観光 - 韓国旅行情報

3.1万歳運動道(3.1만세운동길)

3.1万歳運動道(3.1만세운동길)

2023-07-06

テグ広域市チュン区トンサン洞

チョンナオンドク(青蘿丘)友達思い歌碑横から市内に下る90階段までは3·1運動当時に万歳運動を準備していた学生たちが日本軍の監視を避けて都心に集まるために通った松林の道です。階段道には3·1運動当時の姿をうつした写真が展示され、その意味を増しています。

アプ山ヘノミ展望台(앞산 해넘이전망대)

アプ山ヘノミ展望台(앞산 해넘이전망대)

2023-08-29

テグ広域市ナム区テミョン洞

日没とともに大邱の夜景が一望できる「アプ山ヘノミ(日の入り)展望台」は、南区のアプ山パルレト(洗濯場)公園に位置します。アプ山パルレト公園の歴史とシンボルを表現している展望台のデザインは洗濯物を絞る形を形象化したものです。展望台に向かう傾斜路からはアプ山の全景と周辺景観が観賞でき、最高の散策路となっています。

施設の規模:展望台(タワー型)13メートル、傾斜路243メートル

国立世宗樹木園(국립세종수목원)

国立世宗樹木園(국립세종수목원)

2025-02-03

セジョン特別自治市ヨンギ面スモグォンロ136

国立世宗(セジョン)樹木園は、多くの政府機関が位置している世宗政府庁舎の近くに65ヘクタール規模で整備されました。韓国最大の四季温室、韓国伝統庭園、盆栽園など、多様なテーマで2,834種類172万本(高木45,958株を含む)の植物を観覧することができます。気候・植生帯別の樹木遺伝資源の保存及び資源化を目的とする国家樹木園の充実計画の下、国立白頭大幹(ペクトゥデガン)樹木園に続いて設立されたもう一つの国立樹木園です。

全州映画の通り(전주 영화의 거리)

全州映画の通り(전주 영화의 거리)

2024-10-29

チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区コサ洞

全州旧市街の代表的なショッピング街である客舍道と全州国際映画祭が開催される映画通りが繋がれた区域。客舎道はさまざまな商店や個性的なカフェが時の流れを感じさせる建物と調和し独特な雰囲気を醸し出しているのが魅力的です。全州国際映画祭が開催される時期には映画を観るために各地からやってきた人々で賑わいます。

芝山遊園地(지산유원지)

芝山遊園地(지산유원지)

2023-01-31

クァンジュ広域市トン区チホロ164ボンギル35-1

芝山(チサン)遊園地は2016年、11年ぶりにモノレール運行を再開・再オープンしました。1本のレールを走るモノレール独特のがたつきでスリルを味わえます。モノレールに乗ると光州(クァンジュ)市内の全景と無等山(ムドゥンサン)頂上が一望できます。モノレールはリフトの終点から森の道方面に50メートル離れた山腹から出発、八角亭(パルガクチョン)のある芝山遊園地の山頂まで往復コースで運行されます。再オープンしてから若年層を中心にソーシャルネットワークや口コミで光州無等山でスリルを楽しめるアトラクションとして人気を博しています。

恐竜公園(공룡공원)

2023-02-01

テグ広域市ナム区ヨンドゥ2ギル43

恐竜公園には実物大のティラノサウルスやスピノサウルス、ステゴサウルス、ブラキオサウルスなどの恐竜の模型が展示されています。模型の周辺には子恐竜や卵なども設置されていてフォトスポットとして自由に写真を撮ることができます。またスマートフォンでアクセスできるAR(拡張現実)アプリを利用して恐竜化石の生成過程を映像で見ることができ、ダイナミックな恐竜体験が可能になります。

花園の丘(화원동산)

2024-02-15

テグ広域市タルソン郡ファウォン邑サムンジンロ1ギル40-14

花園(ファウォン)の丘は、かつては沙門津(サムンジン)と呼ばれた洛東江(ナクトンガン)沿いの大規模な公園で、船が行き交う場所でした。沙門津遊覧船があり、川の上に設置された水上木道は、達城(タルソン)湿地生態公園まで続いています。沙門津酒幕村(サムンジンジュマクチョン)では、マッコリやねぎのチヂミなどの伝統酒と料理を販売しています。公園の遊歩道がよく整備されており、カフェやピクニック広場もあるので、家族連れでピクニックに出かけるのに最適の場所です。

大邱東城路通り(대구 동성로거리)

2023-11-09

テグ広域市チュン区トンソンロ2ギル27

若さ溢れる都心の街路広場・東城路(トンソンロ)はテグ駅十字路から東城路観光案内所までの区間(900メートル)で、大邱を代表する中心的な繁華街の1つです。東城路は東城路野外ステージ(東城路28ART SQUARE)を中心に昔の城郭のイメージを再現した長台石の帯舗装が施された歩行者専用通り沿いに校洞(キョドン)貴金属通り、トッポッキ屋通り、カバン通り、ヤシ通り、古着通りなどが形成しています。また、2009年に整備された韓国初の「公共交通専用地区」(半月堂(パンウォルダン)十字路~大邱駅十字路の1.05キロメートル)は人と環境にやさしい街路で、多様な商圏と興味を惹くデザインから東城路と並んでブランド街路と位置づけられています。

環碧堂(환벽당)

2023-02-15

クァンジュ広域市プッ区ファンビョクタンギル10

堂号は霊川子・申潜(シン・ジャム)がつけたもので、碧澗堂(ピョッカンダン)とも呼ばれたと高敬命(コ・ギョンミョン)の『遺書石録』に書かれています。建物は正面3間、側面2間の八作屋根(入母屋造り)です。中央の2間を部屋にして前面と右側は木造りの床という変更形。元々は伝統的な楼亭様式だったものが、後代の増築により現在の形に変わったものと考えられます。ここには尤庵・宋時烈(ソン・シヨル)が書いた題額と、石川・林億齢(イム・オクリョン)と趙子以(チョ・ジャイ)の詩が扁額でかかっています。環碧堂(ファンビョクタン)についての詩は鄭澈(チョン・チョル)が書いたものが2編がありますが、それらは『松江続集』と『光州牧誌』に載っています。鄭澈の4代孫に当たる鄭守環(チョン・スファン)が金允悌(キム・ユンジェ)の子孫から買い入れ、現在は延日鄭氏家門が管理しています。

沙村・金允悌について
金允悌(1501~1572)の本籍は光山で、忠孝里(チュンヒョリ)で生まれました。1528年進士となり、1532年文科に及第して官職につきました。その後、羅州牧使など13の邑治の地方官を歴任し、官職を離れた後は故郷に帰って環碧堂を建て、後学養成に力を入れました。彼の弟子の中で代表的な人物として鄭徹や金成遠(キム・ソンウォン)などがいます。

忠壮祠(충장사)

2023-01-31

クァンジュ広域市プッ区ソンガンロ13

忠壮祠(チュンジャンサ)は、忠壮公・金徳齢将軍を祭ったやしろで、1975年に建てられました。境内には金徳齢の影幀と教旨が奉安されたやしろの忠壮祠、東斎と西斎、恩綸碑閣と解説碑、遺物館、忠勇門、翼虎門などが建てられています。遺物館には重要民俗資料に指定された「金徳齢将軍」の衣服や将軍の墓から出土した棺槨、親筆などが展示されています。祠堂の裏側にある丘には金徳齢の墓と碑石があり、家族墓も整備しています。