2023-02-21
カンウォン道カンヌン市ユルゴクロ3139ボンギル24
「烏竹軒/市立博物館」には烏竹軒と江陵市立博物館があります。烏竹軒は朝鮮初期の建築物で、建築史において重要性が認められ、宝物に指定されています。烏竹軒の夢龍室という部屋で韓国の偉人である栗谷・李珥が生まれました。敷地内には烏竹軒を始め、文成祠、サランチェ、御製閣、栗谷記念館などがあります。江陵市立博物館は、嶺東地方の民俗資料や郷土遺物を収集・保管・研究・展示しており、伝統文化を継承発展させ、社会教育および市民の情緒形成に寄与する目的で設立されました。展示館は、嶺東地方で使用されていた生活道具や衣食住に関する物が展示されている「郷土民俗館」、江陵地域で出土した先史遺物や仏教遺物、陶磁器、書物、書画などが展示されている「歴史文化館」、そして石造物や嶺東地方の墓祭が復元された「野外展示場」で構成されています。
2026-09-30
ソウル特別市マポ区トジョンロ6
韓国カトリック殉敎者博物館は、1866年の丙寅迫害で殉教したカトリック信者の信仰と精神を広く伝えるために建てられました。丙寅迫害100周年にあたる1967年10月、巡礼聖堂と博物館を兼ねた切頭山殉教記念館が切頭山殉教聖地内に開館し、2008年8月に現在の名称に変更されました。韓国カトリック教会史や韓国近現代史に関する資料、殉教者の遺品など、約5,000点の収蔵品を展示しています。また、建設当時の姿を復元するとともに内部をリニューアルした博物館は、2022年にソウル特別市建築賞優秀賞を受賞しました。
2026-09-30
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区チョンジュチョンドンロ74
韓国・全北特別自治道の全州市に位置する剛菴(カンアム)書芸館は、韓国書芸の大家である剛菴・宋成鏞先生が、生涯にわたって収集・蓄積してきた所蔵品や財産を社会に還元するという趣旨のもと開館した、書芸専門博物館です。館内には、書画、書籍、文房四宝など1,300点を超える資料が所蔵されており、全州市の韓屋村を代表する観光名所のひとつとなっています。
2026-09-30
プサン広域市ヘウンデ区ヘウンデヘビョンロ266
「SEA LIFE釜山アクアリウム」は、地上1階・地下3階、延面積4,000坪、8つの展示ゾーンに250種・約10,000匹の海洋生物を展示しています。テーマ別に特性を活かした水槽や、海底トンネル、水中生態系などを楽しめる施設を備えており、大きなサメやカメだけでなく、小さなヒトデやタツノオトシゴ、優雅に泳ぐエイといった海の仲間たちを間近で見ることができます。
2024-02-29
チュンチョンブク道チョンジュ市サンダン区ミョンアムロ143
国立清州(チョンジュ)博物館は忠清北道(チュンチョンプクド)地域の文化遺産を調査・研究・展示を行っている博物館です。様々な教育プログラムを通じ、清州エリアの文化特色にスポットを当てることを目的に、1987年10月30日にオープンしました。国立清州博物館の建物は韓国を代表する建築家・金寿根(キム・スグン)先生が設計した韓国現代建築の記念碑的作品で、牛岩山(ウアムサン)東山麓の素晴らしい風景に囲まれた場所にあります。
2026-09-30
ソウル特別市ソデムン区イファヨデギル52
1886年にメソジストのアメリカ人宣教師、Mary Scrantonによって設立された梨花(イファ)女子大学は、韓国最初の女子大学。「梨花」という名前は、1887年に明成皇后が「梨花学堂」と名付けたことに由来しています。 1910年に4年制大学課程として設立され、日帝強占期であった1943年には「梨花」という名前を除かれたり1年制に格下げされたりしていましたが、1945年10月に「梨花」という校名を取り戻し、総合大学へと昇格しました。この大学の正門前一帯は、ソウル市内でも有名なショッピングゾーンとなっており、梨花の女子大生はもちろん、日々若い世代が集う人気のエリアとなっています。
2026-09-29
ソウル特別市ソデムン区ヨンセロ50
1885年に開校した延世大学(ヨンセテハッキョ)は、キャンパスが美しいことで有名。広大な敷地に木々が鬱蒼と茂る散歩道やツタの絡まる建物、デートスポットとして有名な庁松台、そして韓国の有名な詩人、ユン・ドンジュの詩碑などもあり、市民の憩いの場にもなっています。また、この大学には韓国語の教育機関として最も古い歴史を持つ「韓国語語学堂」があり、世界中からやってきた人々が日々韓国語を学んでいます。