観光 - 韓国旅行情報

将帥台(장수대)

将帥台(장수대)

2020-03-24

江原道 麟蹄郡 北面 雪岳路4193
+82-33-463-3476

元通から寒渓嶺の方に14キロメートル下ると松の木林の間に韓屋山荘(48坪)である将帥台(チャンスデ)があります。滝の水が寒渓川に流れ込む所に建っています。もともとは紫陽田でした。呉徳俊将軍が韓国戦争当時に犠牲になった将兵らの冥福を祈る意を込め、国軍勇士が1959年10月に韓屋山荘を立て将帥台と名づけました。鷺山・李殷相(1903~1982)はここで戦争の深い悲しみを詩に読んでいます。道の反対側には将帥台切符売り場があり、大勝瀑布と大勝嶺に上がる山行の出発地点になります。将帥台周辺には大勝瀑布と、この滝で遊んだ玉仙女が大ムカデに追われて来た所という玉女湯があります。また、寒渓山城、ハヌル壁を訪ねる観光客の休息処になっています。この山荘は100余人が収容できる規模で山荘にしては大きい方です。大将台で寒渓川を渡ると上に見える高い峰が加里山(1519メートル)です。チュゴク峰、三兄弟峰とともに峰を成しています。

孤石亭国民観光地(고석정국민관광지)

孤石亭国民観光地(고석정국민관광지)

2023-03-07

カンウォン道チョルォン郡トンソン邑テボンロ1825

「孤石亭(コソクチョン)」は、漢灘江中流に位置する鉄原八景の一つで、義賊・林巨正(イム・コッチョン)の伝説がのこる場所でもあります。川の中央にある孤石岩、亭子(東屋)およびその一帯の玄武岩渓谷を総称して「孤石亭」といい、地方記念物に指定されています。

清平寺(春川)(청평사(춘천))

清平寺(春川)(청평사(춘천))

2025-11-25

カンウォン道チュンチョン市プクサン面オボンサンギル810

五峰山に抱かれた千年の古刹。973年に白岩禅院として始まり、何度か改名され修復を経て、清平寺となって今日に至ります。高麗時代の学者・李資玄(イ・ジャヒョン)は、官職を捨ててここに落ち着き、自然の地形をそのまま生かして庭園を造りました。高麗時代の池の原型をとどめる影池などが、その痕跡を示しています。残念ながら歳月を経る中で韓国戦争も経験し、多くの遺物が失われました。現在まで残っている遺物には、清平寺回転門(宝物)、清平寺三層石塔(江原特別自治道文化遺産資料)、真楽公浮屠などがあります。清平寺の誇りである回転門は四天王門に代わるもので、輪廻転生を悟るという意味を持つ門です。清平寺には、お姫様と蛇に関する昔話が伝わっています。蛇に付きまとわれて苦しんでいたお姫様が、清平寺に来て供養をしたら蛇が離れたという伝説です。そのため、清平寺三層石塔は「公主塔」とも呼ばれています。清平寺の境内は大きくありませんが、周りの自然環境が美しく、そこに建物や影池などの人工的な要素が美しく調和しています。そのため、清平寺一帯は名勝に指定されています。清平寺は陸路はもちろん、昭陽江ダム船着場から船に乗って行くこともできます。

百潭渓谷(백담계곡)

百潭渓谷(백담계곡)

2021-06-25

江原道 麟蹄郡 北面 百潭路150
+82-33-801-0977

江原道麟蹄郡北面に位置する百潭渓谷は百潭寺から竜岱里に続く区間を指します。約8キロメートルの区間には車道はありますが、一般車両の通行は禁止されています。
百潭渓谷は雪岳洞側よりも静かで、渓谷の美しさが見る者を魅了します。この渓谷は雪岳の全ての渓谷の母親のような存在なのであり、「百潭」という名前の通り広くて深い沼が多くあります。
雪岳山の最高峰である大青峰と馬等嶺を結ぶ稜線を中心に、西の地域は一般的に内雪岳と言われています。内雪岳は十二仙女湯渓谷、百潭、水簾洞、 伽倻洞、白雲洞などの渓谷を従えていて、その中でも百潭渓谷は小川のように幅が広く、長さも長いことが特徴です。
きれいな岩盤と澄んだ水、周囲の鬱蒼とした森と柔らかな山肌が調和して、涼しげな百潭渓谷は百箇所の潭(水が溜まった深い所)があったとしてついた名称ですが、百潭渓谷の中心部にある百潭寺は百潭寺の僧侶で詩人・独立運動家でもあった萬海・韓龍雲(1879~1944)の足跡が残る寺で、1988年全斗煥大統領が退任後長期に渡り隠遁生活を過した寺としても有名になりました。
百潭渓谷上流につながる水簾洞渓谷も内雪岳を代表する美しい渓谷として有名です。大小の滝と沼が奇岩怪石と調和し絶景を織り成して、百潭渓谷~水簾洞~馬等嶺を越えて外雪岳につながる登山道はお勧めです。明け方に出発し、雪岳洞に到着したときの馬等嶺からの恐竜稜線は圧巻です。

百潭寺(백담사)

百潭寺(백담사)

2024-02-28

カンウォン特別自治道インジェ郡プク面ペクタムロ746

百潭寺(ぺクタムサ)は、内雪岳にある代表的なお寺で、百潭渓谷の上方部に位置しており内雪岳を探訪する人々の目印にもなっています。新羅第28代真徳女王の時代に慈蔵によって建てられました。当初は寒渓寺と呼ばれていましたがその後、大青峰からお寺までの間に水たまりが100個あるということから百潭寺と名づけられました。数十回もの消失を繰り返してきましたが、1957年に再建され現在の姿に至っています。
百潭寺は詩人であり独立運動家だった萬海・韓龍雲が修行を積んだ場所としても有名です。また、全斗煥大統領夫婦はここで幽閉生活を送りながら懺悔をしたと言われています。百潭寺の前の渓谷の一角にある石の塔は、百潭寺を訪れた人々が願い事を込めて石を積んで行ったものです。

聞慶セジェ道立公園(문경새재도립공원)

聞慶セジェ道立公園(문경새재도립공원)

2024-03-20

キョンサンブク道ムンギョン市ムンギョン邑セジェロ932

「聞慶(ムンギョン)セジェ道立公園」は「鳥も飛んで越えるのが難しい」といわれる険しい山にある公園で、この一帯は1981年に道立公園に指定されています。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)後に主屹関(チュフルグァン)、鳥谷関(チョゴクグァン)、鳥嶺関(チョリョングァン)の3つの関門(史跡)が設けられました。第1関門である主屹関から第3関門の鳥嶺関まで往復で4時間ほどかかり、トレッキングコースとして人気があります。聞慶セジェ道立公園にある聞慶セジェオープンセットも人気の観光スポットです。

大耶山龍湫渓谷(대야산 용추계곡)

大耶山龍湫渓谷(대야산 용추계곡)

2021-02-11

慶尚北道 聞慶市 加恩邑
+82-54-550-6414

大耶山(テヤサン)龍湫(ヨンチュ)渓谷は忠北槐山郡との境に位置し、四季を通じて水が枯れることのない渓谷です。
龍湫溪谷の中でも二段からなる龍湫瀑布は雌雄2匹の龍が天に昇る所だという伝説があります。龍湫溪谷は上龍湫と下龍湫からなっており花崗岩盤を突き抜けて流れ落ちる滝の下でハート模様をしている沼が上龍湫でその下に下龍湫が続いています。龍湫両側の大きな花崗岩の窪んだ跡は二匹の龍が 身をくねらせながら昇天する時に残した龍の鱗の跡ともいわれています。また、他の地方で日照りが続いても水が枯れることがなかったため、昔からここで祈雨祭が行われました。

亀龍寺(구룡사)

2022-12-21

カンウォン道ウォンジュ市ソチョ面クリョンサロ500

亀龍寺(クリョンサ)は義湘大師が668年に建てた寺です。9匹の龍が棲むと言われた池がありましたが、それを埋めて寺が建てられたため、当初は九龍寺と呼ばれていました。その後、朝鮮時代中期に亀岩に関する説話にちなみ、現在の亀龍寺という名称に改められました。亀龍寺には大雄殿、普光楼、三聖閣、尋剣堂、説禅堂などがあります。大雄殿は何度か改築されたにも関わらず昔の姿をそのまま保っています。

雉岳山国立公園(치악산국립공원)

2024-11-28

江原道 原州市 所草面 ムセジョム2キル 26
+82-33-740-9900

江原道(カンウォンド)の名山・五台山(オデサン)から忠清道へと続く車嶺(チャリョン)山脈に属する雉岳山(チアクサン)は、最高峰の飛蘆峰(ピロボン・標高1288メートル)を中心に、三峰(サムボン)、香爐峰(ヒャンノボン)、南台峰(ナムデボン)、天地峰(チョンジボン)など標高1000メートルを超える峰々が屏風のように南北へと続く山です。主峰の飛蘆峰から南台峰まで南北へ伸びる雉岳稜線は14キロメートルにも及び、この一帯の182.09平方キロメートルの地域は1984年、雉岳山国立公園に指定されました。
雉岳山は古より東岳名山と言われ、亀龍寺(クリョンサ)、上院寺(サンウォンサ)など悠久の新羅の歴史が宿る古刹をはじめ、ヨンウォン山城、海美山城(ヘミサンソン)など戦乱の歴史が残る由緒あるところと知られています。また、雉岳山は奇岩怪石や青々と茂る山林が絶景をなす山で、赤岳山(チョガクサン)とも呼ばれていましたが、蛇に食べられそうになったキジを助けた旅人が危うい状況にそのキジが恩返しで旅人の命を救ったという雉の恩返し伝説があることから、現在の雉岳山という名称になりました。
雉岳山国立公園内には亀龍(クリョン)渓谷、金垈(クムデ)渓谷、釜谷(プゴク)渓谷などなど特徴的な岩が織りなす美しい渓谷や、太宗台(テジョンデ)、亀龍沼(クリョンソ)、セリョム瀑布、亀龍寺、上院寺などの数多くの観光名所があちらこちらに点在しています。春夏秋冬、季節毎にその風景は変化し、春はチンダルレ(カラムラサキツツジ)やチョルチュク(クロフネツツジ)の花、夏は亀龍寺の緑豊かな森や澄んだ水、秋は紅葉、そして冬は冬景色が素晴らしく、美しい雉岳山の風景を楽しみに四季を通じて数多くの登山客が訪れます。

白雲洞渓谷(雪岳山)(백운동계곡(설악산))

2021-06-16

江原道 麟蹄郡 北面 百潭路

「百雲洞(ぺグンドン)渓谷」は徳泰山と先覚山の谷から5キロメートルにわたって流れる渓谷で、周囲にはナラ、カエデなどが密集しています。
玉女峰と7兄弟岩の間に竜潭滝がありますが、ここからクィテギチョン峰に至る谷が百雲洞渓谷です。岩盤が広く長くつながっており、ところどころに広い泉がわいています。また谷の両側に巨大な岩峰があり、強い印象を与えます。百雲洞渓谷で最も規模が大きい白雲滝は高さ30メートルに及びます。