12.9Km 2024-12-05
ソウル特別市ソデムン区トンイルロ251
西大門独立公園にある独立門(トンニンムン)は、甲午改革後、自主独立を決意するために中国の使臣を出迎えていた迎恩門を取り壊し、徐載弼と独立協会の主導により建てられた記念物です。内政改革と制度改革を推進した改革運動である甲午改革が外国勢力の干渉で成功せず、国の自主独立を成し得なかったことを受け、国民は民族の独立と自由に一切の干渉を許さぬことを決意し、これを建てました。
独立門はパリの凱旋門をモデルに作られており、御影石のブロックを積み上げた高さは14.28メートルです。上部にはハングルで「独立門」と書かれ、両側には韓国の国旗「太極旗(テグッキ)」が描かれています。
12.9Km 2021-02-15
ソウル特別市 鐘路区 慶熙宮キル42
+82-2-737-7650
「省谷美術館(ソンゴクミスルグァン)」は、双龍グループ創業者である故・キム・ソンゴン氏の企業を通じた社会奉仕の精神を美術文化によって具現化すべく設立された公益団体で、1995年にオープンしました。韓国の伝統的な魂と精神、情緒と美感を現代的に解釈した企画展を中心に開催している他、新人アーティストの発掘・支援も行っています。
12.9Km 2024-03-18
ソウル特別市チョンノ区セジョンロ1-68
ソウル光化門(クァンファムン)広場にある忠武公(チュンムゴン)李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像です。李舜臣将軍は、日本が朝鮮に侵攻した壬辰倭乱(1592~1598)の時、海軍司令官として先進的な戦術により日本の海軍との23回にわたる戦いですべて勝利を収めた名将で、韓国史上最も優れた武将の一人とされています。韓国の100ウォン玉には李舜臣将軍の肖像が刻まれています。
12.9Km 2022-12-26
ソウル特別市ヤンチョン区ナンブスンファンロ64ギル20
+82-2-2604-3004
2009年にオープンした「西ソウル湖水公園」は旧・新月浄水場を公園造成事業を通じて公園化し、「水」と「再生」をテーマに掲げた環境にやさしい公園です。
1959年に完成した金浦浄水場は1979年からソウル市が運営にあたり、一日当たり平均12万トンの水道水を供給する重要な役割を果たしました。
2003年「ソウル市浄水場整備計画」に基づきこの浄水場の稼動を停止、2006年ごろにはソウルの地域間不均衡解消及びソウル西南エリアを代表するテーマ公園造成を通じて地域活性化のきっかけとすべく最終的に公園を造成することを決定しました。
京畿道(キョンギド)富川市(プチョンシ)と接するヌンゴル山を自然の森へと復元・登山道を整備し、汝矣島公園、梅軒市民の森(良才市民の森)に次ぐ225,368平方メートルの敷地を持つソウル西南エリア最大規模のテーマ公園で、モンドリアン庭園、子ども遊び場、水遊び場、西ソウル芸術教育センターなどさまざまな見どころや憩いのスペースがあります。
12.9Km 2025-12-16
キョンギ道シフン市サンヒョンマウルギル12
京畿道始興市にある「高宗の庭園(物旺貯水池本店)」では特別なトンカツとハンバーグステーキを味わえます。看板メニューは「ハンバーグ&トンカツ定食」で、柔らかいハンバーグステーキともやしを添えたトンカツのセットが人気です。他にリコッタチーズサラダやレンコンのクリームスープも人気で、季節の野菜や果物、特に地元で栽培されたレンコンを使用しているのが特徴です。物旺湖のすぐ近くに位置しており、食後は湖畔を散策するのもおすすめです。周辺の観光スポットには始興蓮花テーマパークや始興ケッコル生態公園などがあります。
12.9Km 2024-08-05
ソウル特別市チョンノ区セジョンデロ172
2022年8月に新たな姿にリノベーションされ、一般開放された光化門(クァンファムン)広場。600年の歴史を持つソウルの中心にある通り、世宗路のかつての姿である六曹通りの復元を通じ、歴史・文化体験空間として生まれ変わりました。入口の「光化門の歴史をよみがえらせる広場」には月台(ウォルテ)が再現され、悪霊を祓うという想像上の動物ヘテ像が復元されました。また、世宗路公園周辺エリアの「六曹通りの風景を再現した広場」には、かつて漢陽の中心だった六曹通りの面影を再現し、ジオラマも設置されています。景福宮や北岳山などの美しい自然景観を望みながら散策するのにぴったりです。