6.6Km 2024-03-12
ソウル特別市クァンジン区ヌンドンロ216
ソウル子供大公園は、1973年5月に開園したテーマパークで、56,552平方メートルの敷地に緑豊かな森と緑地が広がっています。主な施設としては動物園、植物園、遊園地、公演会場などがあり、子供たちの楽園で生きた学習教育場として親しまれています。さらに、市民のための憩いの場として文化空間としての役割をも果たしています。家族皆で一緒に楽しめる施設が集まっており、誰もが楽しめるスポットです。
6.6Km 2024-06-19
ソウル特別市チュン区セジョンデロ110
ソウル広場は、2002年韓日ワールドカップ当時、数十万の市民が集い、熱狂的な街頭応援を繰り広げた場所です。ここは元々ソウルの金融機関や商業施設が集まる中心地で、常に人や車の行き来が絶えないところでした。それまでも大きなイベントがある際には交通規制し、イベント会場としての役割をしていましたが、ワールドカップの時ほど世界の注目を集めたことはなく、今では観光名所のひとつとなっています。
6.6Km 2022-08-17
ソウル特別市チュン区トクスグンギル15
貞洞展望台は、ソウル市庁西小門(ソソムン)庁舎13階にあります。展望台の中にはカフェがあり、くつろぎのひと時を楽しめます。カフェには貞洞(チョンドン)の昔の姿がうかがえる写真が展示されており、昔の貞洞の面影を知ることができます。見晴らしがよい貞洞展望台からは、コーヒーを飲みながら徳寿宮一帯を一望することができます。
6.7Km 2025-05-16
ソウル特別市チュン区セジョンデロ99
大韓帝国の外交空間として企画された惇徳殿(トンドクチョン)は、徳寿宮内にある2階建ての洋館。惇徳殿は高宗が即位40周年記念行事の場として使用するため 建てた洋館で日本によって取り壊されたものの、2017年発掘調査をスタートし2023年9月正式に一般公開されました。新しく開館した「惇徳殿」は、大韓帝国の外交の場という歴史的な意味を生かして内部空間を、大韓帝国の外交史中心の展示と記録保管、図書閲覧、国内外の文化交流と芸術行事のための空間としています。
6.7Km 2024-06-19
ソウル特別市チュン区ソソムンロ11ギル1
+82-2-752-9376、2734
高麗(コリョ)サムゲタンは市庁(シチョン)駅近くに位置しているサムゲタン専門店です。サムゲタンは、下ごしらえをした幼い鶏肉を高麗人蔘、ナツメ、もち米などと一緒に入れてスープに煮込んだ伝統的なスタミナ食です。じっくり煮込んだ幼い地鶏と高麗人蔘の香りがするもち米粥が融合して淡泊してマイルドな食感が格別です。ウコツゲ(烏骨鶏)タン、アワビサムゲタンもあります。ミシュランガイドソウル2023年にも掲載された人気店です。
6.7Km 2023-08-08
ソウル特別市チュン区チルペロ5
+82-2-3396-5852
西小門(ソソムン)歴史公園は現在公園となっていますが、元々は「西小門外十字路処刑地」であった場所です。この場所では東学農民運動の指導者、旧大韓帝国末期の西小門戦闘の軍人など社会に改革を起こした勢力に参加した人々をはじめ、1801年辛酉迫害から1866年の丙寅迫害に至るまで多くのカトリック信者が処刑されました。処刑されたカトリック信者のうち44人が聖人となり韓国最大のカトリックの聖地として知られています。
西小門、別名・昭義門(ソイムン)・昭徳門(ソドクムン)は、阿峴(アヒョン)や南大門外にあった七牌(チルペ)市場へ通じる門で、早い時期から人々であふれている場所でした。朝鮮時代の死刑執行は多くの人々に警戒心を植え付け、犯罪を未然に防ぐ目的で人々の往来が多い場所で行われました。この西小門の外もこのような理由で朝鮮時代前期の1416(太宗16)年にソウルの主要な刑場として指定されました。この刑場の位置は西小門の外にある急な坂道の下、現在の西小門歴史公園のそばにあった圯橋(イギョ)の南端の砂地だった場所といわれています。
1999年5月15日には高さ15メートルの主塔と13メートルの左右対称塔の3つの塔からなる殉教者顕揚塔が建立されました。塔の基壇の上はガラスで仕切り、水が流れるようにしたオブジェがありますが、これは迫害と死の象徴である刀と生命の象徴である水を対比させたものです。主塔の前面には殉教の惨状を形状化した青銅彫刻が取り付けられています。
2013年からソウル特別市中区により地下4階から地上1階までの展示記念館及び追慕スペースがある西小門聖地歴史博物館の建設を開始し、2019年6月から一般に公開をしています。
6.7Km 2024-03-07
ソウル特別市クァンジン区ヌンドンロ216
2013年にオープンしたソウルサンサンナラは、子どものクリエイティブさと想像力を育む複合文化施設で、地下1階から地上3階まで100点以上の体験型展示物があります。芸術・想像・思考・身体遊びなど、合計10のエリアで構成されており、子どもたちが遊びながら体験し、学び、想像力と創造力を養う空間で、多くの人が訪れています。事前予約制となっており、ホームページから予約が可能です。