2025-03-13
キョンサンブク道キョンジュ市ウォンファロ281ボンギル11
店舗数約300店、露天約30店の規模を誇る慶州(キョンジュ)城東市場(ソンドンシジャン)。
1971年の市場開設以来、地元・慶州を代表する在来市場としてその地位を確固たるものとしています。
衰退化する在来市場の環境改善事業として競争力を高め地域経済活性化を目的で、地元・慶州市が2005年、総事業費16億ウォンあまりをかけ、城東市場現代化事業を開始、市場入口のオブジェ設置、市場及びグルメ通り・全長284mのアーケード設置、およそ600m区間の下水道整備、電気消防設備、市場路面整備、250点におよぶワイドカラー写真設置などを行い、新たな市場として生まれ変わりました。
特に、この城東市場環境改善事業を通じて慶州市は、新羅の悠久の古都であり、国際的な文化・観光都市にふさわしい在来市場を作り上げるべく、地元に点在する貴重な文化遺産およそ250点をテーマにしたワイドカラー写真をアーケードの屋根と店舗の看板との間に設置、慶州を訪れる観光客の方々に城東市場の新たな見どころをご提供するなど、これまでにないアイデアで在来市場活性化を図っています。
2025-09-16
カンウォン道ソクチョ市チュンアンロ147ボンギル12
束草(ソクチョ)旅行の必須コースに挙げられる束草観光水産市場は、何でも扱っている万屋のような所です。地下1階、地上2階建ての大きな建物と、専門店ごとに集まっている通りの市場があり、多くの見どころがあります。市場の建物には衣類、日用品、雑貨のお店などをはじめ、農協ハナロマートも入店していて様々な商品が手に入ります。また、地下には刺身センターがあり、新鮮な活魚や海産物をリーズナブルに味わえます。通りの市場は青果通り、唐辛子通り、スンデ通り、塩辛・魚市場通り、鶏肉のチヂミ通りなどに分かれています。観光客が多く訪れる鶏肉のチヂミ通りには、カラッと揚げたピリ辛のタッカンジョンの店が並びます。市場はすべてアーケードになっており、快適な施設と広い駐車場を完備しています。
2026-09-29
ソウル特別市トンデムン区チョンホデロ4ギル21
その昔、黄鶴洞を中心に全国から収集した骨董品や古い品物を販売する店舗が集まり、黄鶴洞蚤の市が形成されました。その後、清渓川の復元工事が始まると蚤の市は、旧東大門運動場内に移転し、東大門風物蚤の市として営業を続けてきました。時を経て、ソウル市は旧東大門運動場の公園化事業として観光事業と連携させ韓国を代表する風物市場を開発するため、市場を清渓川と近接した清渓川8街に移転し、世界的な風物市場・新たなショッピングスポットとしてソウル風物市場(Seoul Folk Flea Market)が開設されました。 ソウル風物市場では、骨董品、近現代史にまつわる品々、韓国ならではの昔ながらの品物をはじめ、生活雑貨、バッグ、古着など、さまざまな商品を購入することができます。また、伝統生活用品の展示館をはじめ、多彩な見どころ、食べ物、楽しみが一つの場所に集まっており、独特の魅力を持つ市場となっています。また2015年には、「ソウル市未来遺産」に選定されました。
2021-03-26
江原道 東海市 大同路111-4
+82-33-522-1141
北坪市は毎月3と8が付く日に東海市の九美洞で開かれる市場です。値引き交渉や地面のあちらこちらに広げられた商品を混雑する人ごみの中、見物したり買い物をすると韓国のまた違った面を楽しめます。北坪市は朝鮮正祖20年(1796)に始まったと言われ、その歴史は約200年を越えます。長い間、東海市の住民たちと苦楽を共にしてきた市場は幾度かの場所移動を経て1932年に現在の場所に定着しました。
2025-03-28
ソウル特別市ソチョ区シンバンポロ176
セントラルシティは、ソウル地下鉄の高速ターミナル駅にある大型複合文化施設で百貨店、映画館、バスターミナル、ホテル、ショッピングモールなどがあります。Famille Station & Garden(ファミリエステーション&ガーデン)には、美容室、グルメの名店やユニークな飲食店、カフェが集まっており、地下からは、高速ターミナルの地下商店街、盤浦(パンポ)花卉卸売市場までアクセスできます。
2025-06-19
プサン広域市スヨン区クァンアンヘビョンロ312ボンギル60
刺身センターが立ち並んでおり、新鮮な魚を使った各種刺身やメウンタン(魚の辛味スープ)などを広安里海水浴場の夜景とともに楽しめます。
2026-05-19
プサン広域市キジャン郡キジャン邑テラ里72-3
機張(キジャン)市場は市場の現代化計画によって1985年に現代式の常設市場に変わりました。現在は、機張で生産されている海産物や農産物、様々な乾物が取引されている有名な市場です。機張市場の特徴は、季節ごとに特色のある市場が形成されます。春にはワカメとカタクチイワシ、秋にはタチウオが売り出されることで有名です。特に秋夕の前後2ヶ月に売り出されるタチウオは味が良く、全国的にも名が知られています。こ値段も手頃でこの時期になると全国から集まる商人や観光客で賑わいます。
2022-09-13
プサン広域市ヘウンデ区センタムシティデロ35
「后」はLG生活健康(LG Household & Heath Care)の百貨店最高級のブランドで古代王室の女性達が医学に利用した宮中の秘法を研究、王室の独特な宮中処方を化粧品に導入しながら「コンジンビダン」という韓方成分を基本にしています。「コンジンビダン」には王室の美しさを守った6種類の韓薬原料が含まれており、肌に潤いを与え、保湿や抗炎症作用などもあり、健康な肌づくりに卓越した効果を見せています。2003年の発売後、輸入化粧品ブランドを退け、消費者からの根強い人気を誇る国内ブランド化粧品となっています。
2026-06-10
プサン広域市ヘウンデ区クナムロ41ボンギル22-1
海雲台(ヘウンデ)市場は、海雲台海水浴場のそばにあり、夏の避暑のシーズンには多くの観光客がつめかける観光スポットです。海水浴場から横断歩道を渡り、釜山地下鉄2号線・海雲台駅方面へ向かう道を歩いていくと、海雲台市場の入口があります。バス通り側の入口まで続く一本道の両側には多くの店舗が軒を連ね、海雲台を訪れたらぜひ立ち寄ってみたいおすすめの観光スポットです。海雲台市場では安く新鮮な野菜や精肉、魚介類をはじめ、キムパプやトッポッキ、日用雑貨まで、ありとあらゆるものが売られています。大型スーパーも周辺には数多くありますが、長い距離を歩いていくより近くの市場で釜山の人々の人情も感じられ、市場も見学でき、そしていろんなものを買うことができることから、韓国の在来市場のよさを感じながら楽しみたい方にはおすすめです。生まれ故郷の思い出や人々の温かい人情が残る韓国の在来市場。その中でもこぢんまりとして素朴な海雲台市場は、海雲台を訪れる国内外からの観光客の人々に韓国の人々の情のすばらしさを感じさせる市場です。韓国を代表する味・キムチ、柔らかな食感が絶妙な豚足・チョッパル、ピリリと辛いヌタウナギ、そして市場で試食できるおかず類などは韓国の在来市場ならではの味です。◎ 韓流の魅力に触れる旅の情報 – ドラマ『力の強い女 カン・ナムスン』モンゴルの母親とナムスンが釜山デートを楽しんだ海雲台市場は「ヌタウナギ屋通り」と呼ばれるほど至る所にヌタウナギを焼く臭いがします。新鮮な海産物が堪能できるのはもちろん、近くに海水浴場があって常に活気に満ち溢れています。
2026-06-26
プサン広域市チュン区プピョン1ギル48
「富平市場(プピョンシジャン)」は「カントン市場(カントンシジャン)」とも呼ばれています。カントン市場には韓国戦争(朝鮮戦争)後、米軍の進出により、軍用物資とともに洋服などの商品が密輸入されるようになりました。特に果物や魚などの缶詰が多く輸入され、市場の名前がカントン市場になったと言われています。また、「トッテギ市場」とも呼ばれており、当時この場所を通して全国の主要市場に輸入品が供給されました。市場の規模が大きく、国際市場と呼ばれることもありましたが、現在は多様な製品の輸入が許可され、市場は多少縮小しました。しかし、未だその名声と底力を感じることができる名所といえ、現在は洋酒や衣料、装飾品やアクセサリーなどのファッション雑貨、電化製品などを扱っています。また、夜市がカントン市場の公営駐車場と近郊のアーケード区域で開かれ、19時半から23時半まで運営されています。110メートルにもおよぶ市場の通りには11の郷土料理や日本、フィリピンなど6ヶ国の料理、また衣料やアクセサリーのお店が並んでいます。カントン市場の入口と市場内では1日2回、マジックやその他公演など多様な見どころを提供しています。