2020-06-26
江原道 平昌郡 蓬坪面 トンイジャントキル14-1
蓬坪(ポンピョン)の市場である蓬坪場(ポンピョンジャン)は毎月2と7がつく日に開かれる五日市として名が知られ、韓国の小説家・李孝石(イ・ヒョソク)の『そばの花が咲く頃』の舞台にもなったところです。主人公ホ・センウォンが立ち寄ったチュンジュ屋の跡や粉挽きをする水車小屋、そして晩夏のそばの花など小説に登場する場面ひとつひとつが時代を超えていまでも感じられる場所です。
最近ではそばの故郷にふさわしく全て地元産のそば粉と手作りの技法で、昔ながらの甘辛のタレ・ヤンニョムジャンを混ぜて食べるそば・メミルマッククス、そば粉でつくったチジミやお焼き、そば粉をゼリー状に固めて作ったメミルムク、そば蒸しパン、そばスンデ、そばチョンゴル、そばナムルビビンバなどさまざまなそば料理が新たに作られ、訪れた人々から好評を得ています。
2026-09-04
チョンナムグァンジュ統合特別市トン区チェボンロ184ボンギル9-10
大仁(テイン)市場は野菜・鮮魚・干物などを取り扱っている他、洋品店、呉服屋、洋銀器店、米穀屋などが入っており、昔から光州市民は市内で用事を済ますと大仁市場に寄って買い物したものです。活気に溢れ、にぎわっていた市場は、大型マートの登場などによって訪問する人の数が減り、それに伴い自然と店舗数も減りました。そんな市場が再び活気を取り戻したのは、2008年に芸術家のための「福徳房プロジェクト」がはじまってからです。空になった店舗は芸術家の仕事部屋やオフィス、工房となり、市場の雰囲気も変化していきました。さらに2013年には文化観光型市場に選定され、大仁市場にとって芸術は切っても切れないものとなりました。現在は、芸術家と商人がともに居住する空間として市場と芸術が調和した、多くの人々から愛される市場となっています。その他、「文化体育観光部アジア文化芸術活性化拠点プロジェクト」の一環として2028年まで土曜芸術夜市が開催されることになっています。
2026-09-04
チョンナムグァンジュ統合特別市ソ区チョンビョンジャロ238
1910年代、光州橋下の川岸で毎月2日と7日に開かれていた市が「良洞(ヤンドン)市場」のはじまりといわれています。5・18民主化運動の際、良洞市場と大仁市場は光州市民がひとつになる大同精神を発揮した場でもあり、当時の商人たちは、市民軍におにぎりや飲み物、薬品などを提供するとともに彼らを励まし、支援しました。良洞市場は「厚徳な人心の表象」といわれるほど、さまざまな品が山積みになっており、おいしいものも豊富で光州市民からは「気前のいい市場」として知られています。今でもガンギエイを買うなら良洞市場へ行けばいいといわれているほど取り扱いが多い他、ソルナル(旧正月)や秋夕といった年中行事のために必要な品々も揃っています。また、マスコミにしばしば取り上げられる「良洞トンダク(チキン)」は、良洞市場の名物です。流通産業の発達により在来市場が衰退すると、良洞市場も施設の現代化に取り組み、統合ロゴ事業、オンラインショッピングモールの構築、商人大学の開設といった経営現代化事業を成功させ、「全国優秀市場博覧会」から在来市場リモデリングにおける最優秀賞を受賞するなど、充実したショッピングのできるきれいに整備された空間へと生まれ変わりました。
2026-09-04
チョンナムグァンジュ統合特別市クァンサン区ソンジョンロ8ボンギル13
1913年から光州松汀駅とともに栄えてきた「松汀駅市場(ソンジョンヨクシジャン)」は100年の歴史を持つ伝統市場です。一時期は生活に必要な食材や物を買い求める人々で賑わっていましたが、1990年代以降は大型スーパーに押され、他の伝統市場と同様、徐々に衰退していきました。そこで松汀駅市場は、大型マートと対立するのではなく、違いを認め、伝統市場の特色を強化する道を模索し、生まれ変わりました。お店ごとのさまざまなストーリーが込められた看板や、古さと新しさが共存する雰囲気ある通り、ホットク、串焼き、練り天、コロッケ(パン)、紅参ヨーグルトなど、市場といえば思い出されるB級グルメも揃っており、今では人気の市場となっています。
2022-04-04
ソウル特別市 麻浦区 ソンミサン路198
+82-2-325-9559
ソウル特別市麻浦区(マポグ)延南洞(ヨンナムドン)にあるトンジン市場は、延南洞唯一の在来市場です。平日は普通の市場と同じですが、金曜日には夜市、土曜日には七日市、日曜日には日曜市が開かれます。週末にはフリーマーケットが開かれ、ハンドメイド作品や都心で栽培された農作物、様々な食べ物が販売されます。また、料理のワークショップなど、多くのイベントも行われています。
2021-07-23
済州特別自治道 済州市 旧左邑 細花浦口(細花港口)
海辺の小さな集落・細花里で、毎週土曜日に地域住民や旅行者らが集まるフリーマーケット「ペルロンジャン(bellongjang)」が開かれます。
「ペルロン」とは済州の言葉で「明りが遠くできらめく様子」というの意味で、その名の通り、きらきら輝く人々が集まる楽しいマーケットとなっています。
2026-03-19
カンウォン道ヨンウォル郡ヨンウォル邑チュンアンロ30-1
1959年に開設された、寧越(ヨンウォル)の繁華街に位置する市場で、朝(韓国語でアチム)にだけ市が立つことからこの名前が付けられました。昔は夜明け頃になると農民たちが集まり、農産物を販売し、正午になると再び農作業に戻るため市は閉じられていました。現在でも寧越地域で生産されるさまざまな農産特産物が展示・販売されており、常に新鮮な農産物を購入することができます。小麦粉の薄皮巻きや、そばのチヂミを売る店が集まる伝統的な食の市場としても知られています。
2021-05-12
ソウル特別市 西大門区 新村駅路30
+82-2-6373-11
「新村Mミリオレ(Migliore)」は、外国観光客にもよく知られる若さと文化の街であると同時に韓国最大の大学街ファッション商圏であるソウル新村にあります。ビンテージ、ロマンチック、ヒップホップ、シック、ハイテク、ITまで多彩なファッションを演出できます。
2020-07-06
京畿道 河南市 渼沙大路750
「スターフィールド河南(ハナム)」はショッピング、レジャー、ヒーリングがワンストップで可能な複合ショッピングテーマパークです。
2025-07-22
ソウル特別市チョンノ区チャンギョングンロ229
昌慶宮近くにある韓服レンタルショップ「GOGUNG MASIL(コグンマシル)」は、昌慶宮や昌徳宮を観覧する際に韓服レンタルするのに便利なお店です。