1.1Km 2025-05-19
ソウル特別市チョンノ区キェドンギル37
+82-2-741-1033
初夏の夜、ソウル都心部にある韓屋で「公共韓屋夜の散歩(コンゴンハノクパムマシル)」が開催されます。北村文化センターを含むソウル公共韓屋9ヶ所で夜間に韓屋が一部開放され、さまざまなプログラムが行われます。
1.1Km 2024-06-19
ソウル特別市チュン区チョンドンギル43
徳寿宮(トクスグン)のこぢんまりとした佇まいの石塀の小道に沿って歩いていくと見えてくるのが「貞洞(チョンドン)劇場」です。貞洞劇場は1908年に新劇とパンソリの専門劇場としてスタートした最初の近代的な劇場・円覚社(ウォンガクサ)を復活させるというコンセプトから始まった由緒正しい劇場で、2015年にはソウル未来遺産に指定されました。
1995年の開館以来、常設公演「伝統芸術舞台」をはじめ、「名人展」「アートフロンティア」といった芸術性の高い企画公演や「正午の芸術舞台」など一般市民のためのプログラムも人気を博しています。2010年には伝統ミュージカル「春香恋歌」を創作・初演、また常設公演ブランド「MISO」を立ち上げ、韓国を訪れる外国人観光客をはじめ、世界各地の舞台に韓国の文化的価値や美しさを、公演を通じて伝えています。なかでも伝統文化芸術の本質的価値を現代的に再解釈し、国内外の人々がだれでも楽しめる品格ある公演「MISO」の2つ目の作品「裵裨将伝」は好評を博しました。
1.1Km 2024-05-02
ソウル特別市チュン区トェゲロ20ギル37、101号(ナムサン洞2ガ、ヨルメナヌムビル)
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1.1Km 2025-05-29
ソウル特別市チョンノ区キェドンギル37
昔から両班(ヤンバン)が住む町として知られている「北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)」は、その全てが朝鮮時代の形式を踏襲した瓦ぶきの家屋で、上流階級の家の造りを代々受け継ぎ大切に保存している地域です。
元々、この北村の地域は高柱の大門がある大きな屋敷数軒と30余りの韓屋の建物があるだけの場所でしたが、日帝強占期末期や6.25戦争(韓国戦争)休戦直後から現在のように韓屋の建物が増えました。
北村韓屋村は景福宮(キョンボックン)と昌徳宮(チャンドックン)、宗廟(チョンミョ)に囲まれた地域で、600年に及ぶソウルの歴史とともに歩んできた韓国伝統の居住地域です。巨大な二つの王宮に挟まれる形で密集し形成された伝統韓屋が軒を連ね、さまざまに入り組んだ路地がそのまま残っており、600年の歴史を誇る街の風景を感じることができます。現在は伝統文化体験館や韓屋レストランなどに使われており、間接的ではありますが朝鮮時代の雰囲気を感じることができます。
古の時代から苑西洞(ウォンソドン)、斉洞(チェドン)、嘉会洞(カフェドン)、仁寺洞(インサドン)からなる北村地域は、清渓川(チョンゲチョン)や鐘路(チョンノ)の上、つまり北側にある町であることから「北村」と呼ばれていました。当時、王室の高い官職にあった人々や王族が居住する高級住居地域として有名な地域でした。北村にいまだ残っている韓屋数棟は、その当時の名声の名残をそのままに現代に伝えています。韓屋の軒がつながり、壁と壁を隣とともに使っている風景は、私たちが日ごろ忘れてきた温かな情や趣を感じさせてくれます。また、北村を歩いていると、連なる軒の曲線の美しさや路地の趣を感じることもできます。
北村韓屋村が今後とも持続可能な観光スポットとして維持できるよう、住民の迷惑にならないように静かに観光してください。
※北村韓屋村訪問時は次のことにご注意ください※
決められた訪問可能時間帯厳守
団体での訪問時は必ずガイドを同伴
断りなく敷地内に入る、無断撮影、ごみのポイ捨て、騒音などの迷惑行為禁止
観光バスの違法駐車禁止
※北村特別管理地域 レッドゾーン 観光客の訪問時間制限※
制限時間:17:00~翌日10:00
制限内容:制限時間内に制限区域の観光客訪問禁止(過料10万ウォン)
制限区域:北村路11ギル一帯約34,000㎡
1.1Km 2024-12-10
1953年から営業を始め、現在は3代目が家業を継いでいる手作り餃子(マンドゥ)の店で、長きにわたって伝統を受け継いでいます。特有のノウハウと材料の新鮮さで勝負し、真心を込めて深い味わいの餃子を作っています。餃子メニューは蒸し餃子、皮なし餃子、揚げ餃子、海老餃子、カルビ餃子など様々な種類と材料の餃子があり、好きな餃子を単品で注文することも様々な種類の盛り合わせを注文することもできます。この店のもうひとつの主力メニューとなっている、麺が太めでコシがありスープが熱々のカルグクス、冷麺の冷たいスープにキムチの汁を入れて色が血(ピ)のように赤い北村ピ冷麺は餃子とよく合います。
1.1Km 2024-06-19
ソウル特別市チュン区トクスグンギル61
1988年8月19日、ソウル高校の建物を補修してオープンし、その後、2002年5月に移転して再オープンしました。ソウル市内中心部の徳寿宮トルダムキル沿いに位置するソウル市立美術館(西小門本館)は、1920年代の建築様式で建てられた旧最高裁判所の前面部のみを残して新築されました。ソウル市立美術館は本館の他に南ソウル分館(舎堂洞)、慶熙宮分館があり、作家レジデンスプログラムとして蘭芝美術創作スタジオを運営しています。本館の1階~3階には6つの展示室があり、常設展示室では常時「千鏡子の魂」を展示しています。
1.1Km 2024-01-26
ソウル特別市チョンノ区プクチョンロ5ギル19-7
AROMIND(アロマインド)は閑静な韓屋の香水工房でプロの調香師と一緒に香水作りが体験できるスポットです。シーズンによって変わる30種類の香料の中から3つを選び、世界にたった一つしかないオリジナル香水を作ることができます。香水作りのワンデークラスは1人から最大8人までで行われ、体験時間は1時間~1時間30分ほどとなっています。体験料金には50ミリリットルの本品と10ミリリットルのサンプルが含まれています。香水作りのワンデークラスは、外国人が参加する場合、韓国語と英語で同時に行われます。
1.1Km 2024-12-02
ソウル特別市チュン区チョンドンギル41-11
+82-2-752-7525
重明殿(チュンミョンジョン)は、朝鮮時代の宮殿である徳寿宮(トクスグン)の隣にある赤レンガの西洋式の近代建築で、1899年に大韓帝国の皇室図書館として建てられました。1904年に発生した徳寿宮の大火事以降は高宗(コジョン)皇帝の臨時居所として利用されました。1905年に日帝による強制的な違法条約である乙巳勒約が締結された悲劇の場所でもあります。重明殿の展示館は歴史教育の場としても活用されています。