2026-08-31
チュンチョンナム道ノンサン市クァンチョク洞339-1 論山市民家族公演
+82-41-730-2982
「論山(ノンサン)イチゴ祭り」は、忠清南(チュンチョンナム)道論山市で毎年開催される韓国を代表する特産品祭りです。論山は韓国でも指折りのイチゴの主産地として、安定した生産基盤や流通システムが整備されています。こうした強みを生かし、農業・加工・観光が連携した産業型の祭りを開催しています。祭りはイチゴの販売や試食、体験プログラム、公演・展示イベント、産業交流プログラムなどで構成され、地元の農家や小規模事業者が一緒に参加し、祭りを盛り上げています。また、文化体育観光部が選定した2026~2027年文化観光祭りの一つで、「2027年論山世界イチゴ産業エキスポ」に向けて世界への発信力を高め、産業連携をさらに強化しています。
2024-11-29
チョンブク特別自治道コチャン郡コチャン邑ウムネ里
+82-63-560-2949
「高敞(コチャン)邑城」とも呼ばれる「牟陽城(モヤンソン)」は、1453年に日本からの侵入を防ぐため、地域住民が築城したものです。牟陽城祭り(モヤンソンジェ)は石を頭に載せ、城を3周する行事である「タプソンノリ」を中心に開催されます。この行事は病気にかかることなく長寿し、極楽往生できる儀式とされています。祭りの期間中にはタプソンノリの再現や朝鮮時代に軍人が行った儀式の再現、パンソリ公演など、数々のイベントが開催されます。
2025-05-26
チョンブク特別自治道コチャン郡コンウム面ハグォンノンジャンギル150
+82-63-563-9897
高敞(コチャン)青麦畑祭りは高敞郡の主要生態資源のひとつである青麦畑を中心とした祭りです。麦が最も幻想的な姿を見せる毎年4月中旬から5月中旬まハグォン農場一帯の約77万㎡の土地で開催され、2004年の初開催以来、毎年平均約50万人が訪れています。
2026-06-30
チョンラナム道チンド郡シンビエバダッキル74
+82-61-540-3408
海に砂の道が現れる期間に合わせて開催される、神秘感漂う珍島(チンド)神秘の海割れ祭り。珍島で海割れの現象が起きる1時間の間、海を歩いて渡る特別な体験ができます。海の中を歩きながら、アワビやタコなど海の幸の手つかみ体験もできます。珍島アリラン、カンガンスルレ、南道民謡、珍島シッキムグッなど珍島の無形遺産の公演や珍島無形遺産体験プログラムも用意されています。外国人が参加できるグローバルゾーンでは、グローバル音楽の旅、グローバルシルム大会、EDMナイトショーが最も人気です。珍島海割れ 潮の干満の差が原因で海底が海面より高くなり、約2㎞に及ぶ海の「道」が現れます。年に数日間1時間だけ現れる道で、「韓国版モーゼの奇跡」と呼ばれています。
2026-08-31
キョンギ道イチョン市シンドゥン面トジャイェスルロ5ボンギル109
+82-31-645-3683
「第40回利川(イチョン)陶磁器祭り」は、京畿(キョンギ)道利川市の利川陶磁芸術村およびサギマッコル一帯で開催される陶磁文化の祭典です。利川は古くから良質の土と優れた窯の技術をもとに、伝統と現代が調和した陶磁文化を受け継いできた、韓国を代表する陶磁器の産地です。40回目を迎えた今年は、陶磁器祭りの歴史と価値を振り返り、未来の陶磁文化の方向性を見出す場として、祭り期間中には、陶芸家と訪問客が芸術的な価値を共有しながら、ろくろ体験や大型陶磁器に願い事を書く体験など、さまざまなプログラムを通じて作陶の工程を体験できます。また、伝統作品から現代風の作品まで、幅広く展示・販売を行うほか、学術セミナーや公募展、公演などを通じて文化芸術交流の場を広げます。今回を機に、地元の陶芸家や住民の参加を促し、地域経済の活性化を図るとともに、利川の優れた陶磁文化を世界へ広く発信していきます。
2026-08-31
チョンラナム道ポソン郡ポソン邑ノクチャロ775
+82-61-850-5211~4
今年で49回目を迎える「宝城(ポソン)茶香祭り」。今年は「宝城抹茶」をテーマに開催されます。日常の中で休息の必要性を切実に感じる現代人は、一面に広がる緑の茶畑を眺めることで、心の平穏を取り戻し、心身をリフレッシュできます。特に、宝石のような茶畑を背景に、茶葉摘み、お茶づくり、自分だけのお茶タイム、緑茶セラピーなど、緑茶をテーマにした多彩な体験プログラムを通じて、身体的・情緒的・精神的な癒し効果をご体感いただけます。
2026-03-31
ソウル特別市ヨンドゥンポ区ヨウィソロ60-2
+82-2-2670-3128
2005年から続く永登浦汝矣島春の花祭りは毎年4月に汝矣西路の桜並木や漢江公園一帯で開催される、ソウルを代表する春の祭りです。毎年、暖かな春の気配が感じられる頃になると1,886本の桜の木と、ツツジ、レンギョウ、サツキなど13種類・約8万本におよぶ春の花々が満開となり、汝矣島一帯を華やかに彩ります。 祭り期間中は汝矣西路の桜並木に沿って多彩なプログラムや空間が用意されます。春の花庭園に沿ってさまざまなストリートパフォーマンスなどを楽しむことができ、春の風景を背景に写真を撮ることができるフォトスポットも各所に設けられます。春の花ステージでは、ステージパフォーマンスやDJパフォーマンス、映画上映など多様なプログラムが行われ、アートキューブでは永登浦区の地域アーティストによる作品を見ることができます。また、飲食ブースでは韓国各地から人気店が参加し来場者に美味しさを届けます。 【イベント内容】 1.公演:オープニングパレード、春の花ステージ、ストリートアート公演、DJパフォーマンス、映画上映 2.展示:アートキューブ展示(企画展示、公募展示、地域アーティスト展示) 3.体験:常設体験、週末体験、スポンサー体験 4.飲食(F&B):ザ・現代と楽しむ美食ガーデン、春の花道カフェ 5.フォトスポット:市民ガーデナーが手がけたポップアップガーデン、スポンサーフォトゾーン 6.観光プログラム:視覚障がい者向けフェスティバルツアー
2024-02-22
チェジュ特別自治道チェジュ市チョンノンロ
済州市庁 観光振興課+82-64-728-2751
韓国で最も早く桜の開花を迎えるのは済州。華麗な桜とともに新しい春の饗宴を楽しむことができる済州桜祭りが開催されます。暖かい南国・済州島に華やかに咲き乱れる桜を愛でて、寒かった冬の思い出を忘れ、春の趣に心ゆくまで浸ることができるのも済州観光の大きな魅力です。
桜の花は華やかで惚れ惚れしてしまうほどです。ゆっくりとつぼみを膨らませ2、3日の内に一気に開花する済州の桜。済州市典農路をはじめ光令里無愁川(ムスチョン)から抗蒙遺跡地までの沿道や、済州大学入口付近が桜並木として人気が高いところです。
例年3月末かから4月初旬にかけて桜の花見が可能ですが、済州・漢拏山の中腹の山間道路は4月第2週ぐらいまで桜を楽しむことができます。
2026-03-04
チュンチョンナム道テアン郡アンミョン邑コッチヘアンロ400
自然の中で育まれる健康な未来、園芸・癒しをテーマに泰安(テアン)国際園芸治癒博覧会が開催されます。 園芸療法(園芸治癒)の必要性や園芸療法産業の現在と未来、その旅路を示す特別館をはじめ、カテゴリー別に優れた企業製品を紹介する展示や、地域の優秀なスマートファーム施設を体験できる展示館など、博覧会のテーマを知ることができる多様な展示館を見ることができます。この他、屋外庭園、癒しの庭、時計塔といった見どころが豊富に用意されています。 【イベント内容】 ・メインプログラム:展示プログラム(園芸療法産業関連の展示)、屋外演出プログラム(庭園演出および子ども対象の遊び体験) ・付帯イベント&プログラム:忠南の旋律(忠南の芸術家・ミュージシャン・交響楽団・伝統的なサムルノリ団体の演奏など/ピアニスト イム・ヒョンジョンの公演)、癒しの庭(アカペラ/癒し歌謡祭/国楽団/演劇などの癒し公演)、ひとつの響き(バンド/楽団/ナンタ/電子弦楽演奏など)、企画プログラム(子どもの日公演/父母の日公演/バスキング公演)