説明
国立現代美術館ソウル館は、同時代の現代美術を重点的に扱っている美術館です。1986年に開館した果川(クァチョン)館、1998年に開館した徳寿宮(トクスグン)館に続き、2013年に開館したソウル館は、朝鮮時代の昭格署(ソギョクソ)、宗親府(チョンチンブ)、奎章閣(キュジャンカク)、司諫院(サガノン)跡地に建てられた美術館です。「マダン(中庭・広場)」の概念を取り入れ建築した国立現代美術館ソウル館は誰でも楽しめ、憩いのひとときを過ごせるよう造られています。建物の内部と外部が有機的につながり、周囲の名所とも調和がとれるよう設計されています。国立現代美術館ソウル館は、複合芸術文化センターとしての機能を兼ね備え、展示室をはじめ、デジタル情報室、マルチメディアホール、映画館といった各種施設があり、韓国の現代美術作品の展示やニューメディアとの融合複合展示を行っています。
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ご利用案内
お問い合わせおよびご案内 : +82-2-3701-9500
駐車場施設 : あり
休みの日 : 1月1日、ソルナル(旧暦1月1日)・秋夕(旧暦8月15日)
利用料金 : 常設展示無料(企画展示はホームページ参照)
利用時間 : 月・火・木・金・日曜日10:00~18:00、水・土曜日 10:00~21:00、※発券は閉館の1時間前まで
詳細情報
Program Information
Reservations
位置
ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ30