国立釜山国楽院(국립부산국악원)

説明

国立釜山国楽院は、釜山(プサン)・嶺南(ヨンナム)地域における伝統公演芸術の継承及び発展を目的に、2008年10月28日開院した国立の文化芸術機関です。
公演、教育、研究を総括する機能を持つ国立釜山国楽院は、釜山の豊かな伝統文化を生かし、特色ある、そして品格高い作品を皆様にご紹介しています。
国立釜山国楽院は今後も特色ある品格高い代表作品を世に生み出し、国際海洋都市・アジア太平洋の拠点都市・釜山の文化競争力を高め、韓国の伝統文化の世界化をリードしていく所存です。

*開館日:2008年10月28日


ホームページ

国立釜山国楽院 http://busan.gugak.go.kr(日本語あり)


ご利用案内

収容人数 : 大劇場 686人、小劇場 276人

お問い合わせおよびご案内 : 国立釜山国楽院 +82-51-811-0114

駐車場施設 : 駐車可能

駐車料金 : 無料

利用料金 : 公演により異なります

利用時間 : 公演により異なります

規模 : 敷地面積 21,360平方メートル
建築延面積 20,324平方メートル
大劇場 686席 / 小劇場 276席 / 野外劇場 300席

観覧時間 : 公演により異なります


詳細情報

Program Information
・国楽教育関係者研修
・国楽講座
・国楽文化学校
・青少年国楽体験など

General Overview
・申込方法:オンライン(ホームページ、電子メール)申請あるいはオフライン(郵便または窓口)申請
・貸館対象:伝統芸術の伝承、発展や国際文化芸術交流に貢献できる国楽公演
青少年対象の情緒教育・価値観形成に役立つ国楽公演(対象外となる公演もあります)
・貸館問合せ:+82-51-881-0039

Reservation for Foreigners
インターネット前売り、電話前売り

Foreign Language Intepretation Services
・公園関連パンフレット及びホームページ、電話案内サービス
・日本語・英語・中国語パンフレットあり
・ホームページ英語案内サービス
・電話案内サービス 日本語・英語・中国語可能

Info. Services for Koreans
公演関連パンフレット及びホームページ、電話案内サービス

Reservations
インターネット前売り、電話前売り

位置

釜山広域市 釜山鎮区 国楽路 2 (蓮池洞)

Billboard Korea Haus(빌보드코리아 하우스)

Billboard Korea Haus(빌보드코리아 하우스)

2026-09-14

ソウル特別市カンナム区ソンルンロ121ギル29(ノンヒョン洞)

Billboard Korea Haus(ビルボードコリアハウス)は、K-Musicに関連するさまざまなイベントを開催する複合文化空間です。地下3階から地上5階まで、プライベートな公演や撮影、ポップアップなどに利用できるほか、さまざまなアルバムやCD、グッズを見て楽しむことができます。1階には一般の人も気軽に利用できるカフェが入っています。

GLOW SAFARIパンダ100(글로우사파리 판다100)

GLOW SAFARIパンダ100(글로우사파리 판다100)

2026-08-25

テグ広域市タルソ区トゥリュゴンウォンロ200(トゥリュ洞)

大邱のE-WORLD 83タワーにある「GLOW SAFARIパンダ100」は、かわいいパンダとともに神秘的なメディア体験を楽しめるスポットです。インタラクティブコンテンツを見て、触れて、反応を楽しむ体験型空間となっており、パンダと心を通わせる特別な時間を過ごせます。

氷河美術館(빙하미술관)

氷河美術館(빙하미술관)

2026-08-25

カンウォン特別自治道ウォンジュ市チジョン面クジェロ66

氷河をモチーフに設計された現代美術館で、芸術や建築、自然を通じて気候変動や環境問題を新たな視点から見つめ直す空間です。水に浮かんでいるような浮遊型の建物はステンレススチールとガラスで仕上げられており、時間や天候によって周囲の多彩な風景を映し出します。地下1階と地上1階に設けられた展示室は曲線と直線が調和した構造となっており、V字型の歩行通路からは作品と建築空間を360度のパノラマで鑑賞できます。絵画やインスタレーション、映像、メディアアートなど、様々な現代美術の展示を始め、教育・学術プログラムも運営しています。また、芸術広場やキャンバスロード、アートショップ、氷河カフェなども併設されています。

中林倉庫(중림창고)

中林倉庫(중림창고)

2026-04-27

ソウル特別市チュン区ソソムンロ6ギル33

中林倉庫(チュンニムチャンゴ)は、かつての倉庫をリノベーションして作られた空間で、ソウルの近代産業の面影を残した文化資産であり、展示・書店・カフェ・各種プログラムなどが組み合わされた多目的文化空間です。さまざまな好みを持つキュレーターが集まり、本の紹介や展示・販売を行う共有書斎も運営されています。ソウル駅の近くに位置しており、観光・地域・文化をつなぐハブ的役割を担っています。

甘川文化村星の王子さま展示館(감천문화마을 어린왕자 전시관)

甘川文化村星の王子さま展示館(감천문화마을 어린왕자 전시관)

2026-03-12

プサン広域市サハ区カムネ1ロ200

甘川(カムチョン)文化村に位置する「星の王子さま展示館」は、サン=テグジュペリ財団から公式に認定を受けたパートナー企業が開館した展示館です。甘川文化村と『星の王子さま』が協力して誕生した韓国内唯一の星の王子さま展示館です。星の王子さま展示館は、単なる観覧にとどまらず、サン=テグジュペリの哲学を立体的に体験できる空間構成とコンテンツで構成されています。館内には、サン=テグジュペリに関する展示品やバラなどをテーマにした多様なフォトスポットや体験スペースが設けられています。

聞慶陶磁器博物館(문경도자기박물관)

聞慶陶磁器博物館(문경도자기박물관)

2026-02-24

キョンサンブク道ムンギョン市ムンギョン邑ムンギョンデロ2416

聞慶(ムンギョン)陶磁器博物館は、朝鮮初期の粉青沙器と白磁陶窯址で知られる聞慶陶磁器の歴史と伝統を伝えるために作られました。地上2階・地下1階規模で土器、青磁、白磁、近代・現代陶磁器を展示し、陶磁器実習体験プログラムを運営しています。建物裏には聞慶の伝統窯であるマンデンイ窯と屋外工房が設置されています。聞慶には文化体育観光部指定の重要無形文化遺産「沙器匠」と労働部指定技能である陶芸部門「名匠」がいます。聞慶の陶芸家たちは聞慶陶磁器の歴史と伝統を受け継ぎ、自然で美しい色彩と形の陶磁器を作り出しています。

INART平昌(이나트(INART)평창)

INART平昌(이나트(INART)평창)

2025-12-26

カンウォン特別自治道ピョンチャン郡テグァンリョン面オリンピックロ787

INART平昌(イナートピョンチャン)は2025年9月に新しく公開された実感型メディアアート常設展示館です。MONA YONG PYONGリゾート内、その中でも発王山麓にある1,200坪のメディアアート展示館をリノベし、13の空間、16の多彩なメディアアート展示を披露します。光と想像が出会い多彩な感覚を目覚めさせる芸術空間となっており、音・香りなどが調和したメディアアートが訪れる人々の感覚を目覚めさせてくれます。自由に歩きながら楽しめる体験型展示から静かに没頭できる空間まで、探検・魔法・自然の光の下できらめく芸術の旅が体験できるようになっています。

フラッシュバックケリム(플래시백 계림)

フラッシュバックケリム(플래시백 계림)

2026-01-22

キョンサンブク道キョンジュ市チョンブクナムロ14

FLASHBACK GYERIM(フラッシュバックケリム)は、新羅の建国から統一新羅までを網羅する地域固有の物語を技術・空間・光でアレンジした没入型メディアアート展示館です。慶州普門観光団地内に位置し、韓国最大規模の1700坪、天井の高さ最高11メートルの空間を土台に観覧客が新羅の神話・説話の世界を歩きながら共感覚的体験ができるように構成されています。超大型プロジェクション、高解像度メディア、没入型サウンドが調和した展示は13の空間がひとつの大きな物語としてつながり伝統と現代技術が調和した演出で時間と記憶の境界を行き来するような体験を届けます。

忠州博物館(충주박물관)

忠州博物館(충주박물관)

2025-11-27

チュンチョンブク道チュンジュ市チュンアンタプ面チュンアンタプギル112-28

忠州(チュンジュ)博物館は中原文化圏の学術研究と遺物および遺跡などを保存し、各種特別展などの行事を通じて市民と共にする博物館の実現を目的に設立されたところです。第1展示館、第2展示館、野外展示空間などで構成されており、第1展示館は忠州弥勒大院址、浄土寺弘法国師実相塔模型、石仏立像のような仏教遺跡を展示しています。野外展示遺物は栗陵里石仏立像、長城里三層石塔、龍灘洞石塔といった仏教関連遺物と各種墓碑など多くの石造遺物が展示されています。第2展示館は忠州地域から出土した資料を中心に先史時代から統一新羅時代まで時代の特徴を知ることができ、金陵洞から出土した礫器や忠州早洞里遺跡から出土した石斧、漁網錘、矢じりなど先史時代の遺物、三国・統一新羅時代の土器、瓦類、金属遺物を展示しています。また忠州高句麗碑や丹陽赤城碑を展示し、忠州地域が三国時代の要衝地だったことを示しています。

日帝強占期群山歴史館(일제강점기 군산역사관)

日帝強占期群山歴史館(일제강점기 군산역사관)

2025-11-27

チョンブク特別自治道クンサン市トングクサギル21

市立「日帝強占期群山歴史館」は人権と平和、和合の場であり、過去の日帝の収奪史を正しく学び、未来の大韓民国の歴史を創造する記憶倉庫です。日帝による強制収奪の痛みは記憶されるべき歴史であり、これを新たに認識して治癒していく未来との疎通も重要な課題です。日帝強占期群山歴史館は収奪の痛みを人権と平和の価値に置き換え、痛みの記憶を持続的に収集、研究・展示と教育を通じてこれを証明し、未来につなぐことができるよう努力しています。