2022-09-21
カンウォン道チュンチョン市ソ面パクサロ854
衣岩湖の湖畔にある韓国で唯一のアニメーション専門博物館。2階建てで、1階にはアニメーションの起源と誕生及び発展、アニメーションの種類、韓国アニメーションの歴史などに関する立体的な展示があり、大型のテコンV、昔の漫画屋さんなどが再現されています。2階は、国別のアニメーションの傾向が観られる世界館と多彩なアニメーション体験コーナー、企画展示室からなっています。様々な道具を使ってアニメーションの音響効果を出したり、「走れハニー」、「クルムパン」などの人気アニメーションのアフレコが体験できます。アニメーション博物館のそばには、様々なロボットが体験できるトイロボット館があります。蜘蛛のロボット、ミッションロボット、ロボットアバター、ロボットダンス、ドローン体験など、楽しいコーナーが満載です。アニメーション博物館とトイロボット館のどちらにも、衣岩湖を眺めながらひと休みできるカフェや、アニメーションのキャラクター、おもちゃなどを扱うギフトショップがあります。野外にはかわいいアニメーションのキャラクターが展示されており、思いっきり走り回れる芝生の広場もあります。
主要施設&付帯施設
常設展示室、企画展示室、カフェ、商品ショップ、vrSQUARE、ギャラリー
所蔵品の現況
フィルム、LP、映写機、シナリオ、原画・動画、キャラクター類、図書、その他寄贈資料など
展示室別案内
アニメーション博物館常設展示館:アニメーションの起源と誕生、発展、種類、制作技法、制作過程を紹介するコーナー、アニメーション関連機器の発達史、国内外アニメーションの歴史、音響効果、吹き替え体験と制作原理体験など多様な体験が可能
アニメーション博物館企画展示室:アニメーション作家企画展「Nelson Shin」開催中
トイロボット館常設展示館:ドローン、クモロボット、RCカーなどの操縦体験ができる他、ドローンロボットダンス公演観覧可能
トイロボット館企画展示室:遊びの進化2「投げて遊ぶボードゲーム」実施中
2024-03-05
ソウル特別市ヨンドゥンポ区63ロ50
63(ユッサム)アートは、漢江(ハンガン)沿いに建つ、ソウルを象徴するランドマーク63スクエア60階にある展示スペースです。展望台に美術館を開館し、ソウルと漢江の眺望だけでなく美術作品まで観賞できる空間となっています。企画展を年に3回開催し、多様な作品を展示しています。
2022-12-29
ソウル特別市カンナム区テヘランロ92ギル12-9
韓国文化の家(KOUS)は、韓国文化財団が運営する教育・公演施設で、伝統を楽しみながら学べる都会の中の伝統文化スペースとなっています。様々な企画・貸館公演を通じ、国内外からの観光客の方々に韓国最高レベルのすばらしい伝統公演を紹介しています。公演のほかにも無形文化財保有者、伝授助教、履修者から直に伝統工芸を習うことができる短期・正規課程の教育プログラムも実施しています。
2021-06-04
済州特別自治道 西帰浦市 中文観光路227-24
「済州(チェジュ)国際平和センター」は、韓国政府によって「世界平和の島」に指定された済州が、平和を実践することになった歴史的背景と平和実践事業、未来に対するビジョンなどを広く知ってもらおうと建てられたセンターです。
世界の首脳との南北平和実践と交流活動、ノーベル平和賞受賞者、韓国の地位を高めた人物など多彩な展示を見ることができます。
2024-03-12
チェジュ特別自治道チェジュ市クジャ邑ヘニョバンムルグァンギル26
海女博物館は、紀元前からの長い歴史を持ち、ユネスコ無形文化遺産に登録されている済州(チェジュ)の海女文化について展示しています。展示物はすべて海女さんから寄贈を受けたもので、実際の海女さんの家も移築されており、食文化や育児、半農半漁、シャーマニズムの儀式であるヨンドゥングッなどについても詳しく展示されています。.
2021-09-14
ソウル特別市 城東区 清渓川路530
清渓川の過去・現在・未来を紹介する「清渓川(チョンゲチョン)博物館」は、常設展示館、企画展示館、セミナー、公演などの様々な小ホールとして利用されています。
開館10周年を迎え、10年間蓄積されてきた清渓川の資料を再整備した常設展示館の改装工事を終え、2015年10月1日リニューアルオープンしました。
清渓川の歴史や文化を通じて、ソウルの歴史をより深く理解してもらえる機会となることが期待されています。
2024-02-02
ソウル特別市ヨンサン区イテウォンロ55ギル60-16
Leeum(リウム)美術館は韓国伝統美術、現代美術だけでなく海外の近現代美術作品まで全てが一ヶ所で観覧できる美術館です。美術館の建築は世界的な建築家マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーベルが参与して、独特な雰囲気をかもし出しています。美術展時は、書画や陶磁器、金属工芸、仏教美術などがある古美術のミュージアム1、韓国の歴史を近現代美術と外国現代美術の主要作品がみられるミュージアム2に分かれています。2010年11月にソウルで開催された主要20ヶ国・地域(G20)首脳会議の期間内には、各国首脳が訪問し観覧した場所として、韓国の美しさを表現した代表的な観光名所になっています。
2022-09-27
カンウォン道チュンチョン市シンブク邑シンブクロ264
春川の郷土料理であるマッククスをテーマにした体験型博物館で、マッククスの麺を作る枠をモチーフにした外観からユニークです。1階はマッククスとそばについて紹介する展示場、2階は自分でマッククスを作って食べられる体験場です。1階ではマッククスの由来と伝統、そばの由来と効能などに関する立体的な展示が観られます。マッククスづくり体験の前に、観ておくといい内容です。マッククスづくり体験は2人から参加できます。体験スタッフと一緒に、生地作りから麺を作るところまですべてを体験できます。体験する人は、特にマッククスの枠を押して麺を作る過程を楽しそうにやっています。完成した麺に薬味ダレと野菜をのせておいしく混ぜていただくと、体験は終わりです。辛いものが苦手な子どものために、辛くないカンジャンベースのタレも用意されています。
主要施設&付帯施設
博物館、体験館、フォトゾーンなど
2021-02-02
ソウル特別市 鐘路区 三清路 54
国際ギャラリーは1982年のオープン以来、韓国を代表する画廊として世界的に有名な現代美術作家のアート作品の紹介や、その世界的なアートの潮流に触れることができる貴重な機会を提供しているギャラリーです。
ヘレン・フランケンサーラー、サム・フランシス、ジム・ダイン、フランク・ステラ、ロバート・マンゴールド、アンソニー・カロ、サイ・トゥオンブリー、エド・ルシェ、アンゼルム・キーファー、 ヨーゼフ・ボイス、ビル・ヴィオラといった海外の著名な作家らの作品を率先して韓国で紹介・展示しており、その役割の重要性は国内外から高く評価されています。
国際ギャラリーは、世界各国のアーティストらやそのアーティストが所属するギャラリー・アートディーラーと提携し自ら展示企画を行うとともに、将来性を秘めたアーティストの発掘、長期にわたる作品制作支援及び国際舞台への進出のために重要な基盤構築などにも力を入れています。
2021-11-13
京畿道 龍仁市 器興区 民俗村路89
「京畿道(キョンギド)国楽堂」は、韓国伝統芸術の活性化と、道民および外国人観光客にさまざまな伝統文化を普及させることを目的に2004年に開館しました。劇場、講習室、合奏室、楽器保管室、衣装保管室など完璧な施設を有し、常に最先端の施設を構築することで文化をリードするとともに、より良い文化体験の機会を提供しています。