9.5Km 2022-12-28
ソウル特別市ソチョ区パウムェロ7ギル111
観門寺はソウル特別市瑞草区に位置しています。布教の中心道場として1993年に着工、約5年の工事を経て1998年10月に完成しました。敷地面積6,700坪、地下4階、地上7階建ての現代と伝統が織り交ぜられた仏教建築様式で作られています。建物の内部は最先端の設備が整えられ、国内外の様々な文化、学術、宗教儀式などを行うことができるようになっています。
9.5Km 2023-03-21
キョンギ道クァンジュ市ナムハンサンソン面ナムハンサンソンロ780ボンギル107-65
守御将台(守禦将台=スオジャンデ)は南漢山城(ナムハンサンソン)の西方にあります。将帥が指揮を執る「将台」が南漢山城に4つあり(南漢山城四将台)、ここはそのひとつです。守御将台は朝鮮時代の1624年から1626年にかけて軍事目的で建てられた楼閣です。守御将台とは要塞の防御を担う守御士(守禦士)が指揮・命令を行うところで、建立当時は単層の楼閣で「西将台(ソジャンデ)」と呼ばれ、1751年、首都を守るため、周囲の要塞で防衛の任に当たっていた地方官・留守(ユス)であった李箕鎮(イ・ギジン)が2階建ての楼閣に増築しました。当時、守御将台内には無忘楼(ムマンヌ)、建物正面の外側には守御将台と書かれた扁額が掛けられました。この守御将台は1636年、清が朝鮮に攻め込んできた丙子胡乱(ピョンジャホラン)の際、朝鮮王朝第16代の王・仁祖が自ら守御軍を指揮し、清のホンタイジ率いる12万の大軍と対峙し、45日間の抗戦に耐えた場所で、その後、三田渡(サムジョンド)で屈辱的な降伏をしました。
9.5Km 2025-10-23
ソウル特別市チュン区トェギェロ36ギル2、1014号
ヘルスピディアは、外国人患者に対して皮膚科や美容外科などの韓国専門病院を紹介する医療観光サービスです。診療科別の提携病院と連携し、予約、通訳、宿泊案内に加え、治療前後の相談や回復プログラムも提供しています。英語、中国語、ベトナム語など、多言語対応のプラットフォームで便利な予約が可能です。
9.5Km 2021-03-29
ソウル特別市 鐘路区 東崇キル 50
マロニエ劇場は24年の伝統を誇る韓国・大学路(テハンノ)最初の私設小劇場として、大学路を中心とした小劇場文化形成の起爆剤的役割となった劇場です。
2010年に行ったリモデリング及びアップグレードを通じて、それまで演劇のみ上演してきた空間をさまざまなコンサート、ミュージカル、パフォーマンスなどが行えるスペースに改修、質の高い大学路最高の劇場として生まれ変わりました。
ハイクォリティな設備、そして常駐するシステムエンジニアのサポートにより素晴らしい公演が行えるよう準備万端な体制を整え、客席は130人から最大150人まで収容可能となっています。
この他、音響設備(総工費2億5000万ウォン)、電動式緞帳、HD対応(300インチ)映像設備を兼ね備え、システムエンジニアが常時待機しており、大学路全体の劇場街では最高レベルの高い施設を誇っています。
9.5Km 2021-07-02
ソウル特別市 蘆原区 東一路 174キル 27
2019年7月に開館したソウル生活史博物館は、以前ソウル北部地方法院(裁判所)やソウル北部地方検察庁があった北部法曹団地だった場所に設けられました。
2010年、北部法曹団地の移転にともない該当空間が遊休地となり、これを受けてソウル市が都市再生事業の一環として、旧北部法曹団地の空間をリモデリングし、生活博物館をオープンしました。
庁舎移転による遊休スペース活用と同時に、北部法曹団地という司法的権威を象徴するスペースを市民の元に戻し、市民が中心となり、ともに展示を作り、教育プログラムを運営するのがソウル生活史博物館です。
人々の思い出と感情が息づく近現代生活史博物館として、市民が意思疎通し共感できるソウル北東部の複合文化空間の中心的役割を果たします。
9.5Km 2025-07-31
ソウル特別市チョンノ区テハクロ57
+82-70-7575-0980
2025コリアアートフェスティバルは12のビエンナーレ&アートフェアなど主要都市で開かれる美術イベントを統合・連携・広報する代表的なフェスティバルブランドです。2025年9月、韓国全域で開催されるアートフェスティバルをお楽しみください!
イベント内容
[中心プログラム]
① 韓国アートフェスティバル記念特別割引:アートフェスティバルの雰囲気を盛り上げるため、主要ビエンナーレ、アートフェアと協力して特別割引を提供(6月、8月)
⇒協力イベント:ASYAAF、KIAF SEOUL、FRIEZE SEOUL、清州工芸ビエンナーレ、光州デザインビエンナーレ、全南国際水墨ビエンナーレ、大邱写真ビエンナーレ
② 見逃せない展示:アートフェスティバル期間中、韓国美術およびアーティストを眺望できる主な展示を選び、集中的に広報(6月~8月)
[協力展示]
韓国の関門である国際空港とソウル所在の主要美術館、画廊などの展示空間、地域ビエンナーレ連携、美術資源が豊富な北村などで韓国アーティスト集中企画展示運営
[美術旅行]
全国各地で開催されるビエンナーレなどのイベントと地域美術館を連携した美術旅行を通じて美術をテーマにした地域観光の活性化