2.3Km 2024-03-20
ソウル特別市チョンノ区プクチョンロ12ギル10
東琳(トンニム)メドゥプ(組み紐)工房は、ソウル市が支援し、2004年の4月にオープンしました。ノリゲ(韓服の帯に飾る装身具)や、帯、巾着などの装飾用のメドゥプから糸、紐、装身具のようなメドゥプの材料まで全て展示されています。韓国伝統の韓屋に設けられた展示室では代々伝えられた遺物や新たに再現された作品、現代的な感覚で創造された創作品など、美しいメドゥプ作品を思う存分鑑賞できます。工房は持続的な作品創作とともにメドゥプ普及のために初心者教育や一日メドゥプ体験をはじめとする各種工芸のための応用メドゥプ、専門家養成教育までメドゥプの跳躍と発展のために尽力しています。
2.3Km 2024-03-12
ソウル特別市チュン区ウルチロ43ギル38
+82-2-2269-1538
東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)、清渓川(チョンギェチョン)、東大門の近くにある韓国料理店です。主なメニューは牛肉と豚肉の韓国風バーベキューです。カルビの蒸し物、ねぎのチヂミ(韓国風お好み焼き)などの一品料理やカルビタン、チゲ、冷麺(韓国の冷たい麺料理)などの簡単なお食事メニューもあります。
2.3Km 2024-03-12
ソウル特別市チュン区ウルチロ43ギル38 3階
+82-2-2268-2059
スンミネ幸福(ヘンボク)ケジャン東大門(トンデムン)は、韓国風のワタリガニ、海老料理の専門店です。ケジャンは海から獲ったワタリガニを醤油やソースで熟成させて作った料理で、韓国人の好物です。海老の醤油漬けと海老天ぷらも味わえます。ソウル東大門と東大門デザインプラザ(DDP)の近くに位置しているので訪問sてみるのも良いです。
2.3Km 2025-05-29
ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ37
国立民俗博物館は韓国の伝統生活様式と関連した約4,000点の民俗資料が展示されている民俗生活史関連の国立博物館です。本館と坡州館があり、本館は景福宮内に位置し、本館のなかには子ども博物館もあります。伝統と現代が調和した文化の殿堂で、3つの常設展示室と、屋外展示場、2つの企画展示室を有します。常設展示1展示室では韓国人の今日、2展示室では韓国人の一年、3展示室では韓国人の一生について展示しています。屋外展示場では十二支の銅像や研子バンア(牛挽き臼)、チャンスン(将軍標)の丘、1970~1980年代のソウルの路地を再現した「70・80思い出の街」などを見ることができます。また、ソルナル(旧暦1月1日)・秋夕(旧暦8月15日)のような伝統的な祝日には伝統遊びや公演などが行われます。
国立民俗博物館子ども博物館は、韓国の伝統生活様式に関して子どもたちに分かりやすく説明し、体験できるように展示した博物館です。観覧には予約が必要でホームページにて1人1日1回展示予約可能。
2.3Km 2024-03-11
ソウル特別市チュン区ウルチロ43ギル30 1層
+82-2-2274-0410
セマウル食堂東大門(トンデムン)は、ソウル東大門と東大門デザインプラザ(DDP)の近くに位置している肉類専門店です。ここはプルゴギ、豚の肩肉、ギアラなど韓国風の伝統的な豚肉バーベキューを主に扱っています。昼食時間には韓国人が古くから食べてきた白いご飯と豚肉がおかずとして出てくる韓国家庭食の定食が味わえます。
2.3Km 2021-04-08
ソウル特別市 鐘路区 昌徳宮キル89
有望な新進作家を支援する美術展示空間として2000年にオープンしました。実力ある新進作家・企画者の制作環境や展示活動の支援を目的とし、毎年新進作家および独立キュレーターの実験的でチャレンジ精神旺盛な提案を公募によって選定し展示しています。
2.3Km 2024-05-02
ソウル特別市チュン区チャンチュンダンロ253(ウルチロ6ガ、ハローapMショッピングモール4階155・156・157号)
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2.3Km 2025-07-21
ソウル特別市チョンノ区ユルゴクロ99
昌徳宮(チャンドックン)は、1405年、景福宮(キョンボックン)の次に建てられた別宮です。正宮の景福宮の東側にあることから「東闕」とも呼ばれていました。1592年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に焼失し、1610年、宮殿の中で最初に再建されました。1867年に景福宮が再建されるまでの約270年間、歴代の王がここで過ごし、法宮(正宮)の役目を果たしました。
大造殿の附属建物である興福軒は1910年に庚戌国恥が決定した悲運の場所であり、楽善斉圏域(楽善斉と附属建物)は国権回復後、大韓帝国の最後の皇室家族である純貞皇后(純宗の2番目の妃)、懿愍皇太子妃(李方子女史)、徳恵翁主(高宗の王女)が生活し、この世を去った場所です。
昌徳宮は、1997年12月にイタリア・ナポリで開かれたユネスコ世界遺産委員会で水原華城とともにユネスコ世界遺産に登録されました。
昌徳宮の後苑(フウォン)は、朝鮮第3代王・太宗の時に造られたもので、王をはじめ王族の憩いの場として使われていました。後苑は、北苑、禁苑とも呼ばれ、朝鮮第26代王・高宗の治世以降、秘苑と呼ばれるようになりました。後苑は小高い丘や谷間といった自然をそのまま生かし、必要最小限に人の手を加えた韓国有数の庭園となっています。芙蓉亭、芙蓉池、宙合楼、魚水門、暎花堂、不老門、愛蓮亭、演慶堂などをはじめ数多くの亭子(東屋)や泉が各所にあります。特に秋の紅葉や落葉の時期が最も美しいと評判です。
※重要文化遺産:仁政殿(国宝)、敦化門(宝物)、仁政門(宝物)、宣政殿(宝物)、熙政堂(宝物)、大造殿(宝物)、璿源殿(宝物)、イブキ(天然記念物)