023-02-15

キョンギ道キンポ市チョダンロ40

金浦(キンポ)新都市を代表する場基洞(チャンギドン)の漢江(ハンガン)中央公園には、自生植物をテーマとする野生花庭園があり、散策路と共に多様な春の花が咲く草花園が整備されています。広々とした芝生広場からLa veniche水辺公園までつながり、金浦新都市住民たちの憩いの場となっています。クムピッ水路を走っていると、金浦市のもう一つの自慢、グルメとインターテインメント、ショッピングスポットの多いLa venicheに辿り着きます。ジョギング、サイクリング、ウォーキングも楽しめます。

栗谷樹木園(율곡수목원)

2023-01-16

キョンギ道パジュ市パピョン面チャンスンベギロ392

栗谷(ユルゴク)樹木園は植物遺伝資源の保全と増殖・展示のために整備された樹木園で、市民に多様な山林文化と休養サービスを提供しています。四季庭園・針葉樹園・岩石園・有実樹園・師任堂(サイムダン)の森など、美しい展示園を見て回り、多様な森の体験もできるようになっています。幼児向けの森体験や誰でも楽しめる山林治癒プログラムもあります。樹木園を囲むトゥルレ道は総延長5キロメートルで、展望台、ソルヒャンギギル(松の香り道)、ムンバウィ(門岩)などから多様な魅力を感じることができます。また北側には臨津江(イムジンガン)、東側には坡平山(パピョンサン)、紺岳山(カマクサン)など自然が美しい名山を一望できる他、栗谷・李珥(イ・イ)遺跡や黄喜(ファン・ヒ)先生遺跡地とも近いため、合わせて観光を楽しむことも可能です。

金浦大明港(김포 대명항)

2023-01-16

キョンギ道キンポ市テミョンハン1ロ109

金浦空港から車で30分ほどのところにあり、ソウルからアクセスしやすく、船主や漁師たちが直接刺身屋を運営しているため、他より値段が2割程度安いといわれています。大明浦の入口から軒を連ねる刺身屋の生け簀は活きの良い新鮮な魚介でいっぱいです。大明浦は江華島(カンファド)沿岸に向かい合っている唯一の港町で、美しい海の景色を満喫することができ、豊漁祭開催などにより内外から脚光を浴びています。大明港は2001年に「韓国観光公社おすすめの冬の海7選」に挙げられるほど美しい景色や昔ながらの港口の雰囲気が満喫できる場所です。また朝鮮後期に外国勢力に対抗して戦った歴史の現場である徳浦鎮(トクポジン)が近くにあります。

La veniche広場(라베니체광장)

2023-03-10

キョンギ道キンポ市テジャンロ810

金浦(キンポ)漢江(ハンガン)新都市の開発と共に整備された漢江中央公園は、水辺散策路のクムピッ水路とLa veniche商店街に至るまでの素敵な散策路へつながります。総延長2.68キロメートルの散策路につながるクムピッ水路のLa venicheは、南端から北端にいたるまで多様な風景が広がります。水の街・ヴェニスをモチーフに整備したといわれているLa venicheは、往復1.7キロメートルの水辺に多様なショップが軒を連ねています。セントラルプラザの中央広場を中心として水辺の左右に生活雑貨店、レストラン、ビアホールなどと軽い散歩を終えてからショッピングと共に癒しの時間も楽しめるスポットになっています。

聖水洞カフェ通り(성수동 카페거리)

2023-12-07

ソウル特別市ソンドン区ソンス洞2ガ

古い工場地帯や靴工房通りという名で通っていた聖水洞(ソンスドン)ヨンムジャンギルがトレンディなカフェと文化施設が集まった場所として生まれ変わりました。今でも自動車整備工場や印刷工場、ハンドメイドシューズ通りは相変わらず賑わいを見せていますが、騒々しい工場の間にグローバル・フランチャイズの飲食店やセレクトショップのカフェができはじめると聖水洞ならではの独特な雰囲気が漂うようになりました。「大林倉庫(テリムチャンゴ)」は、聖水洞通りを変えた立役者ともいえる店で、現在、カフェ通りのあちこちに建つ倉庫リノベカフェの元祖といえます。ここは古い倉庫の赤レンガ造りと古い看板、広々とした室内空間を活かしてセンスの良いインテリアを加味した上に、ファッションショーや展覧会のための空間として装飾が施されていて、古い聖水洞の建築に新たな可能性をもたらしています。他にも毎日のように新しいカフェやパン屋、レストラン、複合文化施設がオープンし、人々で賑わっています。

キョンニダンギル(경리단길)

2023-01-18

ソウル特別市ヨンサン区イテウォン洞

キョンニダンギルとは、国軍財政管理団の正門からグランドハイアットホテル方面へつながる道とその周辺の路地を指します。昔、陸軍中央経理団が現位置にあったため、キョンニダンギル(経理団道)と呼ばれるようになりました。キョンニダンギルは個性あふれるレストランやカフェが集まっていて、多様かつユニークなグルメが楽しめる文化と若者のまちです。一見ありふれたソウルの町並みのように見えますが、よく見ると世界各国から来た外国人と住民たちが自然に溶け込んで暮らしている姿がエキゾチックで独特な雰囲気をかもし出しています。

ソウル艦公園(서울함공원)

2023-07-11

ソウル特別市マポ区マポナルギル407

ソウル艦公園は、ソウル市と姉妹関係を結んで30年間海を守る任務にあたり退役したソウル艦やチャムスリ号、潜水艦の3隻の退役軍艦を利用してつくられたソウル市初の艦上テーマパークです。 原型のまま保存されている隻の軍艦は、他では見られない珍しい展示や体験の空間となっており、ソウル漢江公園を訪れる人々に、見どころと楽しみどころを提供し、特別な体験ができるスポットとなっています。

ハヌル公園(하늘공원)

2023-07-12

ソウル特別市マポ区ハヌルゴンウォンロ95

ハヌル公園は、ワールドカップ公園に属する公園で、平和(ピョンファ)公園、蘭芝川(ナンジチョン)公園、蘭芝(ナンジ)漢江(ハンガン)公園、ノウル(夕焼け)公園とともに、ワールドカップ競技場周辺の5大公園に数えられています。生態環境の復元を目的に造成され、自然エネルギーを用いた独自のエネルギーシステムで施設が運営されています。ススキの植栽地、混生草地、岩石園、ひまわりの植栽地、展望休憩所、風力発電機などで構成されています。ワールドカップ公園の中で、最も空に近い場所にあり、ゴミの埋立地という荒涼とした土地から自然を再生していく変化の姿を目の当たりにすることができます。銀色に輝く秋のススキの花が壮観で、北漢山(プカンサン)、漢江などソウルの風景を一望することができます。さらに、夕焼けや夜景の美しさで広く知られる名所でもあります。