2024-04-18
チョンブク特別自治道プアン郡ピョンサン面テハン里141
韓国の大規模な干拓地の1つ。20年以上の工事を経て2010年に竣工しました。防潮堤の一方には西海が果てしなく広がり、日の入りスポットとしても知られています。その上、グローバルトップアイドBTS(防弾少年団)のMV及びアルバムのジャケット撮影地としてさらに有名になりました。
2023-07-07
キョンギ道クァチョン市クァナクサンギル58
果川の客舎であった穏穏舎(オノンサ)が築造されたのは朝鮮仁祖27年(1649年)ですが、現在の「穏穏舎」という名称を得たのは正祖の時代です。正祖が父・思悼世子の陵幸中(御陵への行幸)に果川の客舎に泊まり、「景色が良く休むのによい」とし客舎西軒に「穏穏舎」、客舎東軒に旧果川の別号である「富林軒」という直筆扁額を下賜したことを機に穏穏舎と呼ばれるようになったということです。
2023-06-22
カンウォン道ウォンジュ市シンリム面クハクサンロ1857
龍召幕聖堂(ヨンソマクソンダン)は原州市新林面にある小さな聖堂で、江原道有形文化財に指定されています。豊水院聖堂と原州聖堂に続き江原特別自治道内で3番目に建設された聖堂で、今の建物は1915年に竣工したものです。聖堂の周囲にはケヤキがあり、左側の丘の下には聖母マリア像が立っています。聖母像の上側には鬱蒼とした松林が続き、松林の横には聖堂の付属建築物であるSt. Lorenzo遺物館が位置しています。遺物館の中にはハングルと英語はもちろんラテン語聖書にドイツとイタリア、ロシアなどさまざまな国の聖書などが展示されています。
2023-07-04
チュンチョンナムド道タンジン市ミョンチョン面モンサンギル14
唐津(タンジン)市は瑞山(ソサン)、泰安(テアン)などと共に昔から中国に通じる重要な海道があったところです。中国との通商に重要な通路でもありましたが、同時に国防上の重要な拠点でもありました。沔川邑城(ミョンチョンウプソン)は高麗時代の忠烈王16年(1290年)に建てられたとされますが、実は百済初期から外敵の侵入を防ぐためにあったものと推定される説もあります。沔川邑城は東、西、南、北の四大門も備えた城でした。朝鮮太宗13年に再び築かれ、景宗の時代に修復されました。
沔川に邑城があったのは、ここが1914年まで唐津に次ぐ主要郡所在地だったためです。
2023-06-20
カンウォン道ピョンチャン郡ポンピョン面エガンナムギル14
2024-04-08
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区チョンギョンロ40
全州市校洞の韓屋村と棲鶴洞を結ぶ南川橋、その上に建てられた入母屋造りの晴煙楼が「全州南川橋ブランド化事業」によって韓屋村の新たなランドマークに位置づけられています。南川橋の上に木の柱を立てて瓦葺きの屋根をのせた晴煙楼。アーチ型の橋脚と調和しており、その風貌は千年の古都にふさわしい品格が漂います。
2023-06-22
チュンチョンナムド道イェサン郡コドク面サンモン2ギル231
AGROLAND(アグロランド)テシン牧場は韓国酪農業の胎動期に設立され、今に至るまで畜産業の発展のために努力してきた牧場です。韓国内で初めて「酪農体験牧場」の認証を受け、2004年から牧場を開放し、乳牛と家畜そして牧場が体験できるようになりました。緑の草原で感じられる牧歌的な風景とともに牛とのふれあい体験ができる場を提供します。体験室で乳搾りや草原で牛に餌をあげる体験ができる他、牛乳を使ったアイスクリームやかき氷などをくつるなどさまざまな酪農体験が可能です。
2023-06-22
チュンチョンナムド道タンジン市ハプトク邑
合徳堤(ハプトクチェ)は忠清南道唐津市に位置する貯水池です。統一新羅末期に築造されたと伝えられ、1989年に忠清南道記念物に指定されました。礼唐平野(ソドゥル江門)灌漑のためのもので、春は桜や菜の花、夏は蓮の花が咲き、多くの観光客が訪れます。また合徳堤は蓮堤、蓮池と呼ばれるほど蓮の名所としてよく知られています。近くに合徳堤生態観光体験センター(2021年開館)と合徳水利民俗博物館があり、合わせてめぐるとよいでしょう。
2024-04-08
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区ウォンセクチャンギル2-15
色長精米所(セクチャンジョンミソ)は全羅北道全州市の韓屋村から南原方面に車で約5分のところにあります。70年くらいになる古い精米所を復元して芸術作品や骨董品、民俗品などを展示販売しており、カフェスペースでゆっくりティータイムも満喫できます。エモーショナルな雰囲気とカフェのシグネチャーといえる2階の屋根裏部屋は、タイムマシンに乗って過去にタイムスリップしたような気分にさせてくれます。
2024-04-08
チョンブク特別自治道コチャン郡アサン面ウンゴクソウォンギル362
2011年にラムサール湿地に登録された雲谷(ウンゴク)湿地は国家生態観光地として、絶滅の危機にある野生動物をはじめ、珍しい動植物を観察できる最高のスポットで、様々な生命体からの強靭な生命力を感じることができます。
湿地探訪路は全部で4つのコースがあります。第1コースは3.6キロメートル所要時間約50分で支石墓遺跡地からオベイゴルに沿って雲谷ラムサール湿地まで、第2コースは9.5キロメートル所要時間約2時間30分で雲谷貯水池をぐるりと一周するコース、第3コースは最も長い10.2キロメートル所要時間3時間30分以上で一帯の主な峰と尾根を通って雲谷ラムサール湿地自然生態公園まで、第4コースは10.1キロメートル所要時間約2時間50分で探訪案内所(環境にやさしい駐車場)から出発して雲谷ラムサール湿地自然生態公園までとなっています。