観光 - 韓国旅行情報

慶州 鮑石亭址(경주 포석정지)

慶州 鮑石亭址(경주 포석정지)

2024-09-25

慶尚北道 慶州市 南山循環路816

谷川のふちの岩の上に位置する「鮑石亭址(ポソクチョンジ/面積7,432平方メートル)」は、1963年1月21日に史跡に指定されました。新羅時代に別宮があった場所で、今では、アワビの形をした石造水路だけが残されています。
石溝の形をした曲がりくねったアワビの貝殻に似ていることから、鮑石亭と名付けられました。鮑石亭は63個の石材で組立られており、大きさは幅35センチメートル、深さ平均26センチメートル、長さが10メートルほどになります。南山渓谷から流れる水を鮑石亭に引いて石の亀を通して流れるようにしたと記録にはありますが、現在は残っていません。
新羅の王がよく君臣や貴族を率いて遊びに来た場所で、石溝に沿って流れる水に杯を浮かべ、その杯が自分の前に来る前に詩を作りながら過ごした場所として知られています。
鮑石亭横の南山の鮑石溪谷は、澄んだ渓谷水が流れており、新羅時代から景観の美しい場所として人々に愛されてきました。現在も樹齢数百年になるケヤキやマツ、竹林が立ち並ぶ壮麗な景色が広がります。

曹渓寺(ソウル)(조계사(서울))

曹渓寺(ソウル)(조계사(서울))

2025-10-23

ソウル特別市チョンノ区ウジョングクロ55

曹渓寺(チョゲサ)は大韓仏教曹渓宗の総本山寺院です。曹渓寺の前身である覚皇寺が1910年にソウル鐘路の中心地に創建されて以来、百年余りの間「韓国仏教一番地」という象徴性をもち仏教徒の心の拠り所となってきました。
曹渓寺は都心での穏やかな休息と余裕を提供しており、また春は燃灯、夏は蓮花、秋は菊で彩られた美しい風景を見ることができ、多くの人々が訪れます。

汝矣島公園(여의도 공원)

汝矣島公園(여의도 공원)

2025-06-30

ソウル特別市ヨンドゥンポ区ヨウィゴンウォンロ68

ニューヨークにセントラルパーク、ロンドンにハイドパークがあれば、ソウルには汝矣島(ヨイド)公園があります。27年の間黒いアスファルトに覆われていた汝矣島広場が森と芝、水が織りなす都心公園として1999年に生まれ変わりました。
汝矣島公園は1997年4月10日に汝矣島広場の公園化を目標に起工、1999年2月に正式に汝矣島公園として開園しました。都会で気軽に自然と触れ合える緑の空間で、子どもからお年寄りまであらゆる世代の人々が楽しめる場所となっています。

63スクエア(63스퀘어)

63スクエア(63스퀘어)

2024-03-05

ソウル特別市ヨンドゥンポ区63ロ50

63(ユッサム)スクエアは、韓国を代表するランドマークで、韓国の高度経済成長のシンボルとも言える建物です。地上60階、地下3階規模で合計63階で構成されており、ロビーと屋外庭園にはモダンアートの作品が設置されています。黄金色のガラスが特徴的で、季節と日照量によって雰囲気が変わります。汝矣島(ヨイド)漢江(ハンガン)で開催される花火大会が観賞できる最高のスポットでもあります。

狎鴎亭ロデオ通り(압구정 로데오거리)

狎鴎亭ロデオ通り(압구정 로데오거리)

2024-03-18

ソウル特別市カンナム区シンサ洞

狎鴎亭(アックジョン)ロデオ通りは、高級ブランドショップやセレクトショップが密集しており、全国的に名高いスポットです。買い物しやすく、有名なカフェやグルメの人気店、ユニークなインテリアのお店が建ち並んでおり、流動人口が多いスポットで、韓国のファッションと文化のトレンドが体験できます。近くに清潭洞(チョンダムドン)ブランド通り、新沙洞(シンサドン)カロスキルもあるので、ついでに散策するのもおすすめです。

慶熙宮(경희궁)

2024-03-05

ソウル特別市チョンノ区セムナンロ45

慶熙宮(キョンヒグン)はソウルを首都としていた朝鮮(1392~1897)の宮殿です。1617年に初めて建てられ、1831年に再建されました。1865年の景福宮(キョンボックン)拡張に伴って一部が撤去され、20世紀初めには全体が撤去されました。1985年から発掘が始まり、1994年に一部が復元されました。現在はソウル歴史博物館と公園が一緒にあります。

ソウル宣陵(成宗・貞顕王后)と靖陵(中宗)[ユネスコ世界遺産](서울 선릉(성종·정현왕후)과 정릉(중종)[유네스코 세계유산])

2025-06-30

ソウル特別市カンナム区ソンヌンロ100ギル1

ソウル宣陵(ソンヌン)と靖陵(チョンヌン)は、ソウル江南(カンナム)のCOEXの近くにある王陵で、宣陵と靖陵で構成されています。宣陵は朝鮮時代の王の成宗とその妃の貞顕王后のお墓で、靖陵は成宗の息子である中宗のお墓です。遺跡が展示されている歴史文化館があり、ソウル都心の公園としての役割も果たしています。

城山日出峰[ユネスコ世界遺産(自然遺産)](성산일출봉[유네스코 세계자연유산])

2026-03-11

チェジュ特別自治道ソグィポ市ソンサン邑イルチュルロ284-12

標高約180メートルの城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)はその昔、海底火山が噴火し形成された火山です。溶岩が海水に触れた時に起きる水蒸気爆発によって大量の砕屑物が噴出し、円錐形の丘のように積もってできた火砕丘が城山日出峰です。元は火山島でしたが、済州本島側にある新陽(シニャン)海水浴場側の陸地と島の間に砂と砂利が堆積し、陸地と繋がりました。城山日出峰の頂上には直径600m、面積214,400平方メートルに達する噴火口があります。昔から城山日出峰の頂から眺める日の出の風景は済州の景勝地10ヶ所のうち最も素晴らしいといわれており、青い海原の水平線から昇る太陽は海を赤く染め、感動的な風景を作り出します。