2026-07-01
全南光州統合特別市 麗水市 蘇湖路295
「The Ocean RESORT(ジ・オーシャンリゾート)」は、全羅南道麗水市にあるリゾートホテルで、全室オーシャンビューとなっています。
コンベンションセンター、ゴルフ場、ウォーターパークなどを完備しており、麗水を代表する海洋リゾートとして知られています。
2025-12-16
チュンチョンブク道チョンジュ市サンダン区ミウォン面スモグォンギル51
米東山樹木園(ミドンサンスモグォン)には一般・特別専門園など51の庭園があり、1,593種・約31万本におよぶ植物が保全・管理されています。森林科学博物館、暖帯植物園、多肉植物園、食虫・空中植物園、木材文化体験場、森林環境生態館など、多くの見どころや体験施設が充実しています。
(出典:米東山樹木園)
2021-05-29
光州広域市 西区 ワールドカップ西路 71-3
楓岩貯水池は1956年に農業用に築造されましたが、楓岩宅地開発とともに利用客が増加したため、1999年から国土公園化示範事業として伝統的な亭子(あずまや)や木橋などを設置し、水と伝統が調和をなす光州の象徴的な休息の場として開発されました。1日数百人の利用客が訪れています。
2023-10-17
ソウル特別市クァナク区ナンブスンファンロ2076
1905年に竣工したこの建物は、日本の北陸土木会社が施工、小玉氏が設計し、西島氏が監督したとされています。李重華の『京城記略』には、1900年に入京したベルギーの全権委員レオン・ビンカート(Leon Vincart)氏が1902年10月、場所を決めて領事館建築に着手したと記録されています。その後1919年に領事館は忠武路1街18番地に移転し、この建物は日本の横浜生命保険会社が社屋として使用していましたが、その後、日本の海軍省武官府の官邸となり、解放後(1945~)は海軍憲兵隊が使用しました。1970年に商業銀行が払い下げを受けて使用していましたが、1982年8月に現在の南峴洞に移転し、韓国商業銀行(現ウリィ銀行)の史料館として使用されました。現在は、リニューアルされてソウル市立美術館南ソウル美術館となっており、市民のための文化空間として活用されています。建物は地下1階、地上2階建てで、レンガと石材が混用されています。古典主義様式の玄関やバルコニーのイオニア式の柱などは、外観上、大変素晴らしい様式であることをよく表しています。
規模:建築面積1,569.58平方メートル、2階レンガ造り
2024-12-02
慶尚北道 青松郡 周王山面 注山池里 山124
チョルゴル(寺谷)峡谷は周王山(チュワンサン)からカメ峰、王居岩(ワンゴアム)に至る稜線の南東側にあるチョルゴル探訪支援センターからテムンタリまでのおよそ5キロメートルの区間(直線距離約3キロメートル)にあり、大変風光明媚な場所です。 チョルゴル峡谷は凝灰岩からできている地質の場所です。ここにある凝灰岩は高温で噴出し堆積した火山灰流凝灰岩で、高温となった火山灰や軽石がお互いくっつき形作られた溶結凝灰岩となっています。
溶結作用を経た凝灰岩は冷やされとともに体積が小さくなり垂直方向に割れ目が多く発達し、この割れ目に沿って岩石が崩壊し垂直絶壁となり、屏風のように長く広がる長い峡谷を形成するに至りました。チョルゴル峡谷では溶結レンズ(フィアメ)構造が発達していることから、火山の噴出場所を推定できる重要な証拠となっています。チョルゴル峡谷は人工の施設物を最小限にとどめた環境にやさしい探訪路で、早瀬にそってある飛び石の橋を利用して峡谷をトレッキングすることもできます。昔から雲水庵(ウンスアム)という寺があり、韓国語の固有語で寺を表す「チョル」と谷を表す「コル」を結びつけてチョルゴルという名称になりました。
出典:青松国家地質公園
2024-05-22
キョンサンブク道アンドン市クァングァンダンジロ346-30
安東文化観光団地にある「儒教ランド」は韓国の精神文化の基である儒教文化をストリーテーリングしたテーマパーク型展示体験センターです。幼稚園、小中高校生の団体や家族単位の観光客たちが体験と遊びを通して楽しみながら自由に学ぶことができる施設で、難しい儒教を簡単に楽しく理解することができます。
2026-07-01
全南光州統合特別市 麗水市 忠愍祠キル52-23
「忠愍祠(チュンミンサ)」は馬来(マレ)山(385.2メートル)のふもとに位置しています。1601年に体察使(非常時の軍務総括官)である李恒福(イ・ハンボク)が王命を受けて壬辰倭乱(文禄・慶長の役)後の民心を探り、統制使(水軍の総指揮官)であった李時言(イ・シオン)に命じて建立させたものです。1993年6月1日に国家史跡に指定されました。
2026-06-30
チョンラナム道ヨス市シジョン洞
麗水(ヨス)船所(ソンソ)遺跡は、昔、船所村(ソンソマウル)と呼ばれた造船所があったところです。高麗時代からここに造船所があり、朝鮮時代の古地図にも船所と記されています。壬辰倭乱のときに三道水軍統制営が置かれ、ここが全羅左水営(麗水)所属となりました。李舜臣(イ・スンシン)将軍の『乱中日記』により、亀甲船(コブクソン)の制作にも密接な関連があった場所であるとみられています。李舜臣将軍が優れた造船技術を持つ羅大用(ナ・デヨン)将軍とともに亀甲船を造ったところとして知られており、亀甲船は麗水地域にあった本営船所、順天府船所、防踏鎮船所の3ヶ所で建造されたものと推定されています。『乱中日記』(1592年)により、順天府船所は壬辰倭乱前から存在し、壬辰倭乱中に全羅左水営管下の順天府の水軍基地として使用されたことが分かっていますが、つくられた年代は確認できません。この遺跡には船を停泊するための施設である掘江(クルガン)や、武器を制作していたと推測される鍛冶場、刀を研いだという洗剣亭(セゴムジョン)などの跡が残っています。また、村の入口には村を守る石・ポクスが立っています。麗水船所遺跡は、兵士の訓練所であり敵の動きを監視できる天然の要塞・望馬山(マンマサン)の周辺にあります。
2026-06-30
チョンラナム道ヨス市ソホロ295
ジ・オーシャンリゾートに位置しているウォーターパークでは、多島海(タドヘ)を眺めながら水遊びを楽しめます。室内は人工ウェーブプールとスライド、流れるプール、幼児専用プール、スパがあります。室外にはスライド、キャノンボール、ウェーブプールなどの施設とインフィニティプールがあります。フードコート、サウナなどの便利施設も備えています。
2026-06-30
チョンラナム道スンチョン市クッカジョンウォン1ホギル47
順天湾(スンチョンマン)国家庭園は、世界5大沿岸湿地の一つである韓国第1号の国家庭園です。順天湾を保護するために造成された同庭園のスンチョン市トサ洞一帯の庭園敷地112万㎡(34万坪)には、505種・79万株の樹木と113種・315万本の花が植栽されています。春になるとチューリップとクロフネツツジなどが咲き、圧巻の景色を誇ります。また、ナヌムの森周辺の3万㎡の敷地には「菜の花団地」を造成し、5月中旬にはいっせいに満開となり黄色の波を見ることができます。スンチョン市ではメインになる動線に沿って約5万株のエノキとケヤキを植えて自然の日陰を作りました。順天湾庭園と順天文学館区間(4.64km)を往復する、個人用高速輸送システム(PRT)も運行しています。探訪客は庭園を存分に楽しんだ後、PRTに乗って文学館で降り、カルデ(葦)列車に乗り換えて順天湾の入り口にある霧津橋(ムジンギョ)まで1.2kmを移動します。順天湾国家庭園と湿地を繋ぐハヌル(空)タクシー「スカイキューブ」など環境にやさしい交通手段も運営しています。◎ 韓流旅行情報-バラエティ『バトル・トリップ~スター達のおすすめスポット シーズン2』同い年の友達であるgugudanのミナとWeki Mekiのユジョンが「20歳の春の花旅」をテーマに訪れた場所です。順天旅行の計画を立てたユジョンは、チューリップや菜の花が満開した庭園を散策しながら、用意してきたシャボン玉を吹いて素敵な写真を残しました。