12.1Km 2025-06-30
ソウル特別市ヨンサン区イテウォンロ55ギル60-16
Leeum(リウム)美術館は韓国伝統美術、現代美術だけでなく海外の近現代美術作品まで全てが一ヶ所で観覧できる美術館です。美術館の建築は世界的な建築家マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーベルが参与して、独特な雰囲気をかもし出しています。美術展時は、書画や陶磁器、金属工芸、仏教美術などがある古美術のミュージアム1、韓国の歴史を近現代美術と外国現代美術の主要作品がみられるミュージアム2に分かれています。2010年11月にソウルで開催された主要20ヶ国・地域(G20)首脳会議の期間内には、各国首脳が訪問し観覧した場所として、韓国の美しさを表現した代表的な観光名所になっています。
12.1Km 2024-05-02
ソウル特別市ヨンサン区テサグァンロ11ギル57 第1階第1・2号(ハンナム洞)
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12.1Km 2025-06-30
ソウル特別市チュン区ナムデムンシジャン4ギル21
南大門(ナムデムン)市場には1日平均30万人が訪れます。新世界百貨店、韓国銀行などソウルの主要な建物だけでなく、貞洞道(チョンドンギル)、明洞(ミョンドン)、南山タワー、南山コル韓屋村といった観光名所とも近く、ソウルを訪れる外国人観光客が最も多く訪れる名所です。南大門市場ではファッション、アクセサリー、キッチン用品、民俗工芸、食品、雑貨、農水産物など日常生活に必要な約1700種の品々を販売しています。「南大門市場になければソウルのどこにもない」という言葉があるほどの品ぞろえを誇ります。南大門市場は全国の小売商や消費者に低価格で流通する卸・小売機能を兼ねており、韓国内だけでなく中国、日本、東南アジア、ヨーロッパ、米国、中東など世界各地からも多くの人々が訪れます。ウンホ食堂、チンジュチプといった長い歴史を誇るコリコムタン(テールのコムタン)屋をはじめ、タチウオ横丁、カルグクス横丁、野菜ホットク、タッコムタン(鶏肉入りコムタン)、以北式冷麺屋のプウォン麺屋など南大門市場でしか味わえないグルメも豊富です。