12.8Km 2023-08-08
ソウル特別市ノウォン区ファランロ608
京春線森の道最終区間に位置し、ソウル最後の簡易駅だった旧花郎台駅を公園に生まれ変わらせたスポットです。実際に運行されていた汽車が展示されている他、ノウォン光の庭園、駅舎展示館、タイムミュージアム、カフェなどがあります。ノウォン光の庭園では夜にライトアップされる光トンネルなど計10コースのさまざまな光のオブジェが楽しめます。
12.8Km 2025-09-12
ソウル特別市マポ区マンウォン洞415-53
望遠洞の静かな住宅地に位置しており、ゆったりとコーヒーとスイーツが楽しめます。アルコール類(ワイン)も販売しており、カフェのスタッフが厳選した様々なローカルワインを味わうことができます。
12.8Km 2025-04-01
ソウル特別市ヨンドゥンポ区ヤンピョンロ92-1
ステイパスポートエキスプレススパ堂山店はヨーロッパの鉄道旅行をコンセプトとした宿泊施設。客室はワインチラー、ターンテーブル、LPがある「COUCHETTE」、スパ浴槽、ターンテーブル、LPがある4人部屋の「SLEEPER4-1」と「SLEEPER4-2」、スパ浴槽、ターンテーブル、LPがある2人部屋の「SLEEPER2」があります。
12.9Km 2023-03-21
キョンギ道クァンジュ市ナムハンサンソン面ナムハンサンソンロ780ボンギル107-65
守御将台(守禦将台=スオジャンデ)は南漢山城(ナムハンサンソン)の西方にあります。将帥が指揮を執る「将台」が南漢山城に4つあり(南漢山城四将台)、ここはそのひとつです。守御将台は朝鮮時代の1624年から1626年にかけて軍事目的で建てられた楼閣です。守御将台とは要塞の防御を担う守御士(守禦士)が指揮・命令を行うところで、建立当時は単層の楼閣で「西将台(ソジャンデ)」と呼ばれ、1751年、首都を守るため、周囲の要塞で防衛の任に当たっていた地方官・留守(ユス)であった李箕鎮(イ・ギジン)が2階建ての楼閣に増築しました。当時、守御将台内には無忘楼(ムマンヌ)、建物正面の外側には守御将台と書かれた扁額が掛けられました。この守御将台は1636年、清が朝鮮に攻め込んできた丙子胡乱(ピョンジャホラン)の際、朝鮮王朝第16代の王・仁祖が自ら守御軍を指揮し、清のホンタイジ率いる12万の大軍と対峙し、45日間の抗戦に耐えた場所で、その後、三田渡(サムジョンド)で屈辱的な降伏をしました。