858.2M 2023-08-16
ソウル特別市チョンノ区セジョンデロ198
「大韓民国歴史博物館」は、19世紀末の開港期から今日に至る韓国の歴史を総合的・体系的に知ることができる韓国初の国立近現代史博物館として、2012年12月26日に開館しました。苦難と逆境を乗り越え、発展した韓国の歴史を展示・教育・調査・研究・資料収集し、国民と共有するための施設といえます。
第1展示室「大韓民国の胎動」、第2展示室「大韓民国の基礎確立」、第3展示室「大韓民国の成長と発展」、第4展示室「大韓民国の先進化、世界への躍進」で構成されています。子ども博物館「大韓民国歴史夢の村」では様々な体験を通して近現代史を学ぶことができます。その他、博物館では教育プログラムや文化イベントも行われています。
861.8M 2024-03-12
ソウル特別市チュン区サミルデロ299 イファビル1階
+82-2-3789-5132
明洞亭(ミョンドンジョン)は、明洞通りに位置している韓定食堂です。韓国の王族、貴族たちが食べていた韓定食を扱っていて、ズワイガニ、アワビ、牛肉、エビ、ズッキーニなどの高級食材を使います。韓定食コースには英蘭床、明洞定食、貴賓床、海神床などがあります。多様な個室とホールを整備し、簡単なパーティができるスペースも用意されています。
861.3M 2024-06-19
ソウル特別市チュン区セジョンデロ21ギル53
光化門(クァンファムン)クッパは、シェフのパク・チャニイルさんが営む豚肉クッパの専門店で、クッパには黒豚のそとももと肩肉のみを使用しています。看板メニューは豚肉クッパで、透明感がありながらも深い味わいが特徴です。その他にゆで豚肉、豚血入りスンデなども販売しており、本格的なクッパの味とコクのあるスープに定評があり、多くの人が訪れています。
868.7M 2025-02-06
ソウル特別市チュン区トェギェロ115
明洞(ミョンドン)にあるショッピングモール「ミリオレ(明洞店)」は2024年8月にリニューアルオープンしました。ソウル地下鉄4号線「ミョンドン駅」6番出口すぐのところに位置しており、1階・2階はショッピングモール、3階から17階はホテルになっています。1階にはOLIVE YOUNG、GIORDANO、2階にはFOLDER、ROEM、DRAW FIT、INSTANTFUNK、All Taht K-POPが入っています。
868.0M 2024-03-11
ソウル特別市チュン区トェゲロ141
+82-2-776-0214
瑞源(ソウォン)は、明洞(ミョンドン)通りに位置しているお粥専門店です。アワビ、鶏肉、サムゲ(鶏肉+高麗人蔘)キノコ、カキ、エビ、野菜などで作った多様なお粥があります。また高麗人蔘、果物、野菜で作った汁もあるので、お粥を食べ終わってから飲むのもおすすめです。早朝からオープンするので気軽に朝食を楽しめます。
868.5M 2025-05-16
ソウル特別市チュン区セジョンデロ99
大韓帝国の外交空間として企画された惇徳殿(トンドクチョン)は、徳寿宮内にある2階建ての洋館。惇徳殿は高宗が即位40周年記念行事の場として使用するため 建てた洋館で日本によって取り壊されたものの、2017年発掘調査をスタートし2023年9月正式に一般公開されました。新しく開館した「惇徳殿」は、大韓帝国の外交の場という歴史的な意味を生かして内部空間を、大韓帝国の外交史中心の展示と記録保管、図書閲覧、国内外の文化交流と芸術行事のための空間としています。
877.1M 2025-05-29
ソウル特別市チョンノ区ユルゴクロ3ギル4
2021年7月に鐘路(チョンノ)区安国(アングク)洞で開館したソウル工芸博物館は、ソウル市が旧豊文女子高等学校の建物5棟をリノベーションした韓国初の公立工芸博物館です。工芸品だけでなく、工芸に関連する知識や記録、人、環境などを研究・共有することにより、工芸の持つ技術的・実用的・芸術的・文化的価値に触れられるダイナミックなプラットフォームになることを目指しています。伝統から現代まで様々な時代と分野を網羅する2万点以上の工芸品と工芸資料を収集・保有しており、工芸史や現代工芸の展示、地域工芸・子ども工芸の展示、工芸アーカイブ、工芸図書館、工芸資源管理システム、工芸作品設置プロジェクトなど、様々な展示やプログラム、資料、システムを準備しています。またソウル工芸博物館の敷地は、世宗の息子永膺大君の家、純宗の婚礼のために建てられた安国洞別宮など、王家の邸宅として使われたり王室の婚礼に関連する場所として歴史を持っている他、手工芸品を制作して役所に納品していた朝鮮の職人「京工匠」が存在した鐘路区の中心地域でもあります。