2026-09-09
インチョン広域市ナムドン区チャンドロ86-17
+82-70-8820-4038
蘇莱浦(ソレポグ)祭りは、蘇莱浦が持つ豊かな生態資源と歴史的・文化的価値を基に、地域のアイデンティティを表現する代表的な祭りです。会場はメインステージゾーン、ブースゾーン、体験ゾーン、アートゾーン、景観ゾーン、キッズゾーンなど、多様なテーマ空間で構成されており、老若男女問わず誰でも楽しめる多彩なプログラムが用意されています。子ども干潟遊び場、子ども塩遊び場、子どもボート釣り遊び場など、蘇莱の自然環境を体験できる生態プログラムをはじめ、住民参加による魚灯づくり、水産物料理コンテスト、蘇莱浦青少年写生大会、蘇莱芸術人コンサートなど、地域住民や商人、芸術家、関係機関がともにつくり上げる住民参加型プログラムが運営されます。また、華やかな花火大会、家族みんなで楽しめるイカゲーム、文化芸術公演や展示、夜間景観コンテンツなど、豊富な見どころ・楽しみを提供します。蘇莱浦の過去・現在・未来をつなぐ蘇莱浦祭りは、生態資源、文化と芸術、人と地域が調和する特別な祭りとして、忘れられない思い出と感動を届けます。
2024-12-04
キョンギ道カピョン郡カピョン邑タルジョン里
+82-31-581-2813
毎年10月ごろに開催される「チャラ島ジャズフェスティバル」(旧チャラ島国際ジャズフェスティバル)は韓国を代表するジャズフェスティバルです。美しい自然環境を誇る加平郡チャラ島と加平邑一帯に設けられたステージにおいて、世界各国の超一流ジャズ・アーティストの公演が繰り広げられることで有名です。
2026-09-03
カンウォン特別自治道ピョンチャン郡ポンピョン面イヒョソクギル157
+82-33-335-2323
平昌(ピョンチャン)孝石文化祭りは、江原(カンウォン)特別自治道平昌郡蓬坪(ポンピョン)面一帯で開催される韓国を代表する秋の文化観光祭りです。この祭りは1999年に始まり、毎年9月、韓国現代文学の傑作とされる可山・李孝石(イ・ヒョソク)の短編小説『蕎麦の花咲く頃』の舞台となった蓬坪面を背景に開催されます。塩を撒いたかのように一面に咲き誇る真っ白な蕎麦の花畑が見どころで、訪問客は小説の舞台となった蓬坪の美しい景観を満喫することができます。主なイベント内容としては、李孝石の文学を称える文学イベントをはじめ、伝統民俗遊び、郷土料理の屋台、地域住民や地元の芸術家たちが参加する多様な文化芸術公演などがあります。このように平昌孝石文化祭りは、地域の文学的資産と農村の伝統文化を発信するとともに、地域の経済活性化にも貢献しています。
2026-07-22
チョンブク特別自治道キムジェ市プリャン面ピョッコルチェロ442
+82-63-540-3172
文化体育観光部が指定する韓国名誉文化観光祭りのうち、唯一伝統的な農耕文化をテーマにした「金堤(キムジェ)地平線祭り」は、韓国最古・最大の農業用水施設である金堤碧骨堤(ピョッコルチェ)を中心に開催されます。地平線を舞台に繰り広げられる「大統領杯地平線全国農楽コンテスト」などの見どころをはじめ、かまどでのご飯炊き、イナゴ捕り、稲刈りなどの農耕文化体験プログラムや碧骨堤双龍ノリ(遊び)、豊年祈願立石綱引きなどの伝統イベントも現場で直接ご参加いただけます。
2026-09-03
クァンジュ広域市トン区クムナムロ3ガ
+82-62-608-4672
「光州(クァンジュ)思い出の忠壮(チュンジャン)祭り」は、光州広域市トン(東)区忠壮路から始まった光州最大規模の祭りです。この祭りは、「思い出」という普遍的なテーマを通じて、世代や階層の壁を乗り越えた韓国初の思い出テーマ祭りです。特に、メイン会場の錦南(クムナム)路や5・18民主広場は、世界の民主主義の歴史において非常に意義深い場所であり、過去の痛みを乗り越えて希望に満ちた未来へ進む象徴的な空間でもあります。その優れた企画力が対外的にも認められ、文化体育観光部により「文化観光祭り」および「大韓民国名誉文化観光祭り」に指定されています。また、「Asia's Pinnacle Awards」を連続受賞し、「世界祭り都市」にも選定されるなど、世界での存在感を大きく高めています。今後、国立アジア文化殿堂との協力を通じて、アジア全域の文化と思い出を網羅する世界的な祭りへの飛躍を目指しています。この祭りは、光州がアジア文化中心都市としての存在感を確立し、交流と融和の場を提供する重要な役割を果たしています。
2026-08-31
インチョン広域市ヨンス区セントラルロ350
+82-32-899-7423
仁川(インチョン)ペンタポート・ミュージック・フェスティバルは、韓国を代表するグローバルな音楽フェスティバル兼ロックフェスティバルです。2006年の初開催以来、成長を重ね、文化体育観光部により韓国を代表する「グローバル祭り」に選定されました。2026年には、仁川の松島(ソンド)タルピッ祭り公園で開催され、国内外のトップアーティストによる大規模なライブステージや世界レベルのコンテンツを披露します。また、「ペンタ・スーパールーキー」や「ライブクラブ・パーティー」といった地域連携プログラムを通じて、新人アーティストの発掘や音楽産業の活性化にも貢献します。特に、本開催の前には、弘大(ホンデ)や日本の東京でプレ公演を実施し、海外ファンとの接点を広げ、フェスティバルへの期待感を高めていきます。さらに、ポップアップストアで公式グッズやブランドコンテンツを展開し、より多彩なフェスティバル体験を提供します。 仁川ペンタポート・ミュージック・フェスティバルは、音楽と都市文化が融合したグローバルな文化プラットフォームとして、仁川の「文化都市」としてのブランド価値をより一層高める代表的なイベントです。
2022-04-29
ソウル特別市 鐘路区 鐘路157
+82-3210-4806、+82-2-6011-1067
宗廟大祭は朝鮮国の祀堂でありユネスコ世界遺産でもある宗廟(チョンミョ)で執り行われる朝鮮王朝の歴代の王と王妃の神位を祀る祭祀です。祭祀のなかでも最も規模が大きく重要な儀式であるため、「宗廟大祭」と呼んでいます。
国家無形文化財に指定されている宗廟大祭は世界文化遺産に登録された宗廟で行われる国を挙げての祭祀として、有形・無形の世界遺産を同時に鑑賞できる前例のない伝統儀式です。また宗廟祭礼及び宗廟祭礼楽はユネスコ人類無形遺産に登録されています。
文化財庁国立無形遺産院と韓国文化財財団が共催し、宗廟大祭奉行委員会(宗廟祭礼保存会・宗廟祭礼楽保存会)が主管する宗廟大祭は毎年5月の第1日曜日に行われます。
イベント内容
永寧殿祭祀(14:00~16:00)※正殿補修工事および新型コロナ拡散防止のため永寧殿での祭祀のみ行われます
付帯イベント運営(11:00~17:00)佾舞AR写真撮影およびプリント、編磬体験
参加案内
永寧殿内部の座席はネイバーで事前予約、外部LED中継席は自由観覧
2026-08-26
ソウル特別市クァンジン区ヌンドンロ10
+82-2-2088-7349
2003年「ハイソウルフェスティバル」としてスタートし、2013年ストリートアートに特化したイベントとして定着後、2016年からは「ソウルストリートアートフェスティバル」に名称を変え、ソウル特別市の代表イベントへと成長しました。このイベントはソウル市一帯で開催され、レベルの高いストリート公演を無料で楽しむことができます。 【2026年】 2026年9月19日(土)から20日(日)まで、トゥクソム漢江公園とソウルの森でソウルストリートアートフェスティバル2026が開催されます。2026年はソウル市民の代表的な日常空間である漢江へと舞台を広げ、フランス、リトアニア、チリ、スロベニア、ブラジルといった5ヶ国の海外作品9編と国内作品11編の計20公演を行います。漢江は昔からソウル市民が休息やレジャーを楽しんできた空間です。漢江とソウルの森を新たな舞台とし、市民の日常空間に多彩な芸術的シーンを加えます。
2025-03-16
キョンサンブク道ヨンドク郡カング面オポ里
+82-10-2894-5530
江口港一帯で開かれる「盈徳(ヨンドク)ズワイガニ祭り」は、さまざまな見どころや体験プログラムを楽しむとともに、盈徳ズワイガニだけでなく、豊富な海産物を味わうことのできるお祭りです。
2024-11-19
チュンチョンブク道チェチョン市ウィビョンデロ18ギル1
+82-43-646-2242
2005年から行われている「堤川(チェチョン)国際音楽映画祭」は、映画と音楽をテーマにした韓国で唯一の「音楽映画祭」であり、国内外の映像と、音楽が美しい映画の上映を行っています。長編・短編劇、ドキュメンタリー、アニメーションなど海外でも出品された映画や音楽公演が公開され、映画上映と音楽公演を結合したプログラムにより音楽映画祭についての認識を高めています。