7.0Km 2025-06-30
ソウル特別市ヨンドゥンポ区ヨイドンロ290
イーランドクルーズは、漢江(ハンガン)を東西に渡る遊覧船です。汝矣島(ヨイド)と蚕室(チャムシル)の2つのターミナルがあり、漢江の美しい昼の景色を楽しめる漢江ツアークルーズと夜景と共に盤浦(パンポ)大橋タルピッムジゲ(月光虹)噴水が観賞できるミュージッククルーズ、夜景と甘い音色のジャズ演奏が楽しめる月光クルーズがあります。ランチとディナーの船上ビュッフェも美味しいと評判です。
7.1Km 2025-11-28
ソウル特別市ヨンドゥンポ区ヨイドハンガンゴンウォンギル231
韓国初の海洋観光遊覧船事業者として1983年に設立された現代遊覧船は、汝矣島(ヨイド)に新たなターミナルを開設し、社名を「ソウルクルーズ」に変更しました。ソウルクルーズは汝矣島遊覧船ターミナルを拠点に、アラ閘門を経由して漢江とアラベッキルをつなぎ、漢江から西海まで運航する唯一の旅客・遊覧船会社です。現在、汝矣島遊覧船ターミナルとアラ金浦旅客ターミナルの2ヶ所を中心に運航しており、漢江の美しい風景を堪能できる周遊コースのほか、週末にはアラベッキルを通って金浦で花火を楽しめる「ディナー花火クルーズ」など、さまざまなコースが用意されています。
7.1Km 2024-09-23
ソウル市クァナッ区クァナンロ
「冠岳山(クァナクサン/標高632.2メートル)」のあるソウル冠岳区は1973年永登浦区(ヨンドゥンポグ)から分区した際、区名にこの名山の名前をとり冠岳区と命名、以降冠岳山は区の象徴であり誇りともいうべき存在となりました。また冠岳区の文化遺産は冠岳山に関連するものが大部分を占めています。1968年に建設部(当時)公示により都市自然公園に指定され、今日では数多くのソウル市民が訪れる憩いの場としてソウルの名所になりました。
数多くの岩峰が深い谷と相まって険峻な山体をなしている冠岳山はさほど規模が大きくなく、また都心からも近いため、気軽に日帰りで登山が可能な山です。春になると冠岳山の登山道入口付近には桜の花が満開となり、チョルチュク(クロフネツツジ)が咲く頃はチョルチュク祭りが開催されます。
春の季節に群生して咲くチョルチュクの花や夏の深い緑、そして渓谷の奥にある東瀑布、西瀑布の水の音など冠岳山の雰囲気には荘厳さを感じることができ、また秋には紅葉、冬には雪景色が大変美しく、韓国の名山・冠岳山の素晴らしさを物語っています。
冠岳山の頂上付近には地上レーダー観測所や朝鮮の太祖・李成桂(イ・ソンゲ)がソウルを首都に定めた際、義湘台(現在の恋主台)の重建(補修)などを行い禍に対処したという恋主庵(ヨンジュアム)をはじめ、様々な寺院と庵があります。崖ぎりぎりに建つ恋主台(ヨンジュデ)は冠岳山に登る様々な登山道の基点となっているところです。
※冠岳山関門:冠岳山登山道入口に設置されている門で伝統韓屋形式の八角合閣屋根になっています。
7.1Km 2025-10-27
ソウル特別市ヨンドゥンポ区ソニュロ343
仙遊島(ソニュド)公園は浄水場跡地を再利用した公園です。水質浄化園、水生植物園、生態の森など自然を楽しむことができる他、漢江展示館、時間の庭園といった見どころや休息空間も整備されています。さまざまな空間と造形物だけでなく、市民のための体験プログラムや展示も常時運営しています。
7.2Km 2022-12-26
ソウル特別市ヤンチョン区ナンブスンファンロ64ギル20
+82-2-2604-3004
2009年にオープンした「西ソウル湖水公園」は旧・新月浄水場を公園造成事業を通じて公園化し、「水」と「再生」をテーマに掲げた環境にやさしい公園です。
1959年に完成した金浦浄水場は1979年からソウル市が運営にあたり、一日当たり平均12万トンの水道水を供給する重要な役割を果たしました。
2003年「ソウル市浄水場整備計画」に基づきこの浄水場の稼動を停止、2006年ごろにはソウルの地域間不均衡解消及びソウル西南エリアを代表するテーマ公園造成を通じて地域活性化のきっかけとすべく最終的に公園を造成することを決定しました。
京畿道(キョンギド)富川市(プチョンシ)と接するヌンゴル山を自然の森へと復元・登山道を整備し、汝矣島公園、梅軒市民の森(良才市民の森)に次ぐ225,368平方メートルの敷地を持つソウル西南エリア最大規模のテーマ公園で、モンドリアン庭園、子ども遊び場、水遊び場、西ソウル芸術教育センターなどさまざまな見どころや憩いのスペースがあります。
7.2Km 2021-12-22
ソウル特別市 陽川区 龍王ジョンキル 41
龍王山(ヨンワンサン)は別名オムジ(親指)山とも呼ばれています。デッキでつながったバリアフリー循環型の森の道が作られており、また龍王亭(ヨンワンジョン)は見晴らしがよくソウル八景にも選ばれています。ソウル定都600年(1394~1994年)を記念して建立された龍王亭は八角屋根の東屋で、朝鮮時代中期の建築様式で建てられました。東屋まで上るとソウル市内を一望できる眺望が素晴らしい場所です。
7.3Km 2024-02-21
キョンギ道クァンミョン市カハクロ85ボンギル6-6
光明(クァンミョン)洞窟の入口へと向かう途中にある大型のカフェ。規模が大きいだけに店内と屋外に座席がたくさんあり、駐車スペースも広くなっています。このお店のシグネチャーメニューは塩パンです。多彩な種類の塩パンが並んでいます。甘さと塩気を同時に楽しめる魅力たっぷりのハチノス塩パン、黒いイカスミを使ったイカスミ塩パン、マッシュルーム塩パン、ホットソーセージ塩パン、ベーコン塩パン、バジル塩パン、長ねぎ塩パンなど、ヘルシーでおいしい食材をトッピングとして使った多彩な塩パンがあります。この他にも、ベーグル、クロワッサン、スコーン、サンドイッチ、マドレーヌなどいろいろな種類のパンやスイーツを提供しています。
7.4Km 2025-10-23
キョンギ道アンヤン市マンアン区イェスルゴンウォンロ131ボンギル7
+82-31-8045-7000
安養(アニャン)芸術公園は、インフラがよく整備されたリラックスできる公園です。本来は安養遊園地でしたが、新しい文化スペースとして生まれ変わりました。人工滝、屋外ステージ、広場、散策路、照明などを新しく整備しました。芸術プロジェクトを推進して空の屋根裏部屋、1坪タワーなど、あちこちに国内外の有名作家が手掛けた芸術作品50作を設置しました。周辺には鬱蒼とした森の間に複数の登山路があり、安養寺(アンヤンサ)や念佛庵(ヨンブルアム)などの仏教寺院、宝物の中初寺址(チュンチョサジ) 幢竿支柱、金重業(キム・ジュンオプ)建築博物館があります。