文化 - 韓国旅行情報

森博物館(숲박물관)

森博物館(숲박물관)

2024-12-23

カンウォン特別自治道ソクチョ市ミシリョンロ3054

束草(ソクチョ)市立博物館と国立山岳博物館の間にある小さな森です。散策路の道沿いにはミスミソウ、シャクヤク、オキナグサをはじめ、シジミバナ、ソメイヨシノ、チョウセンヤマツツジなどの樹木や花が並び、季節ごとに様々な花が咲く、美しい森です。子どものための森の遊び場と水生庭園があり、各所にパーゴラや野外テーブル、展望休憩所なども備わっています。 

o’sullocティーミュージアム(오설록 티뮤지엄)

o’sullocティーミュージアム(오설록 티뮤지엄)

2024-07-19

チェジュ特別自治道ソグィポ市アンドク面シンファヨクサロ15

済州(チェジュ)o’sulloc(オソルロク)西広(ソグァン)茶畑のすぐそばにあるo’sullocティーミュージアムは、化粧品大手アモーレパシフィックがお茶と韓国の伝統茶文化を紹介・普及する目的で2001年にオープンした韓国初のお茶の博物館です。東洋と西洋、伝統と現代が調和をなす文化スペースo’sullocティーミュージアムには、茶遺物館、自然にやさしい憩いのスペース、お茶を使ったおいしい多彩なメニューを楽しめるカフェスペースなどがあります。

古版画博物館(고판화박물관)

古版画博物館(고판화박물관)

2023-06-22

カンウォン道ウォンジュ市シンリム面ムランギル62

韓国国内唯一の木版画展示館、古版画博物館 

江原道(カンウォンド)原州市(ウォンジュシ)神林面(シンリムミョン)黄屯里(ファンドゥンニ)にある韓国で唯一、古の時代の世界の木版画を展示する専門博物館・古版画博物館。
2004年にオープンした古版画博物館は、韓国・中国・日本・チベット・モンゴル・インド・ネパールなど版画が発展した東洋各国の古版画関連資料を収集・所蔵・展示するとともに、研究・教育も行っています。
所蔵品には木版原板1800点をはじめ、版画で刷られた木版画作品およそ300点、木版で刷られた書籍およそ200点、木版関連資料およそ200点など、すべてで約3500点の所蔵品があります。
また古版画博物館では常設版画体験館を設置、目で見るだけでは物足りない方向けの芸術体験教育も行っています。
このような試みが評価され、2005年からは文化観光部で実施している社会芸術教育プログラム実施機関に選定されました。

巨済シーワールド(거제씨월드)

巨済シーワールド(거제씨월드)

2025-01-20

キョンサンナム道コジェ市イルン面チセポヘアンロ15

慶尚南道(キョンサンナムド)巨済市(コジェシ)知世浦(チセポ)の造船海洋文化館前にある韓国最大のイルカ体験パーク・巨済シーワールドは、1万1400トンの6つの体験水槽や生態説明会場などの設備を兼ね備えた既存の観覧型水族館とは異なる巨済市を代表する体験観光スポットです。ベルーガ、イルカとふれあえるさまざまな体験プログラムを実施しているほか、多彩な融・複合海洋教育が可能な施設も整っています。

フィギュアミュージアム済州(피규어뮤지엄 제주)

フィギュアミュージアム済州(피규어뮤지엄 제주)

2020-08-14

済州特別自治道 西帰浦市 安徳面 翰倉路 243

子どものような心を持つ大人という意味のキダルト。そのキダルト文化を代表するフィギュアを収集・展示する「フィギュアミュージアム済州」に皆様をご招待します。
年齢を問わず楽しく観覧できるアートフィギュアの世界、目が離せない幻想的なフィギュアがいっぱいの「フィギュアミュージアム済州」では、アクションフィギュア、 ムービースタチュー、実物大の大型映画キャラクターフィギュアやアップサイクリング・ヒーリングアート作品に至るまで、貴重かつ精巧なハイクォリティーのフィギュアが展示されています。
あらゆる世代に共感していただけるよう、映画・ゲーム・アニメーションキャラクターなどジャンルを問わず数多くのフィギュアに触れられるよう工夫がなされています。
特に済州島という地理的制約などにより、これまでなかなか触れることができなかった最高のキャラクター産業と目される「フィギュア」を、済州に住む人々をはじめ、国内外の観光客の皆様にもお楽しみいただけるよう、済州島を代表する文化スペースとして設立されたのが、このフィギュアミュージアム済州です。

始興烏耳島博物館(시흥오이도박물관)

始興烏耳島博物館(시흥오이도박물관)

2024-10-24

京畿道始興市烏耳島路 332

烏耳島(オイド)は、韓半島の西にある西海(ソヘ)沿岸最大の貝塚遺跡地で、さまざまな新石器時代の遺物が出土した地として知られ、先史時代の海岸生活文化遺産としてその保存価値が認められている場所です。
この烏耳島遺跡を保護・活用するため、2018年には烏耳島先史遺跡公園が、翌2019年には始興(シフン)烏耳島博物館がここ烏耳島にオープンしました。
烏耳島先史遺跡公園では新石器時代の人々の生き生きとした生活ぶりが、また始興烏耳島博物館では始興で出土した遺物に間近で触れることができ、先史時代の生活文化を感じられる場所となっています。

ヌリマルAPECハウス(누리마루 APEC하우스)

ヌリマルAPECハウス(누리마루 APEC하우스)

2025-01-15

プサン広域市ヘウンデ区トンベクロ116

ヌリマルAPECハウスは、椿の木々に囲まれたトンベクソム(ツバキ島)にあり、2005年のAPEC首脳会議以降、記念館や会議場として使用されています。地上3階建てで、韓国の伝統建築の東屋を現代的に表現した建物です。屋根はトンベクソムの尾根を、内部は伝統文化を視覚的に表現しており、自然の美しさとモダンな美しさを兼ね備えた建造物となっています。テラスからは五六島(オリュクト)、広安(クァンアン)大橋、タルマジオンドク(月見ヶ丘)などを眺望することができます。

トイロボット館(토이로봇관)

2020-11-04

江原道 春川市 西面 博士路854

トイロボット館はアニメーションと映画を通じて想像してきた未来体験の場であり、想像の中のロボットが現実となり、私たちに未来を見せてくれます。 ロボットはアニメーションとともに人間の創意力と想像力をもとに成長する産業です。ロボットはそれ自体が世の中をひっくり返す潜在力を持ち、強力な技術的幻想で人々を惹きつけてきました。小さい頃アニメーション映画を通じて接してきたロボットが今、実体を持って登場しています。夢見てきたロボットが新たな革新の世界を迎え、ロボット開発の行方は産業用から個人用ロボットへと変化しています。

寿昌青春マンション(수창청춘맨숀)

2023-12-13

テグ広域市チュン区タルソンロ22ギル27

地域の悩みの種として長年放置されていた廃施設が、複合文化・芸術空間に大変身したスポット。古い建物の外壁を活かし、50年の歳月をとどめ、内部だけをリノベーションして若手アーティストの活動舞台とし、古いものと新しいものが共存する空間に生まれ変わりました。2017年12月に「寿昌青春マンション」という名前でオープン(通常はマンションのことを韓国語で「맨션」と表記しますが、韓国で外来語が珍しかった時代の表記「맨숀」を使用することでレトロ感を出し、親しみやすくしたものでカタカナ表記では両者の区別はありません) 。今では大邱の若手アーティストの活動スペースとして定着しています。A棟1階にはカフェ、2階には複合芸術空間があり、大邱の地域色が反映された芸術活動に自然と触れることができ、それと同時に若手アーティストの作品活動にも触れられます。

ミュージアムSAN( 瞑想館) (뮤지엄SAN (명상관))

2024-12-12

カンウォン特別自治道ウォンジュ市チジョン面オークバレー2ギル260
+82-33-730-9000

山の中に隠れたミュージアムSAN(Space Art Nature)は、打放しコンクリートによるミニマリズム建築の巨匠、安藤忠雄の設計で着工し、光と空間のアーティスト「ジェームズ・タレル(James Turrell)」の作品を最後に2013年5月に開館しました。同ミュージアムは小道に沿ってウェルカムセンターと芝生の駐車場を始め、フラワーガーデン、ウォーターガーデン、本館、瞑想館、ストーンガーデン、ジェームズ・タレル館へと続きます。本館は4つのウィングの構造物が四角や三角、原形のスペースで繋がっており、大地と空を人間で繋ごうとした建築家の哲学が表現されています。同ミュージアムは常設展示や企画展示だけでなく、様々な体験や教育プログラムを行っています。
本館の一角にあるカフェテラスは、その名前通りテラスに座り山の全景を360度のパノラマで楽しむことができます。そしてストーンガーデンの近くにある瞑想館では、アロマの香りとシンギングボウルの音で心身をリラックスさせ、曲線を取り入れた窓越しの風景を満喫しながらゆったりとした時間が過ごせます。