1.7Km 2025-11-05
ソウル特別市チョンノ区チャハムンロ7ギル55
IU 「Kkot-Galpi」
1951年にオープンして以来、この場所を守り続けているソウルで最も古い書店。最近ではカフェを兼ねた文化空間として新装し、庭を眺めながらゆっくりとコーヒーを飲んだり、展示会や公演を楽しむことができる。観覧だけする場合は記念品のはがきセットを購入する。長い歳月がそのままに感じられる本や、使用した形跡の刻まれた品々をじっくり眺めれば新たな発見があるだろう。
1.7Km 2022-09-19
ソウル特別市チョンノ区サジクロ89
鐘路区ではタプコル公園、社稷公園、三清公園といった3つの公園が有名です。政府総合庁舎の西側、仁王山南東のふもとにある総面積188,710平方メートルの「社稷公園(サジクコンウォン)」は朝鮮の太祖、李成桂が1395年に宗廟とともに最初に造った社稷壇(史跡)を中心に造られた公園です。社稷の「社」は地の神、「稷」は五穀の神を意味しており、これらの神々を祭り、豊年を祈願したのが社稷壇です。子どもの遊び場、栗谷・李珥(ユルゴク・イイ)と申師任堂の銅像、弓場跡(黄鶴亭)、市立子ども図書館などがあり、壇君聖殿、鐘路図書館などが隣接しています。社稷公園の隣の仁王山の道に沿って5分ほど上っていくと仁王山へと通じる登山コースが見えてきます。
1.7Km 2025-07-22
ソウル特別市チョンノ区チャハムンロ15ギル18
通仁(トンイン)市場は、日帝強占期の1941年6月、孝子洞(ヒョジャドン)周辺に住んでいた日本人向けに開設された公設市場が母体になっています。
6.25戦争(韓国戦争)以降、西村(ソチョン)地区の急激な人口増加に対応するため、公設市場周辺に露天や商店が軒を連ねるようになり、次第に市場として形をなすようになりました。現在、全体で約70店舗ある通仁市場には、食堂や惣菜店など食品関連の店舗が最も多く、次いで青果、鮮魚など農水産物の販売が多くなっています。この他、肌着や靴を販売する店、洋服のリフォームや靴の修繕を行う店などもあります。また2012年1月から運営しているお弁当カフェ「通」が人気を集めています。
1.7Km 2024-03-05
ソウル特別市チョンノ区チョンノ5街37-7
+82-2-2236-9135
タッカンマリのお店が密集するグルメ通りで、東大門(トンデムン)総合市場の近くにあります。タッカンマリは「鶏1羽」という意味で、スープで煮た鶏1羽分の鶏肉を特製ソースにつけて食べる料理です。お肉を食べ終わったら、残ったスープにカルグクスの麺を投入し、煮て食べます。周辺には大規模な東大門アパレル商店街やアパレル副資材の市場があり、いつも活気に満ちています。
1.7Km 2024-12-23
ソウルトゥクピョルシ チョンノグ ピルウンデロ3(サム)ギル 11-1
+82-504-0904-2340
ソウル西村村に位置します「イルドクイルバク」は、近代の韓屋を感覚的にリニューアルした一軒家韓屋ステイです。中庭を置いて寝室、キッチン、食堂、屋根裏部屋が「ㄷ」の字型の構造になっています。中庭にはこじんまりとした足浴場があり、縁側に座って足浴が楽しめます。寝室にはクイーンサイズのベッドが置かれ、食堂には大きなテーブルがあって、本を読んだり談笑したりできます。屋根裏部屋もあって、小さな天窓から空を眺めながら眠れます。キッチンには炊事道具があり、トイレには浴槽もあります。
1.7Km 2025-06-30
ソウル特別市チュン区ナムデムンシジャン4ギル21
南大門(ナムデムン)市場には1日平均30万人が訪れます。新世界百貨店、韓国銀行などソウルの主要な建物だけでなく、貞洞道(チョンドンギル)、明洞(ミョンドン)、南山タワー、南山コル韓屋村といった観光名所とも近く、ソウルを訪れる外国人観光客が最も多く訪れる名所です。南大門市場ではファッション、アクセサリー、キッチン用品、民俗工芸、食品、雑貨、農水産物など日常生活に必要な約1700種の品々を販売しています。「南大門市場になければソウルのどこにもない」という言葉があるほどの品ぞろえを誇ります。南大門市場は全国の小売商や消費者に低価格で流通する卸・小売機能を兼ねており、韓国内だけでなく中国、日本、東南アジア、ヨーロッパ、米国、中東など世界各地からも多くの人々が訪れます。ウンホ食堂、チンジュチプといった長い歴史を誇るコリコムタン(テールのコムタン)屋をはじめ、タチウオ横丁、カルグクス横丁、野菜ホットク、タッコムタン(鶏肉入りコムタン)、以北式冷麺屋のプウォン麺屋など南大門市場でしか味わえないグルメも豊富です。