2021-08-31
ソウル特別市 鐘路区 成均館路 32-6
+82-10-7103-6993
韓屋体験ゲストハウス・風景(プンギョン)は2016年春にオープンしました。
青い松が描かれた外壁が趣あるゲストハウスです。閂(かんぬき)のある大門を開け中に入ると、風雅な中庭が目に入ります。木製の縁台と椅子はここ「風景」に泊まる宿泊客のいわば小さな応接間。
韓屋体験ゲストハウス・風景は韓室と洋室両方があるゲストハウス。韓室に馴染みがない外国からの宿泊客への配慮から洋室も準備しています。2つの客室にベッドがあり、朝食が提供されるキッチンにも食卓があります。
朝食は韓食で、オーナー自ら淹れてくれる伝統茶もあります。
夜は韓屋を管理する人はいなくなり、この韓屋の中には宿泊客のみとなります。知人同士で集まりゲストハウス全体を借り上げみんなで楽しい時間を過ごすのに最適です。
2024-12-23
チェジュトゥクピョルジャチド ソグィポシ ポブファンサンノ2(イ)ボンギル 97-17
+82-64-739-9966
「ザ·セリホステル」は、済州の西帰浦の市外ターミナルと済州のワールドカップ競技場の近くに位置しています。寝室と韓屋を備えた客室を始め、プール、レストラン、バーベキュー、簡易共同キッチン等の様々な付帯施設が用意されています。より便利で快適に泊まれるために、マッサージチェアと新聞サービスも提供しています。障害者の駐車及び接近路、エレベーター、トイレ等の障害者の便宜施設も充実しています。
2024-10-30
キョンサンブクト アンドンシ プンサンヌブ チャンテゴルギル 28
+82-10-9005-0891、+82-10-5260-9565
キョンサンブクト・アンドンシのソサン村内に位置するヤンソダンは230年余りの歳月を持つ安東金(キム)氏の大宗宅だ。 釘一つ使わずに木材を連結した「本物」韓屋(ハノク)で、古拙な古宅の美しさを感じるのに最適だ。 客室は計5室で、広いオンドル部屋である母屋(アンチェ・家で主たる部屋)・アンパン、アンチェ・コンノバン、部屋2間に床がついた大きな舍廊チェ(サランチェ・客を接待し、客が集まって談笑したり、趣味を楽しんでいた空間)などがあり、小部屋を除けば大廳床(テチョンマル・部屋と部屋の間にある大きな床)や縁側が付いている。 醸造堂の東庭で韓屋の趣を満喫でき、韓紙工芸も体験できる。
2024-12-20
キョンサンブクト チョンソングン チュワンサンロ 494
+82-54-874-9098
「HAHN BY SONO」は、青松観光地の内にある韓屋村で、昔の身分や地位に合う古宅8軒をそのまま再現しています。大監宅·令監宅·丞相宅は、庭と床が広く、部屋の数が多いです。生員宅·参奉宅は、素朴な一字型のわらぶき屋根の家であります。牛舎、物置、伝統台所等も昔の姿をそのまま再現しており、各家には現代式のトイレが設置されています。陶芸村、陶磁器の展示館、民俗博物館、花石博物館もあって多様な青松文化に接することができます。
2024-06-20
ソウルトゥクピョルシ チョンノグ ピルウンデロ 49-7
+82-2-3391-0010、 +82-10-4347-5768
「ヌハダン」は、100年以上の静かな伝統韓屋で、朝鮮時代から多くの士人と芸人が住んでいたソウルの鐘路区の西村に位置します。全ての客室は環境にやさしい韓紙の壁紙で上張りされていて、厚手の綿布団とヒノキの枕が旅行者の疲れを癒してくれます。こぢんまりとした庭園があります庭ではチャング、ユンノリ、韓服体験などの伝統文化の体験が可能であります。西村通りを歩きながら、ユン·ドンジュの下宿、パク·ノスの美術館、イ·サンの家などの昔の趣も感じられます。
2024-12-19
キョンサンブクト キョンジュシ チュンヒョソアクキル 154
+82-10-5651-1253
慶州西岳洞にある「ギョンジュヒュウォン」は、伝統韓屋の特徴を保存しながら黄土壁を厚く補強し、安定感と健康さを感じられるようにした韓屋ゲストハウスです。寝具の清潔と温かさにも気を配っています。木蓮の木と庭園、古い井戸と水中ポンプ、低めの裏山はビンテージで美しい風景を醸し出しています。早朝の休園の裏に位置する挑峯書堂に登り、夜明けの霧の間に見える慶州の神秘的な風景を満喫できます。
2024-12-23
チェジュトゥクピョルジャチド ソグィポシ ソンバンロ 54
+82-64-739-3114、 +82-10-4574-4459
済州ワールドカップの競技場の近くにある「夢見るノマド」は、周辺の橘の香り、屋上から見られる海と漢拏山の眺めとともに、リフレッシュの休息が楽しめる場所であります。周りにはEマートと西帰浦の市外バスターミナルがあって利用が便利で、オルレ7コースと近いため、オルレ道も歩けます。中文観光団地、西帰浦の毎日オルレ市場、西帰浦5日市場等が10分以内の距離にあって旅行に便利であります。
2024-08-01
キョンサンナムド コソングン ナムヘアンデロ 2463-21
+82-55-673-7477、 +82-10-6382-7479
全羅南道の固城の南海岸大路にある「プリンスホテル」は、全客室に無料Wi-FiとIPTVが設置されています。簡単な朝食、セルフランドリー、バーベキュー場、ゴルフ練習場等のサービスも提供しています。駐車場が広くて自車利用にも便利であります。
2024-06-25
ソウル特別市 鐘路区 三一大路32キル 31-18
176の門が作り出す美しさ
ムーンゲストハウス
雲峴宮(ウニョングン/ウンヒョングン)まで徒歩3分、北村(プクチョン)韓屋村・昌徳宮まで徒歩5分、昌慶宮までは徒歩10分、ムーンゲストハウス(Moon Guest House)は各観光スポットから至近距離にあるゲストハウス。
ここに宿泊し町を散策すると朝鮮時代の王宮が自分が住んでいる近所にあるかのように感じ親近感が沸いてくる、そんなソウル観光の中心地にムーンゲストハウスはあります。
雲峴宮の敷地の一部だったところに建つコの字型の韓屋
路地に入っていくと、石塀に沿って美しい花が植えられた植木鉢が綺麗に並べられ、そしてその先に趣のある韓屋が目に飛び込んできます。少し進むと外国人観光客に分かりやすいよう韓屋の外塀にかけられた「Moon Guest House」という看板が見えてきます。
ムーンゲストハウスは家の中に戸や扉、門が多く、それらを表す韓国語がムン(문)と発音することから、このハングルの英語スペリングMoonを取ってムーンゲストハウスと名付けたとのこと。
窓や扉・戸をすべて数えると176もあるムーンゲストハウス。入口の大門を開けて敷地に入ると、コの字型の韓屋が中庭を囲むように建っており、中庭には縁台やテーブルがあります。韓屋の向かい側には瓦を使った壁がありますが、鹿や鶴、松、亀など韓国的な文様の彫刻でかわいらしくデザインされています。塀伝いに並ぶ花壇には花が華やかに咲いており、手入れされた盆栽も置かれています。
この建物はムーンゲストハウスのオーナー本人が1974年から実際に住んでいた家を補修、2011年9月からゲストハウスとして運営し始めた韓屋です。
特別な空間、雲峴堂に酔う
ムーンゲストハウスは母屋と離れからなる韓屋です。黄土や伝統韓紙で施工した伝統韓屋で、暖房は基本的にオンドルとなっていますが、部屋ごとに暖かさを調整できるようにエアコンも設置しています。
また、天井の垂木の上には40cmほどの厚さで黄土を塗りこんでいるため、夏には熱気を発散し涼しく、冬には熱気を閉じ込め温かさを維持できます。
客室はすべてで7室、トイレは5ヵ所あり、トイレは綺麗な現代式のものを採用しています。
また母屋あるいは離れ全体を丸ごと予約することも可能です。
ムーンゲストハウスを訪れる人々を魅了する空間がここ、母屋の雲峴堂(ウニョンダン)。.雲峴堂には内部を仕切る引き戸が2つありますが、ひとつが高麗時代の建築様式である4枚続きの格子戸・分閤門、もうひとつが引き戸となっています。そのためこの扉をすべて取り払うと大きな一つの部屋となります。通常は個々別々に分かれた間取りとなっていますが、必要に応じて引き戸を取り払い、団体によるワークショップなども開催可能です。花の絵が描かれた屏風、壁に掲げられた山水画や書などが空間をより華やかに、そして趣あるものにしています。そのおかげで『男の資格』『人間の条件』などのテレビ番組のロケ地としても利用されたことがあります。屏風、螺鈿細工が施された箪笥や部屋ごとに自ら使える灯皿もあり、韓屋により風情を与えています。
漢文の先生に教わる書道、扇子画体験
ムーンゲストハウスでは午前11時から午後3時まで参加可能な体験プログラムを実施しています。「茶道」「韓服体験」「キムチ作り」「コチュジャン作り」「伝統楽器体験」「拓本体験」「書道体験」「団扇画体験」などさまざま、韓服体験のため王の衣装から於宇同(オウドン)韓服までおよそ70着の韓服とアクセサリーを取り揃えています。また現在は引退しましたが高校の漢文教諭だったオーナーが自ら教える書道体験、団扇に筆で蘭の絵を描くプログラムなどもおすすめです。
2024-12-23
ソウルトゥクピョルシ カンソグ マゴクトンノ4(サ)ギル 23
+82-2-2600-8300
ソウルの江西区の麻谷洞にある「ザ·ファーストステイホテル」は、モダンスタイルのトレンディな感覚と実用的な価格、便利な交通で、国内外の旅行客だけでなく、ビジネスの長期滞在客も多く訪れます。金浦国際空港から10分距離で、仁川国際空港からは30分距離に位置し、徒歩5分の距離には地下鉄とバス停もあります。ゆったりとした駐車場が設けられており、一部の客室内では炊事もできます。